「伊藤博文とその時代」展まもなく開幕です
「マンタの海流大冒険」展を終えた萩博の学芸班は、現在、急ピッチで次の特別展準備にとりくんでいます。

特別展「伊藤博文とその時代―没後100年記念―」は、9月12日(土)から一般公開となります。
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企画展示室内では、展示企画者の一坂特別学芸員が入念なチェックのうえ展示品を陳列しています。

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樋口副館長も、展示状況の点検をおこたりません。

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照明作業は調節がむずかしく、けっこう骨がおれます。

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こうして企画展示室への入り口には、特別展のイメージをあしらった大看板が設置されました。

展示の目玉などは、おいおい企画者からご紹介があると思いますが、個人的には今回初めて見た、いわゆる「長州ファイブ」の手紙がおすすめではないかと思います。「生きた器械」と書いてある長文の手紙の原本が、いま、ここに展示してあるのです。萩ゆかりの人物の手紙が里帰りを果たしたということで、たいへん意義は大きいと思います。

まもなくオープンとなりますので、ぜひお楽しみください。

(道)

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by hagihaku | 2009-09-09 13:17 | 企画展示室より
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