ヨルダン国における技術協力
2015年5月10日、ここヨルダン国では23時を回りました。
学芸員某は、JICA技術協力プロジェクトに派遣され、中東のヨルダンに滞在しています。
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ヨルダン建国時に一時期首都となったサルトにおいて、萩の「まちじゅう博物館」に倣ったまちづくりや中核博物館の整備、持続的な観光創出などのお手伝いをしています。
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首都アンマンから北西へ約30km、サルトにホテルが無いため、毎日、車で通っています。
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収穫直後のひよこ豆(ホンムス)を販売していました。
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ひよこ豆は、ヨルダン国の人々にとっては大変に重要な豆です。
こちらでは、乾燥させたひよこ豆を煮てすり潰したものを、薄い円盤状のパンとともに常食します。
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収穫時季には、フレッシュなひよこ豆を生でも食べます。
試してみましたが、ほの甘くクリーミーでした。
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技術協力プロジェクトへの派遣は、今回が第6次となります。
サルトにおける「まちじゅう博物館」への取り組みは、少しずつではありますが進展しつつあります。

(清水)
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by hagihaku | 2015-05-11 06:09 | くらしのやかたより
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