萩博物館「コマーシャル100年 in 萩」展で萩再発見の19 「虹を織る」(NHK朝の連続テレビ小説)のふるさと・萩
3月26日(火)、少し肌寒く感じますが穏やかな良い天気に恵まれています。

萩博物館「コマーシャル100年 in 萩」展で萩再発見の19です。
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1970年絵(昭和45)に始まった「ディスカバージャパン」のキャンペーンは、1977年(昭和52)からの「一枚のキップから」キャンペーンを経て、1978年11月からの「いい日旅立ち」キャンペーンへと引き継がれます。
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その中、1980年(昭和55)10月から翌年の4月まで、NHK朝の連続テレビ小説「虹を織る」が放映されました。
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「虹を織る」は、城下町・萩に生まれ育った主人公が、青春期の若い情熱を宝塚の舞台に注ぎ、退団後もたえず新しい生き方を求め続けたことを、ユーモアを交えて明るく描いた物語でした。
これが本格的なデビュー作品となった女優の紺野美沙子さんが、主人公・島崎佳代を演じています。
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主人公は昭和12年(1937)に高等女学校に通っているという設定で、市内各所において収録が行われ、萩は、「虹を織る」のふるさととして全国に紹介されました。
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「コマーシャル100年 in 萩」展は、4月7日までです。
お見逃しなく。

・・・ つづく ・・・     (清水)
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by hagihaku | 2013-03-26 15:37 | くらしのやかたより
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