企画展『日本南画界の重鎮・松林桂月』、始まりました
平成25年度、萩博物館では5つの特別展・企画展を開催予定です。
昨日、3つ目の企画・特別展示にあたる、松林桂月翁没後50年記念企画展『日本南画界の重鎮・松林桂月』が開幕しました。
一昨日20日金曜日午後3時から、一般公開に先立ってオープニングセレモニーを開催。
桂月翁の御高孫や、桂月翁が上京し、画家を志すにあたっての大恩人である瀧口吉良翁の御高孫をお迎えし、約70名近い方々にご参加いただきました。

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市長挨拶、来賓挨拶の後、テープカット。
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引き続き、内覧会へ。
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前期38点、後期38点、うち15点の絵画作品は入れ替えます。
桂月翁・吉良翁の御子孫の方からご提供いただいた秘蔵の写真で構成した『アルバム』や、出身校である萩市立白水小学校に残っていた録音テープを編集した『桂月翁の声』…

桂月翁の作品と人となりのわかる展覧会、桂月の「生誕の地、萩への想い」が伝わってくることでしょう。(I)
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by hagihaku | 2013-09-22 15:34 | 事務局より
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