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本日、現在開催中の企画展のギャラリートークが開催されました。
チラシでお知らせしているのは、今回が最終。 ![]() 天気が良すぎて町歩きをされた方はお疲れになられたのでは。 ![]() ギャラリートークにご参加いただけなかった方。 よろしければ、図録(500円)をミュージアムショップで販売(通信販売あり)しています。(I)
日蝕月曜日の曇天の後、さわやかな天気が続いています。
![]() 今日は、学芸サポート「あい」班の定例活動日でした。 朝から、衣類資料の確認と陰干しに取り組んでくださいました。 ![]() まず、衣装箱から資料を出して資料番号と資料状態を確認します。 その後、資料に風を通し、再び防虫剤とともに衣装箱に納めます。 ![]() 50年以上前に資料化された衣類資料があります。 確認するたびに様々な発見があります。 ![]() 萩博物館前庭のタチバナです。 ![]() 日本に古くから自生する柑橘です。 夏みかんの花と比べると一回り以上小さい花が咲いていまます。 果実は鮮やかな黄金色で、大きさは直径3cmほどです。 ![]() 仄かに香る花の香りは、この土曜日曜あたりまでは楽しめると思います。 ![]() 先週末、山口県立博物館で開催された、博物館協会の理事会、総会に出席しました。 博物館前のパークロードに、爽やかな、何とも爽やかな香りが漂っていました。 ![]() クスノキの花です。 巨樹が繁る大学キャンパスを思い出しました。 ![]() 風薫る季節です。 (清水)
現在開催中の企画展『「志士」と「元勲」の書』を監修いただいた小倉窓筧先生に書の解説と実際にご指導いただいた今回のワークショップ「志士の書を書く」。
広報担当のPR不足であまり参加は多くありませんでしたが、充実した内容となりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 6月3日(日)午後2時15分から、史都萩を愛する会という博物館が事務局をしている団体の総会後の例会が開催されるのですが、講師として再び小倉先生にご登壇いただきます。 そのときは実物ではなく、プロジェクターで書を投影しての解説となります。 展示を担当した一坂特別学芸員とは違った解説をうかがうことができますよ。(I)
随分と更新が滞っています。
いけませんナ~、申し訳ございやせん。 さてさて、お待たせをいたしました。 遅ればせながら、勝手に夏みかんの花の開花を宣言します! ![]() 萩博物館敷地内の夏みかんの花が、静かに咲いていました。 例年、GWの終わり頃にポツポツと咲き始めていましたが、今年は若干遅いように感じます。 ![]() 花そのものは少~し少ないような印象ですが、これからですヨ、萩は! まちじゅうに良い香りが漂い始めました。 ![]() 夏みかん祭りは今月の19日(土)、20日(日)です。 その前に、5月18日(金)が全国的に「博物館の日」、当日御来館の方には・・・・です。 (清水)
連休後半初日の5月3日、朝から雨、肌寒い一日でした。
恒例行事となった「萩・大茶会」。 市内の茶道4流派が呈茶席を設け、趣向を凝らして振舞っていただく行事ですが、萩博物館は今年、裏千家のご接待会場です。 また、池坊萩支部によるいけばなの展示が隅矢倉1階で行われてます。萩博物館を会場とされるのは初めての試みです。 ![]() ![]() 駐車場は午前11時の時点で正規駐車場も、臨時駐車場も満車。 ![]() 博物館を楽しみにこられた方、呈茶席に参加される方、城下町を歩かれる方・・・ 今日はほぼ終日満車に近い状態でした。 館内も久しぶりの賑わいでした。 レストランは午後1時前には売り切れ続出でした。 ![]() お待たせしてしまった方々、申し訳ございませんでした。 先日告知いたし、急遽実施いたしましたギャラリートーク、定員を超え、40名近くの方にご参加いただきました。 ありがとうございました。 ![]() 今回の展示では、図録(500円)を作成いたしております。 ぜひショップで図録をお求めいただき、展示をごらんいただきますと、より一層楽しめるのではないでしょうか。 明日は大茶会2日目、NPO萩まちじゅう博物館のみなさんによるレコードコンサートや貝がらを使ったストラップ作りなどのおもてなしがあります。 また、天体観望室も公開されます。天気がよければ、太陽の観望もできます。 ぜひ、明日以降も萩博物館に足をお運びいただけますと、幸せます。(I)
