須佐歴史民俗資料館資料の救出、その3
昨日8月10日(土)は、山口市で最高気温38.4℃を記録したそうです。

本日11日(日)は、萩市でも、朝から気温は上昇中。
11時で33℃を超えています。
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お盆の帰省ラッシュが続いているようですが、萩博物館にもたくさんご来館いただいています。
そうです、暑い日は萩博物館ヴンダーカンマーで、涼しく! あの!あのトレジャーアニマルを探しましょう!
じっくりとご観覧いただける午前中がおすすめです。

それでは、先日来、博物館スタッフが資料レスキューに行っている萩市須佐の須佐歴史民俗資料館のその後をご報告いたします。
まずは、8月6日までの救出状況です。
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歴史資料に続いて、須佐唐津焼関連資料の救出にあたりました。
資料の洗浄場所を確保しているところです。
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展示されていた資料を撤収し、洗浄・乾燥の後、ひとまず仮収蔵します。
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その後、水没資料の洗浄です。
風呂椅子が活躍します。
その一方で、泥に浸かった民俗資料を搬出する場所を確保します。
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展示ケースや展示台を処分し、堆積した泥を取り除きます、人力で!
これがなかなかこたえます。
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須佐公民館・須佐図書館・萩博物館スタッフの奮闘が続きます。   (清水)
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by hagihaku | 2013-08-11 13:15 | くらしのやかたより
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