「高杉晋作の決意」一坂太郎ギャラリートーク

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「高杉晋作の決意」一坂太郎ギャラリートーク

特別展『高杉晋作の決意』-明治維新への助走-、
展示担当の特別学芸員一坂太郎によるギャラリートーク
を行います。

4月30日(日)、5月4日(木・祝)、5月5日(金・祝)
朝10:30~ 昼14:00~

5月3日(水・祝)、5月7日(日)
昼14:00~

本物の書状、筆跡、血で辿る
晋作のものがたりです。


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# by hagihaku | 2017-04-25 17:58 | 企画展示室より
萩博物館2017春の特別展で「遊清五録」展示中

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特別展「高杉晋作の決意」が萩博物館で開幕しました。

高杉晋作が、上海で受けた衝撃を綴った上海日記「遊清五録」を展示しています。

展示ページは期間中に変わります。

○4月14日(金)~28日(金)
 序文部分

○4月29日(土・祝)~5月3日(水・祝)
 清人との筆談部分

○5月4日(木・祝)~5月7日(日)
 アームストロング砲スケッチ部分



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# by hagihaku | 2017-04-15 10:33
萩博物館前 バス専用駐車場について(h29.4.1現在)

萩博物館のバス駐車場については、割とお問合せが多くあります。
業者の方はここをご一読いただければと思います。
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■萩博物館前のバス専用駐車場です。(時期によって普通車駐車場を一部設置します)
 萩博物館利用はもちろん、付近を観光するバスも利用されて結構です。
 料金は入場時にお支払い下さい。
 (9時以前に駐車された方は退場時にお支払い)
 お支払い場所は堀を超えた西側、普通自動車駐車場にあります。
 下記地図をご覧ください。  
 
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■利用時間 9時~17時
 
■料金   1,030円(1回につき)

※萩市民及び障がい者団体のバスは無料です。
 
※○中央公園駐車所 
 ○指月第一駐車場 
 ○萩・明倫センター駐車場
 いずれかの駐車場で駐車料金をお支払いいただいているバスについては
 駐車料金は無料です(領収書等、証明するものを料金所でご提示下さい)

※また、萩明倫センター駐車場で「駐車無料券(バス)」をもらわれているバス
 について駐車料金は無料です(駐車無料券(バス)をご提示下さい) 

■駐車台数 バス8台


※予約は出来ません。
 
※時期により普通自動車の駐車場となる場合があります。 

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# by hagihaku | 2017-04-01 15:32 | 事務局より
2017年度、1年間の萩博物館展示予定を公開します!

2017年度、1年間の萩博物館、展示予定を公開します!

高杉晋作没後150年記念特別展

『高杉晋作の決意 ―明治維新への助走―』
4月14日(土)~5月7日(日)

幕末、西洋列強の支配を受ける中国・上海を視察した高杉晋作は過激な攘夷運動の急先鋒と化して行きます。「明治維新」の大きな原動力となった西洋排撃の決意の軌跡を、晋作の上海日記「遊清五録(ゆうしんごろく)」、「御盾組血盟書」、「晋作書簡」(桂小五郎、井上聞多(馨)宛)、「柳生新影流伝書」などでたどります。

 
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企画展 『
萩・夏みかん物語Ⅱ』

5月13日(土)~6月11日(日)

「土塀と夏みかん」の景観はなぜ形づくられたのでしょうか。明治維新の後、萩の人々を経済的に支え続けてきた夏みかんについて再発見します。

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特別展 『
驚異の遭遇!未確認生物』

6月24日(土)~9月3日(日)

「未確認生物」とは、ツチノコ・ヒバゴン・カッパなど未だ科学的に解明されていない生物のこと。日本や萩にはどんなものがどのように目撃されてきたのでしょう? 証言や資料を紹介しつつ正体や実在性に科学的に迫る、夏休みのファミリー向け展示会です。
 
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没後100年記念企画展 『日本の工学の父 山尾庸三』

9月16日(土)~12月3日(日)