現在開催中の企画展「「志士」と「元勲」の書~筆先ににじみでる人となり~」。
チラシ作成時にイベントを決めきれず、ギャラリートークについても、展示担当者の「一応2回ほど決めておいて、随時追加していく・・・」という方針の下、4月28日の追加ギャラリートークに続き、先ほど、急遽、開催するという連絡がありました。 5月3日(木)午後1時30分~、です。 この日、館内では萩・大茶会の裏千家のお茶席が設けられています。 また、隅矢倉では大茶会協賛イベントの池坊萩支部による生け花展示もあります。 ぜひ、萩博物館でGW後半初日をお過ごしください。 (I)
久しぶりのブログです。
本日4月20日は明日から開催される企画展「「志士」と「元勲」の書」~筆先ににじみでる人となり~」のオープニングセレモニーを行いました。 ![]() 受付はこの4月からお手伝いいただいている皆さん。 ![]() 緊張の面持ちで応対してます。 ![]() 少し早めに開会し、市長挨拶、来賓紹介と進み、展示を担当した一坂特別学芸員の概要紹介では、笑いが起こる場面も。 ![]() ![]() ![]() 無事テープカットまでこぎつけました。 ![]() 内覧会にも多数ご参加いただき、熱心にごらんいただきました。 ![]() ![]() 今回の企画展はこれまでの歴史展示とは一風変わった展示です。 ぜひ足をお運びください。 なお、ギャラリートークは4月29日(日)午後1時30分~と5月27日(日)午後3時~。 そして急遽4月28日(土)午後2時~も開催することとなりました。 また、ミュージアムショップでは図録(500円)を販売しております。 ぜひ、こちらもお求めいただきますと、幸せます。(I)
昨日、3月30日(金)、ようやく萩博物館にツバメが飛来しました。
例年よりもずいぶんと遅い飛来でした。 これで一雨春の雨が降れば、桜のつぼみが一気にふくらみます。 ちなみに、今年同様に寒さが厳しかった昨年は3月31日に、逆に暖かかった一昨年は3月21日、その前の年は3月19日に飛来を確認しています。 ![]() 出会いと別れの春でもあります。 昨夕、萩博物館とまちじゅう博物館推進課でも、卒業するスタッフを送りました。 皆さんに感謝感謝です。 ご健勝、ご活躍をお祈りします。 (清水)
4月1日(日)より、阿武川歴史民俗資料館(旧川上村、阿武川ダム湖畔)において、
「湖底のふるさと」展が始まります。 ![]() 多目的ダムである阿武川ダムは、1970年に着工、1975年3月に完成します。 ダム完成により、204戸(207世帯)の民家と、多くの田畑や山林が水没しました。 ![]() 今回のテーマ展示は、「湖底のふるさと」を、水没前に角川政治さんによって撮影記録された写真多数で再訪するというものです。 ![]() ダム湖を巡る萩・長門峡遊覧船も、4月1日より周航を開始します。 山の声に耳を傾け、湖面を渡る風に染まり、そして、ふるさとに思いをめぐらせてみてはいかがでしょうか。 ![]() 「湖底のふるさと」展、いよいよ4月1日(日)より開催です。 そこには、ふるさとがあります。 (清水)
緊急告知!!!
(お伝えするのが遅くなって申し訳ございません) ![]() 〔特別講演〕萩藩領の製鉄業と大板山たたら製鉄遺跡(渡辺一雄 梅光学院大学教授) 〔 講 演 〕3年間の古文書調査でわかった萩反射炉築造の真相(道迫真吾 萩博物館主任研究員) 皆さんどうぞ、ご参加をお願いいたします。
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