アゴが来た!!
萩地域では、「八十八夜はアゴの誕生日」と言われています。
八十八夜ころに、アゴ(飛魚)が沿岸に寄ってくるという意味です。

b0076096_1145391.jpg

シーマート・道の駅の中の魚屋さんです。
b0076096_11455140.jpg

特産の瀬付きアジや、ぼちぼち旬を迎えつつあるイサキなどの間に、アゴ(飛魚)を見つけました。
実は、今年店頭に並ぶのが3回目とか!
沖では盛んに飛ぶ姿が確認されていたのですが、なかなか沿岸に寄って来なかったそうです。

b0076096_11494895.jpg

30cmを超える角アゴです。
刺身用、一尾200円。

かつて暖流が洗う地域の人々は、大量に寄せてくるこの魚に特別な思いを抱いていたようです。

萩地域にも、アゴに関する興味深い儀礼や漁法が伝わっています。
また、報告します。
  (清水)
[PR]
by hagihaku | 2009-05-28 11:55 | くらしのやかたより
<< クリオネ!?・・・ヤサガタハダ... 古写真で浜崎・再発見! >>