「なつかしい日本のふるさと・萩」 展が始まりました。
萩博物館企画展 「なつかしい日本のふるさと・萩」展が、12月11日(土)より始まりました。
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企画は、生活文化担当雑芸員です。
準備に忙殺され(=取り組みが遅く、企画が練れていなかったため泥縄の毎日で・・・)、久しぶりの投稿と相成りました。
申し訳ありません。
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回廊に設置した、凡そ100年前の萩三角州パノラマ写真パネルです。
幅は5メートル弱、展示の導入としました。
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萩の「まち」で感じられる「懐かしさ」や「心の安らぎ」が何を源としているのか、そしてそれらがどのように形作られたのかを一緒に考えてみませんか?ということで、展示を企画しました。
萩にお住まいの方や、萩出身の皆さんに是非ご覧いただけないかと思っています。
まずは、大まかに萩の「まち」のおさらいです。
大きく引き伸ばしたパノラマ写真からは、様々な情報を引き出すことができます(多分、萩の人は・・)。
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展示パネルの傍らに、情報を書き込める写真パネルを用意しました。
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これは○○、ここは△△と、皆さん互いにご存知のことを出し合って、交流の場としていただければと思っています。
企画展は、来年4月10日(日)までのロングランです。
ということで、展示の内容につきましては、追々ご紹介をして参ります。
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突然ですが、長崎県のとある島の写真です。
実は、来年春の企画展も、内緒ですが私めが担当します。
連投です!
今回の企画展と同時進行で準備を進めていましたが、資料所在調査で一昨昨日行ってきました。
様々発見がありましたので、こちらも追々ご紹介して参りたいと思っています。   (清水)
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by hagihaku | 2010-12-21 17:18 | くらしのやかたより
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