春が来た!
3月14日(土)、萩では雪が舞いました。
昨日3月16日は、一転して暖かい一日となり、杉・桧花粉と黄砂が舞いました。

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南明寺の糸桜です。
江戸時代より、城下の人々が、その開花を心待ちにしていました。

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萩には、「南明寺の糸桜、散っちゃあ、行っちゃあ、見いちゃあ あっても、咲いちゃあ、行っちゃあ、見いちゃあ 無い」という方言を交えた俚諺が伝わっています。
南明寺の糸桜は開花が早く、散って見に行く人はあっても、咲いて見に行く人はいない、という意味です。

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例年より、少し花の数が少ないようですが、糸桜は今年も開花しました。
春が来ました。
そろそろ、ツバメもやって来ます。

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南明寺の近くの畑(水田)です。
さて、何の花でしょうか?

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近づくと、ミツバチの羽音が聞こえてきました。

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ヒヨドリの群れが、花に取り付き、盛んに花(つぼみ?)をついばんでいました。

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何の花か、そろそろ見えてきたのではないでしょうかね。

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正解は・・・ブロッコリーの花でした。
種を採るための花なのでしょうか?
近くに人が見当たらず、たずねることができませんでした。        (清水)
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by hagihaku | 2009-03-17 08:47 | くらしのやかたより
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