本日衣替え、萩の海も初夏
今日、6月1日は衣替え、萩は爽やかに晴れています。
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道の駅・シーマートの魚屋さん店頭に、初夏の魚が並んでいました。
大きな腹をした旬のイサキは、刺身か煮付け、ボテコ(カサゴ)は煮付けかから揚げか味噌汁か。
エエですね~。
その向こうに、美しい角アゴ!
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生きの良い刺身用の角アゴ(飛魚)です。
今年は、5月の中旬頃より水揚げされるようになったそうです。
萩の海は初夏を迎えています。
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アゴの隣には、キンタロウにクズナ(甘鯛)。
いずれも萩を代表する魚たちです。
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最近話題のキンタロウですが、もうすぐ漁期が終わります。
夏の間、底引き網が休漁するため、しばらくは一夜干し、塩焼き、南蛮漬けが食べられません。
萩の海も季節が巡っていっています。
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萩の特産チリメンジャコの天日干しが行われていました。
昨日は大漁で、広い干し場一面を使った天日干しを、早朝から一日3回も!行ったということでした。
今年は、少しカタクチイワシの群れが来るのが遅れていたということですが、こちらも順調に季節が巡ってきています。
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小さくてきれいなチリメンジャコです。
ということは、この時期、タイミングが良ければ、釜揚げのチリメンが食べられるということです。
そのままでも、少しピリッとしてきた大根おろしを添えて酢醤油をかけても・・・タマランです。
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そして、天日干しされたチリメンジャコの中に、小さなイカの子が!
以前、この欄で書いたことがあるかもしれませんが、これがまたタマランのです。
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そうこうしていたら、ご主人から、水揚げされたカタクチイワシに混じっていたイカ(スルメイカ)を一匹いただきました。
ご主人にならい、そのまま丸ごと食べてみました。
こ~れがまた、ア~タ ・・・・・ 萩に住んでいることを幸せに思いました。  (清水)
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by hagihaku | 2010-06-01 12:06 | くらしのやかたより
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