イベントのご案内
萩博物館でも、企画展示にあわせイベントを開催してます。

まずは、現在開催中の企画展「「志士」と「元勲」の書」のギャラリートーク。
こちらは以前ブログでご紹介いたしましたが、広報チラシでは5月27日が最終日でした。
ただ、大変好評につき、6月開催予定の問い合わせをいただき、急遽2回開催することとなりました。
6月9日(土)、23日(土)14時から、展示を担当した一坂太郎特別学芸員が解説します。
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ついで、次回7月7日(土)から開催する特別展「最恐!危険生物アドベンチャー」。
ようやくポスター・チラシの印刷準備が整い、来週にはお手元にお届けできる運びとなりました。
こちらはプレイベントとして、6月20日(水)9時30分~13時、萩市中央公民館実習室にて、
「危険でおいしいあのグルメ食材を絶品料理に」と題し、萩市内で「食」をテーマにさまざまな活動をしておられるNPO萩・元気食の会と一緒に料理教室を実施します。
萩市報6月1日号で募集していますが、はやくも定員の1/3の応募が。
市内有名店の板長直々のご指導の下、フカの湯引き、スッポンの茶碗蒸し、アカエイの煮付け、ふぐ雑炊を作ります。
参加費(1500円)、持参物は、エプロン、三角巾、マイ包丁です。
参加希望の方は、萩博物館(電話0838-25-6447)まで、ご連絡ください。
6月15日までの申し込みとしていますが、定員になり次第、締め切ります。

そして3つめ。
萩博物館には天体観望室がありますが、そちらを会場としたイベントです。
6月6日(水)は21世紀最後の「金星の太陽面通過」が見られます。
先日5月21日には「金環日食」(萩市では部分日食)が見られ、話題となりました。
日食の場合は、太陽と地球の間に「月」が入り、太陽の光を遮る現象です。
今回は太陽と地球の間に「金星」が入ることで、太陽面を金星が横切る様子が見られます。
午前7時過ぎに金星が太陽面を横切り始め、約6時間半をかけて通過し、午後2時前には出て行ってしまいます。
日食グラスをお持ちであれば、5月21日の日食の際と同様に確認することもできますが、博物館では、太陽望遠鏡を用いての観望会を開催します。
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開館時間である午前9時~午後2時まで、天体観望室において、天文指導員の解説でごらんいただけます。
近隣の中学校からも観望に来られますが、どなたでも参加できます。
午後2時前には通り抜けてしまいますから、なるべくお早めに、遅くとも1時30分より前においでになることをお勧めいたします。(I)
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by hagihaku | 2012-06-03 12:30 | 事務局より
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