幕末、英国に密航留学し、維新後、工部大学校(現東京大学工学部)の創設に携わった山尾庸三。日本の工学教育の基盤形成に尽力したことから「工学の父」と称されます。平成28年萩市に寄贈された山尾家の資料を初公開し、「長州ファイブ」の一人、庸三の人物像にせまります。

 

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企画展 『
萩の鉄道ことはじめ』

12月16日(土)~2018年4月8日(日)

近代化の象徴である鉄道は萩に何をもたらしたのでしょうか。日本の鉄道の父・井上勝を初めとした鉄道技術者や時刻表創刊者など、萩ゆかりの人々が鉄道を通じて日本の近代化に貢献していったことに触れつつ、萩と鉄道のかかわりを多角的に紹介します。

 

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※年中無休(ただし、9月30日(金)のみ臨時休館)

※展覧会の名称・会期などは、予告なく変更されることがあります。





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# by hagihaku | 2017-03-08 20:09
~明木地域を歩く~ 参加者募集

史都萩を愛する会が ~明木地域を歩く~ 現地探訪ツアーを開催します。
参加者を募集します。
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萩往還沿いにある味わい深い宿場町、明木を歩きます。
・萩と明木の境にある鹿背隧道を見学。
・江戸時代の様子が分かる明治初期の古地図を片手に明木市散策
・明木神社で「明木八景」鑑賞。
・萩往還と赤間ヶ関街道中道筋の分岐点確認
・下横瀬公民館(旧明木図書館内部)
などの見学を予定しています。

どなたでも参加可能ですが、定員20名様までです。

参加ご希望の方は、史都萩を愛する会事務局
萩博物館 國弘〔電話:0838-25-6447〕
までご連絡下さい。

・日時    平成28年3月12日(日)
       10時~15時00分(予定)

・集合場所  萩市役所前駐車場 
       ※10時までに集合して下さい
       ※現地まではバスで移動します

・案内者   現地の皆様、史都萩を愛する会理事

・参加費   1,000円(バス代・昼食代・保険その他雑費)
       ※食事は乳母の茶屋という休憩施設で
        お弁当を用意します。

・参加対象者 どなたでも参加できます。
       非会員も参加できます。

・申込締切  平成29年3月3日(金)
・注意事項

 ※申し込みの際、保険のために生年月日、住所、電話番号をお聞
  きします。
 ※募集定員は20名。定員に達し次第締め切ります。

 ※少し長いお寺の石段や坂道などを上ります。ご了承下さい。
 ※予定は当日の状況により変更することがあります。

※明木市の明治20年頃の地図です。
 現在と道の形が違います。見比べながら歩きましょう。

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※なかなか入ることの無いあのトンネル。
 潜ってみましょう。
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※道路からは川のむこう、はるか彼方に見える旧明木図書館。
 中をのぞいてみたいと思いませんか?

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# by hagihaku | 2017-01-17 15:44 | 催し物のご案内
大好評の松陰先生カレンダー


先日、某番組で取り上げられた松陰先生カレンダーです。

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テレビに出て一躍大人気となりました。

萩博物館のショップでは朝から注文が殺到し、
もうほとんど在庫が無い状態となってしまっています。
再入荷の予定も無く、とてもレアな状態に。

あと、1個か2個かは残っているようですが、
手に入らなかった方は申し訳ありません。


また、セットでよく売れているのが

「松陰先生のことば」

「松陰読本」

です。

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両方とも明倫小学校でならう松陰先生のことばや教えが
コンパクトにまとまった良書です。
こちらはまだ在庫があるようです。

お問合せはこちらまで。

◆ 萩博物館ミュージアムショップ

◆ 営業時間【 9:00~17:00 】

◆ 休業日 年中無休(萩博物館と同じ、臨時休館あり)

◆ 問合せ 山口県萩市大字堀内355番地 (萩博物館内)

TEL (0838)25-3177 / FAX (0838)24-0505

E-mail : shop@npomachihaku.com


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# by hagihaku | 2017-01-10 17:14 | 事務局より
お正月は、萩博物館「いきもの発見ギャラリー」で宝貝さがしを!(2016.12.31)

平成28年(2016)、萩博物館にご来館くださった何万人もの皆様、ご足労は叶わなくともネットやマスメディアを通じて当館の情報に接してくださった皆様、どうもありがとうございました。

萩博物館はこの後、17時に本年の開館時間を終了いたします。
・・・が、当館は年中無休! 明日、平成29年(2017)1月1日朝9時より開館します!

