企画展展示替え、真っ最中!
6月29日(日)をもって、萩博物館企画展「萩・夏みかん物語」展は終了致しました。
4月16日からの期間中、たくさんのご来館・ご来場、誠にありがとうございました。

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少々さびしくはありますが、撤収! です。

学芸スタッフ総出の展示替えです。
段々と要領が良くなってきました。
写真パネルを取り外す道迫研究員。
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ポスターパネルを取り外す堀研究員。
次の展示の担当です。

今年も魅せます!
変身(変態?)します!!

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松林桂月の「香橙図屏風」が、静かな眠りにつきます。
今度公開されるのは、いつになるのでしょうか。

手前は昆虫担当の椋木専門員です。
次回「風雲!昆虫城」展のキーパーソンです。
次回展示は、大掛かりな作りこみを予定しています。

企画展と企画展のインターバルが短い萩博物館ですが、今回は上記の理由で少し長く、11日間。
それでも、早朝から夜遅くまで、展示替えの作業は続きます。
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タワーを用い、照明を取り外します。
高所と暗所と閉所とクモが苦手な小生(清水)は、本日はフロアー勤務の掛け声係です。

こうしている間も、制作用コンピューターや印刷機の前で、南野デザイナーが着々と、注文の多い、そして半端な数じゃない展示パネル類を制作しています。
今日は、山根専門員が制作の加勢にあたっています。

樋口副館長は、次々と舞い込む問題の対応に追われています。
事務局スタッフも総出で、次回企画展「風雲!昆虫城」の広報で駈けずりまわっています。

申し訳ありません。
企画展示室と展示室「萩学のすすめ」コーナーは、展示替えのため、7月10日まで閉じております。
大きく羽化する前の準備ということで、どうぞご海容下さい。     (080630、清水)
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by hagihaku | 2008-07-01 21:03 | くらしのやかたより
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