さくら組・もも組
2/7(水)、萩博の海洋生物部門にしばし「さくら組」「もも組」が結成されることになりました! 
萩博に保育園?と思われるかもしれませんが、そうじゃありません。

萩博では3/1から「魅せます!萩の海」展を開催。その準備のため、NPO萩まちじゅう博物館の方々に展示に使う貝の採集や整理に協力していただいていることは、このブログでも何度か紹介してきましたね。

そうして展示用の貝がある程度たまってきたので、・・・今度は展示物の製作にもご協力をお願いすることになったのです。その製作物とは・・・
b0076096_18211636.jpgこれまで採りためてきた「サクラガイ」(桜貝)「モモノハナガイ」(桃の花貝)「ウメノハナガイ」(梅の花貝)などで作る、花の展示です。

← これは「桜貝の花」のサンプル。こういったものを種類ごとにたくさんつくって、来たる春を貝で演出しようというわけです。
b0076096_18243612.jpg← その製作の作業をNPOの有志の方々に説明する会を、2/7(水)に開催しました。

館内で企画イベント班、受付・ショップ班、レストラン班、ガイド班などで活動中のさまざまなNPO会員の方々が、続々と集まってこられました。総勢10人以上!

予想以上に集まっていただき、大感謝です。
b0076096_1851862.jpg← NPOのみなさまには「桜貝の花」と「桃の花貝の花」を作っていただくことに。

まずは、桜貝の一種の「カバザクラ」を使って貝の分類や花づくりの練習を。
小さい紙片に接着剤を塗り、同じ向き・サイズの貝を丁寧に均等に貼り付けていきます。
この説明会以降は、「桜貝の花」を専門につくるチームと、「桃の花貝の花」専門のチームに分かれていただくことになりました。
一人でアレを作ったりコレを作ったりしていると、頭の中で「花のイメージ」がゆらいでしまう場合もあるので、そうならないようにするためです。
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そうして誕生したのが、「桜貝の花」担当の「さくら組」と、
「桃の花貝の花」担当の「もも組」

「さくら組」はNPO受付・ショップ班の方々を中心に、
「もも組」はNPOレストラン班の方々を中心に結成。
・・・ちなみに、
桜の花言葉は「優れた美人」。受付・ショップ班の女性陣、その名のとおりですね。
桃の花言葉は、「私はあなたのとりこ」 「天下無敵」。レストラン班の女性陣、特に後者が当たっているような気がしないでも・・・(!?)。

こうして元気に誕生した「さくら組」&「もも組」。
これよりしばらく、当館バックヤードで「貝の花」づくりに花を咲かせていただくことになりました。
3月1日の満開を夢みて、どうぞよろしくお願いします!

(堀)
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by hagihaku | 2007-02-10 19:00 | いきもの研究室より
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