公開講演「萩の近代化産業遺産」のご案内
史都萩を愛する会の事務局からお知らせいたします。

来る31日、史都萩を愛する会は第9回総会を萩博物館にて開催いたしますが、そのあとに第32回例会を行います。

今回は、一般の方(非会員)も聴講可能の公開講演となります。

世界遺産登録の動きのある「萩の近代化産業遺産」について、最新情報が紹介されると思います。

タイトルや内容などは下記のとおりですので、ぜひこの機会にお越しいただければと存じます。

日時:5月31日(日) 総会 13時30分~ 例会 14時15分~
会場:萩博物館講座室
演題:萩の近代化産業遺産―世界遺産登録に向けて―」
講師:道迫真吾(萩博物館)


概要
 昨年、萩市に残る近代化産業遺産が世界遺産候補となりました。山口県および萩市を含む複数の自治体が広域連携して提案した「九州・山口の近代化産業遺産群」が、世界文化遺産の暫定リストに追加記載されたのです。
 萩の近代化産業遺産は、幕末の長州藩が西洋の先進的な産業・技術・知識の導入を行ったことを如実に物語る証しです。その具体例として、萩反射炉・恵美須ヶ鼻造船所跡・松下村塾の3つが「九州・山口の~」の構成資産となり、現在注目を集めています。
 幕末維新期の長州藩を、科学技術史の視点から再考します。

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by hagihaku | 2009-05-21 17:06 | 事務局より
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