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カテゴリ:企画展示室より
  • 西日本初公開!76年ぶりのダットサン14型
    [ 2011-12-27 15:53 ]
  • 「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方⑧
    [ 2011-10-19 10:00 ]
  • 「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方⑦
    [ 2011-09-21 12:03 ]
  • 「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方⑥
    [ 2011-09-21 11:57 ]
  • 「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方⑤
    [ 2011-09-21 11:36 ]
  • 「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方④
    [ 2011-09-21 10:31 ]
  • 「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方③
    [ 2011-09-21 10:09 ]
  • 「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方②
    [ 2011-09-21 09:51 ]
  • 「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方①
    [ 2011-09-20 09:30 ]
  • 企画展「幕末明治の人物と風景」のお知らせ
    [ 2011-09-16 18:54 ]
西日本初公開!76年ぶりのダットサン14型
現在、開催中の特別展「日本の近代を拓いた萩の産業人脈」で、76年前に製造されたダットサン14型を展示しています。


ダットサン14型は、旧萩藩士の出身鮎川義介(あゆかわよしすけ)が創業した日産自動車株式会社が、会社が設立された昭和10年(1935)に最初に製造したものです。ダットサンの前でポケットに手を入れている人物が、鮎川義介です。


ちょうど、この年に萩市で市制施行3周年を記念して「萩史蹟産業大博覧会」が開催されました。この博覧会には、鮎川義介が創立した日本産業が日産館を建設し、日産自動車や日立製作所・日本水産など、日産コンツェルン傘下の各社が出展しました。


日産自動車は、出来たてほやほやのダットサン14型ロードスターを出展しました。今回、特別展で出展しているものも、同じ型のダットサン14型ロードスターです。実に、76年ぶりに萩市に再登場しました。



大正3年(1914)ダットサン生みの親橋本増次郎(はしもとますじろう)が、協力者の田健治郎(でんけんじろう)・青山禄郎(あおやまろくろう)・竹内明太郎(たけうちめいたろう)のイニシャルを組み合わせ「DAT自動車」と命名しました。そして昭和6年(1931)に至り、「DAT」の息子という意味の「DATSON」が完成しました。橋本増次郎の志は鮎川義介に引き継がれ、「DATSON」の「SON」は「損」につながるということで、太陽の「SUN」に変更されダットサンになりました。ダットサン14型ロードスターには、「ダット」を文字って「脱兎(だっと)」のマスコットが置かれています。


特別展は、4月10日(火)まで開催しています(無休)。西日本初公開のダットサン14型ロードスターを是非ご覧ください。
by hagihaku | 2011-12-27 15:53 | 企画展示室より
「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方⑧
相変わらずのばたばたのため、しばらく更新ができずに申し訳ございませんでした。


今回は、古写真資料のわりと細かい点に迫ってみたいと思います。


まず、これらの写真にご注目ください。



萩出身の方であれば、すぐにこの写真がどこだかおわかりですよね。
はい、そうです、橋本橋です。
橋本橋を南側から、三角州方面に向けて撮影したものです。
中央の一番高い建物は、かつての萩警察署です。



こちらはちょっと難易度が高いかもしれませんが、もちろん萩の風景です。
江戸時代に萩藩主の別邸「南園御殿」があったところで、明治時代には「八丁御殿」と呼ばれました。
橋本川を挟んで南側から、三角州のほうを向いて撮影されています。
ちなみに現在、このあたりの一帯は萩自動車学校の敷地となっています。

