萩・お宝活用プロジェクト、萩市立白水小学校の皆さん来館
11月21日(木)午前、萩市教育委員会主催事業「萩・お宝活用プロジェクト」を活用して、萩市立白水小学校の3~6年の児童と先生方が来館、館内授業を受けられました。
現在、開催中の企画展「日本南画界の重鎮・松林桂月」、桂月先生は白水小学校の出身です。
展覧会を担当した樋口副館長が講師を務め、みんな「先輩」のことをしっかり学んでいました。
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講座室で説明を聞いた後は、展示室へ。ワークシートを持って鑑賞です。
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絵の感想を話してくれる子や

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質問をする子も。

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「先輩」の声はどんな感じだったかな?

2コマの授業を終えて、講師の感想は、子どもたちの感性ってすごい、しっかり見てくれてよかった…、とのこと。
企画展は12月8日(日)までの開催です。7日(土)午後2時からは樋口副館長のギャラリートークも行います。
まだの方、前期は見たけど後期は…という方、ぜひ、足をお運びください。
子どもたちに人気だった作品とあなたの気に入った作品は同じ?違う?(I)
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by hagihaku | 2013-11-22 18:28 | 事務局より
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