正月休み期間中も9時~17時まで(入館手続きは16:30まで)開館しておりますので、初詣の帰りや、帰省中のお出かけ等に、ぜひ萩博物館にご来館ください。

b0076096_9433345.jpg正月三が日(1/1~1/3)にご来館の方に朗報!
先日からご紹介している新「いきもの発見ギャラリー」内にて、萩近海の貝殻から好きなものを探して少し持ち帰っていただける「ザ・シェリング・バー」。このバーを管理するNPO自然おたから班からの「お年玉」として、通常は決して入ることのない萩近海産の宝貝(タカラガイ)が日に100個限定で登場!
午前に50個、午後に50個入れられるとのことです。なお、人気品のため、お1人様につき持って帰っていただける個数はごくごく少数に制限させていただきますので、表示やスタッフの案内をご確認ください。また、ご提供するのは浜辺に打ち上がった貝殻であるため、表面のツヤが落ちていたり擦れている場合がありますがご了承ください。

タカラガイは、当館でかつて開催したあらゆる貝殻採集イベントにてダントツの人気第1位! 大昔、お金として使われたり、所持していると「子宝」に恵まれるご利益があるとされた、まさに海の「お宝」。

1/1~1/3限定! 新しくはじまる平成29年(2017)の運だめしに、温かい館内で海の「お宝」探しをお楽しみください。

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# by hagihaku | 2017-01-02 09:45 | いきもの研究室より
約50~80年前の魚のミイラ!?・・・乾燥標本(2016.12.30)

b0076096_1212374.jpg萩博物館の新「いきもの発見ギャラリー」の次なる見どころは・・・写真をご覧ください。ぎょぎょっ!?魚類のミイラ!?・・・乾燥標本です。

生きている時の魚は人の力では決して再現できないぐらい透明感がありカラフルで美麗。しかし、いざ博物館や研究機関の標本として保存しようとすると、昆虫や貝殻とは比にならないほど難しいテクニックを要します。ホルマリンやアルコールに漬けて「液浸標本」にするか、中身を取り出して別のものを詰めて整形し「剥製」にするのが一般的ですが、「乾燥標本」にするという手もありました。

b0076096_1214234.jpg今から約80年前、「萩の博物学の父」田中市郎が私立「田中博物館」で収蔵展示した後、萩市に寄贈し、歴代の萩の科学館や博物館へ、そして萩博物館へ引き継がれてきた標本の中に、約50~80年前に萩近海で採集され製作されたと思われる乾燥標本がいくつもありました。

ミイラのように完全に干からびてシワシワになり、見た目がショッキングでもあるため、あまり「展示物」に向いているとはいえません。そのためか、当館の開館以来はもちろん、前身の萩市郷土博物館でもおそらく展示公開されたことはありません。

が、その魚がこの町の沖の海に存在したことを何としても未来に伝えようと懸命に格闘した先人たちの努力を示す歴史的資料として、このたびより新「いきもの発見ギャラリー」にて当館初公開!

b0076096_122720.jpg先日お知らせしましたように、当ギャラリーは順路もストーリーもありません。標本ひとつひとつから、皆様には直接メッセージを受け取っていただきます。

今から50~80年前の萩の海を泳いでいた魚たち・・・皆様にいったい何を語りかけてくるのでしょう?

