松下村塾開塾150年記念展のギャラリートークについて
現在開催中の展覧会「長州男児の肝っ玉―松門四天王と桂小五郎―」について、
先週の土曜日、10月20日にギャラリートークを行わせていただきました。

この時は、予定より15分ぐらいオーバーしてしまったにもかかわらず、
熱心に私のつたない話に耳を傾けてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
ちょっと「吉田松陰先生絵伝」に力を入れすぎてしまいました。反省しています。
(そのうえ、声がガラガラで申し訳ございませんでした。)

なお、正式スケジュールに従うと、残りのギャラリートークは下記のとおりです。

11月3日・17日、12月1日・15日(いずれも土曜日)
※13:30から1時間程度

これらすべて、私がお話をいたしますが、なにせ松陰含め、6人の人物を展示室で扱っているわけです。
よって、毎回、少しずつ力を入れるところを変えてお話をするつもりです。

あと、高杉晋作資料室でも、「松下村塾の五大臣」というコーナーを設けています。
伊藤博文、山県有朋、山田顕義、品川弥二郎、野村靖の5人です。
こちらもぜひ、お見逃しのなきよう、お願いいたします。
もちろん、ここでもトークを考えています。

(道迫)
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by hagihaku | 2007-10-23 09:15 | 企画展示室より
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