高杉家伝来ひな人形を展示しています
ブログの更新をできずにいたら、とうとう・・・2月です。
そして明日2月2日は萩観光開きで、いよいよ城下町界隈を歩く方の姿を見受けることが多くなります。

萩の町はひな祭りを月遅れで行います。
観光イベントとして2月3日から4月3日まで『萩城下の古き雛たち』が始まります。
萩博物館もその会場の一つとして、平成24年に寄贈された『高杉家のひな人形』を展示します。
平成22年、23年と高杉家からお借りして展示していたのですが、若干傷みがあり、寄贈されたことを機に修理を行いました。
修理を行ってくださったところが、気を利かせてくださり、ひな祭りの展示に間に合うように、と1月末に納品されました。
そこでこのイベントにあわせ、修理のお披露目もかねて展示することになりました。
先取りですでに展示を行っています。
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次郎左衛門びなという、当時武家で流行ったひな人形だそうです。
毛利家拝領のひな人形で、お道具も立派です。
高杉晋作も見たかもしれないひな人形、ぜひご覧ください。

追伸:明日2月2日午後1時30分からは現在開催中の特別展『山浦清麿~萩に招かれた幕末の刀匠~』の関連イベントとして、特別講演会『日本刀あれこれ』を開催します。
申し込み・参加費不要で先着80名、午後1時開場します。
実際に刀剣を見せていただきながら、の講演会です。こちらもぜひ・・・
(I)
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by hagihaku | 2014-02-01 14:52 | 事務局より
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