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# by hagihaku | 2016-12-30 12:03 | いきもの研究室より
萩博物館の「龍蛇様」・・・セグロウミヘビ(2016.12.29)

b0076096_11584933.jpgうわっ!ヘビだ!びっくりした~ ・・・と、写真を見て驚いた方が多いことでしょう。
まるで生きているかのような、とあるヘビの剥製。これも12/16に新装オープンした新「いきもの発見ギャラリー」の隠れた見どころのひとつ。

私たちがよく見聞きする陸のヘビとは違います。海にすむウミヘビの一種、セグロウミヘビです。コブラ科のヘビで、人をも死に至らしめるほどの猛毒の持ち主。そんな話を聞くと恐くなってしまうかもしれませんが、このヘビは別格、古来より人々に特別な扱いを受けてきた神聖なる生物なのです。

出雲の国(現在の島根県東部)では、神々が集まるとされる「神在月」(現在の11月ごろ)、このヘビが海辺にたどり着いて打ち上げられるといいます。人々はこれを「龍蛇様」と呼び、神々の先導役、神の使いとして敬い、出雲大社や佐太神社や日御碕神社(漂着地よって決められた神社)に奉納し「神在祭」なる儀式をおこなうのだそうです。

セグロウミヘビはもともと南のあたたかい海にすむウミヘビですが、対馬暖流に乗って日本海へ、風波によって出雲の海岸に漂着するのがちょうど「神在月」の頃とのこと。

対馬暖流は萩の沖を流れて出雲の方へ向っていきます。また、11月だけでなく冬全体にわたって北西からの風波がありますから、冬場に萩付近にもセグロウミヘビが漂着することがあります。近年ではちょうど3年前の2013年12月29日、萩の西の長門市油谷の海岸に漂着し、山口県水産研究センターからの紹介で当館に持ち込まれました。それが剥製となって当ギャラリーで初めてお目見えとなりました。

神在月より一足遅れて出雲の国の手前に到来した「龍蛇様」。皆様にどんな縁やご利益をもたらせてくれることでしょう。年末年始、ぜひ萩博物館の新「いきもの発見ギャラリー」でご対面ください。

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# by hagihaku | 2016-12-30 11:59 | いきもの研究室より
「ザ・シェリング・バー」も萩博物館の新「いきもの発見ギャラリー」に健在!(2016.12.28)

b0076096_1055974.jpgつい先日の12/16に新装開展した萩博物館の新「いきもの発見ギャラリー」。

このギャラリーの見どころのひとつは、何といっても「ザ・シェリング・バー」。シェリングとは、「貝を集める」「貝を楽しむ」といった意味の英語。まるでバーのように気軽に立ち寄って萩付近の貝を手にとって眺め、気に入ったものを持ち帰っていただけるという、約10年前に当館内に誕生した、当時おそらく「全国初」の体験型展示。wikipediaの萩博物館のページにも記されています!

b0076096_1062467.jpgかつて萩博物館&NPOイベント班の連携で萩付近の海岸の貝の採集調査の余品を来館者におすそわけすることからはじまり、現在はNPO自然おたから班のみなさんが息長く懸命かつ丁寧な貝殻の採集と補充を続けています。

b0076096_10104765.jpg 「常連」の子どもたちが休日に訪れて貝殻採集に熱中したり、県外からの観光客が予想外にハマってしまい2時間もここに滞在したことも。非常に人気があるため、現在では持って帰っていただける貝殻の個数を数個に限定させていただいています。

b0076096_101139.jpg10年目を迎えるこの人気の体験型展示はしっかり新「いきもの発見ギャラリー」内の一角に引き継がれ、冬休みそして年末年始のみなさまをお待ちしています。なお、あくまでも萩近海の環境調査のための貝殻採集のデータ収集後の余品なので、日によって貝の種類や量が変動しますのでご了承ください。

b0076096_1011153.jpgちなみに左の写真は、平成19年3月に「ザ・シェリング・バー」が初登場した際の広報資料の写真。バーテンダーに扮した現・副館長(左)が客に扮する広報担当職員(右)と掛け合いで、まさしく「バー」のようなやりとりを実演中。

萩博物館は年末年始も開館!冬休みの親子のみなさん、お子様連れで山口県や近県にご帰省の方、ぜひお立ち寄りください。

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# by hagihaku | 2016-12-28 10:12 | いきもの研究室より