UMA展5万人突破!あのミステリーアニマルが萩に急接近!
萩博物館で開催中の特別展「2010年UMAとの遭遇」(7/3~9/5)は、開幕から51日目の一昨日(8/22)、来場者数が5万人を突破! 

昨日(8/23)夕方の時点で52,670人を数えました。大勢のみなさまのご来場、ありがとうございます。

さて、この展示の目玉といえば「河童のミイラ」「人魚のミイラ」などが挙げられるでしょうが、会場の中盤あたりにもジワジワと注目を浴びつつある展示物があります。

b0076096_1095935.jpgそれは、本展オリジナル缶バッジのデザインにもなっている「ヘビダコ」(標準和名:ムラサキダコ)

晩夏になると萩の近海にあらわれ、なんとも不気味な膜をドロドロドロ~~っと長く伸ばして「変身」するため、「タコがヘビに化ける」・・・と昔からこの地方の人々にささやかれ続けてきました。

そんな「ヘビダコ」の出没・変身劇が見られたのは、過ぎ去った遠い昔の話ではありません。
今も、萩博物館のすぐ近くの海で、続々と起こっています!

b0076096_1064591.jpg8/22(日)の夕方、NPO萩まちじゅう博物館の理事の方から、萩を代表する海水浴場のひとつ・菊ヶ浜での「ヘビダコ」の目撃情報をいただきました(左の写真)。
近くにもう3匹、合計4匹もいて、目の前で怪奇な膜をモクモクと伸ばしたそうです。

1週間ぐらい前にも菊ヶ浜で1匹ほど目撃情報が、
さらに8/23(月)の午前中には萩市の田万川地域の湊海水浴場あたりでも2匹目撃されました。
「2010年UMAとの遭遇」展の開催を知ってのことか、この展示で紹介されている「ヘビダコ」のなかまたちが今、萩の沿岸に続々と接近しつつあるようです! 

このミステリーアニマルに遭遇したい方、ぜひ萩博物館で「2010年UMAとの遭遇」展で基礎知識をゲットして、菊ヶ浜はじめ萩の海岸をご散策ください。今がチャンスです。

正真正銘・ホンモノのミステリーアニマルの目撃者となるのは・・・あなたです!

(堀)

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by hagihaku | 2010-08-24 10:05 | いきもの研究室より
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