最近の萩博物館
年が改まってまもなく半月。
寒くなるとなかなか足を運んでいただけるお客様も少なくなります。
静かな落ち着いた環境で展示をご覧になりたい方には最適の季節…なのかもしれません。
企画展示室では『日本の近代を拓いた萩の産業人脈』展。
常設展示室・歴史展示のコーナーでは、3ヶ月おきに展示替えをしています。
高杉晋作資料室では『高杉家ゆかりの雛人形』の特別公開と特別展示『吉田稔麿の生涯』第3期を行っています。

また、来週は2つの講演会が講座室で開催されます。
まずは18日(水)16時~17時30分に、林景一英国大使による『長州ファイブが学んだ英国の現在』と題した講演会があります。詳細はこちらからご確認ください。
21日(土)13時30分~15時、山口県埋蔵文化財センター専門員が『萩城下町とまじない』という演題でお話をされます。こちらは現在エントランスで開催中の『発掘された山口~山口県埋蔵文化財センター速報展~』にあわせ実施されるもので、展示資料の解説もあります。詳しくはこちらを。

ぜひ講演会にご参加いただき、展示もお楽しみください。
[PR]
by hagihaku | 2012-01-13 10:08 | 事務局より
<< 高杉晋作資料室ギャラリートーク... 輝く冬の星座 >>