観光列車「○○のはなし」で未確認生物展へ!
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この夏、山陽や九州から未確認生物展やナイトミュージアムにご来場予定の方、当館オススメの、とっておきのアクセスをご紹介しましょう!

それは、つい先日デビューした新しい観光列車「○○のはなし」での旅。

山口県の日本海沿いの山陰本線を走って「はぎ・ながと・しものせき」を結ぶということで「〇〇のは・な・し」。そのまま「まるまるのはなし」と読みます。

この列車が走る下関~長門~萩の区間の山陰本線からの海の景色は全国的にも一目おかれ、あの豪華列車「トワイライトエクスプレス瑞風」の乗客も堪能されている絶景です。

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なんと、「○○のはなし」は海のビュースポット一時停車して車窓からオーシャンビューを鑑賞!あまりの美しさに見とれてしまうほどの、あなたにとって未確認の光景が待ち受けているはず。

また、事前予約制で地元の食材や日本酒やスイーツなど、これまた未確認の絶品グルメも楽しめるとのこと。

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さらに、山陽や九州から1泊で萩博物館の未確認生物展やナイトミュージアムを楽しむには絶好のスケジュール。

運転日は基本的に土日祝。未確認生物展の開催中は8/11(金)・8/12(土)8/13(日)・8/19(土)8/20(日)・8/26(土)8/27(日)・9/2(土)・9/3(日)。

(うち、下線の日のみがナイトミュージアム開催日)

下関方面からの列車は萩へ昼過ぎに到着するので、午後たっぷり萩市内で明倫学舎や世界遺産や風穴(笠山)などを観光してホテルでくつろぎ、夕食前か後に当館のナイトミュージアム(18:3020:00受付)へ!

(夜間は当館へは路線バスがないので、タクシーや宿の送迎などをご利用ください)

または前日に萩入りして泊まり、翌朝、比較的すいている9:0010:30頃に未確認生物展を堪能。その後、萩市内で観光をして観光列車で下関方面へ帰還。

【上り】新下関駅(9:59発)→下関駅(10:21発)→萩駅(12:52発)→東萩駅(12:57着)

【下り】東萩駅(14:13発)→萩駅(14:20発)→下関駅(17:39発)→新下関駅(17:50着)

夏休みも残り1ヵ月を切りました。あなたの人生にとって未確認の絶品・絶景・絶叫ツアーを、新しい観光列車と萩博物館の企画でもってプロデュースしてください。

「〇〇のはなし」のくわしいことはこちらへ↓
http://hagishi.com/news/detail.php?a=2017060110500405







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by hagihaku | 2017-08-07 18:45
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