夏みかんの花、その2
夏みかんの花が咲き始めました。
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5月8日、萩市河添地区のマキノキの生垣で囲われた夏みかん畑です。
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夏みかんの花が見ごろ、香りごろ(?)を迎えました。
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摘果されていない夏みかんも見ることができます。
同じ樹に、昨年の花の果実と今年の花が同居します。

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オープンガーデン(個人邸の庭を拝見できます)も始まりました。
庭を訪ねながら、四つ角をちょっと折れて進むと夏みかん畑。
そこにはきっと、何か発見が待ち受けています。

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明治30年代(1900年頃)には、旧武家屋敷地を初めとして、萩三角州内の空き地はすべて夏みかんの畑になったといわれています。
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まち歩きをされるなら、早朝や風の落ちた夕方がおすすめです。


昨年のこの時期に、企画展「萩・夏みかん物語」を開催致しました。
その際、「萩博ブログ」に「夏みかん物語」を記しました。
よろしければ、ご参照ください。 → カテゴリ「くらしのやかた」

来週5月17日(日)は、「浜崎伝建おたから博物館」です。
伝統的建造物群保存地区である港町・浜崎のまちと家々が公開されます。
催しものも盛りだくさんです。
NPO萩まちじゅう博物館学芸サポート班の皆さんが、旧大嶋醤油店に出展を予定されています。
題して「古写真で浜崎・再発見!」、乞うご期待!です。  (清水)
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by hagihaku | 2009-05-10 09:07 | くらしのやかたより
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