救急救命講習・消防訓練を行いました
3月15日(金)午前、NPO萩まちじゅう博物館のみなさんと消防本部から職員を講師としてお招きし、前半は救急救命講習、後半は消防訓練を行いました。
萩博物館のエントランスホールにはAEDが設置されています。
おいてあっても使い方を知らなければ宝の持ち腐れとなります。
新しいNPO会員も増えたことから3年ぶりに救命講習を行いました。

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まず最初の驚きは心肺蘇生法で若干手順が変わっていたこと。
講師の救急隊員の方の『胸骨圧迫;強く、早く、絶え間なく』
人工呼吸はためらいがあるようならやらなくてもいい。という発言に、そういった場面に会わないほうがいいですが、「もしも」のときに躊躇しなくてすみそうです。
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救急隊員さんの実演の後
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実際に体験。
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やってみて生じた疑問にも答えていただきました。
後半の消防訓練ですが、消火器の扱いと、煙の中での避難体験という単発のお願いに、「消火器による初期消火を試みるも消せず、煙が充満する室内から退避する」というストーリーでの訓練を構成いただきました。
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消火器の扱い方の説明
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懸命に消火活動するも
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煙の中を退避
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3畳のテントの中は煙で真っ白
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ようやく脱出。予防課長さんのお話を聞きました。
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そして、煙の中での避難の大変さを身を持って知り、館内の消火設備、避難経路について、お客様を避難誘導することを思い描きながら、担当の班毎に見て回りました。
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予防課長さんの講評にありましたが、訓練・体験の記憶はそのうち薄れていきます。
今の思いを忘れないうちに次の回を計画したいと思います。
職員一同、平素から「もしも」のときの対応を考えていきます。(I)
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by hagihaku | 2013-03-16 16:25 | 事務局より
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