萩博物館「コマーシャル100年 in 萩」展で萩再発見の14
3月14日(木)、折角咲いたアンズの花が散ってしまいそうな冷たい風が吹いています。
萩地域には、早い年だと彼岸前にツバメが飛来しますが、さて、今年はどうでしょうか。
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萩博物館企画展「コマーシャル100年 in 萩」展会期は、残すところ3週間余となりました。
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昭和28年前後の新聞折り込み広告を展示したコーナーには、お休み処を設けています。
民俗学者の宮本常一さんが撮影された昭和30年代の萩の写真と、学芸サポート古写真班の皆さんが記録された現況写真とを、手にとってご覧いただけます。
変わったもの、変わらないもの、変わって欲しくないものが見えてきます。
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ホーロー看板や、商店が夏に配っていた店名入りの団扇、様々なデザインの広告マッチです。
展示をご覧いただいた皆さんに、何かを思い出して元気になっていただきたいと考え展示した資料です。
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今回展示したチラシ、団扇、マッチなどの資料化については、学芸サポート班の皆さんに力添えをいただきました。
萩博物館は、市民の皆さんに支えられています。

・・・ つづく ・・・    (清水)
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by hagihaku | 2013-03-14 10:17 | くらしのやかたより
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