なおこれらは名刺判の小さな写真ですので、展示ケースに陳列された状態だととても見にくいと思います。



そこで、展示室の壁にご注目ください。

かなり大きく引き伸ばした状態で、橋本橋の古写真をご覧いただくことができます。


それで、これらの写真のどこに注目していただきたいかというと、左下隅に文字が見える部分です。



拡大すると、こんなふうになります。

この文字は「山口県長門国萩小橋筋写真師村田青雲堂」と読むことができます。

つまりこうしたラベルが貼ってある写真は、萩の写真館の草分け、村田青雲堂の撮影だということがわかるのです。

しかも面白いことに、鶏卵紙という印画紙の上に、また鶏卵紙で作ったと思われるラベルを貼るという芸当を用いています。


今回、「人物と風景」とタイトルにうたっておきながら、「人物」の古写真にかなり比重がかたよってしまいました。

したがって量的には「風景」の古写真は少ないのですが、橋本橋や八丁御殿など、珍しい萩の風景をじっくりご観察いただく方が多いようです。


それここれも質のよい古写真資料に恵まれたからこそと、展示企画者としてたいへん感謝しているしだいです。

by hagihaku | 2011-10-19 10:00 | 企画展示室より
「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方⑦
ここまで一気に、今回の企画展「幕末明治の人物と風景」に関することで皆様へお伝えしたいことを縷々申し上げましたが、最後にこちら。


今回、わたくし道迫が精魂こめておつくりした、展示解説図録でございます。



800円です。

ぜひ、萩博ミュージアムショップでお買い求めください!

通信販売も可能、おといあわせはショップ担当まで!!


目次はつぎのとおりです。

ごあいさつ ……………………………………………………………3
古写真にみる萩の人物と風景  道迫真吾 …………………5
第1部 人物編 ………………………………………………………7
(1)萩藩主毛利家の人びと ………………………………………8
(2)高杉晋作とゆかりの人びと ………………………………18
(3)維新動乱と萩藩士・草莽たち ……………………………25
(4)吉田松陰を生んだ杉家の人びと …………………………35
(5)明治国家の建設と長州の群像 ……………………………52
(6)幕末・明治日本の指導者たち………………………………74
第2部 風景編  ……………………………………………………81
用語解説 ……………………………………………………………96
参考文献一覧 ………………………………………………………97
収録写真リスト ……………………………………………………98


この図録には、企画展に出品した全142点の古写真資料、4点の参考資料の図版を収録しています。

またすべての古写真についてサイズと技法(材質)を示し、詳細な解説をつけています。

それのみならず、古写真とくに集合写真の背景を探ったコラムを9本も掲載しています。


展示場にあるほぼすべての情報を網羅・凝縮したこの一冊さえあれば、つぎのようなときに役立ちます。

たとえば、展示会場でじっくりと古写真を見ることができない!、あるいは、コラムまでいちいち読んでいる時間がない!!、………などなど。

そんな皆様には、ぜひこの図録をお求めいただき、ご自宅、また電車・飛行機などで、ごゆっくりとお楽しみいただけたら幸いです。



以上で、とりあえず今日は、もうなにも申し上げることはない状態となりましたが、また何か思いついたら、この「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方の続きを書きたいと思います。

最後までお読みいただいた皆様、ありがとうございました。
by hagihaku | 2011-09-21 12:03 | 企画展示室より
「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方⑥
あともう1点、古写真の実物を見るさいにご注目いただきたいところがございました。


それは、写真を貼り付けた台紙の裏面です。


展示ケースにおいては、実物については表面すなわち写真の面しかご覧いただけませんが、裏面については複写版をそばに展示しています。

これにより、いろんなデザインがお楽しみいただけます。

たとえば、上野彦馬撮影の写真だと台紙の裏面はこんな感じです。



あるいは、彦馬と並び称される下岡蓮杖の場合はこちらです。



さらに、伊藤博文ら著名人を撮影した丸木利陽。



さらにさらに、井上馨を撮影した鈴木真一。



などなど、台紙にはけっこう凝ったデザインが用いられていることがおわかりいただけると思います。


また、われわれ調査に携わる人間にとっては、この台紙が撮影者を特定するさいの有力な手がかりともなるわけです。


企画展示室で古写真の表も裏もみていくと、142×2=284点…、と単純計算するわけにはいきませんが、ぜひ裏側ものぞいてみてください。
by hagihaku | 2011-09-21 11:57 | 企画展示室より
「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方⑤
さきほどご紹介した楕円形のテーブルには、「ホトガラヒーノ説」の簡易複製以外にも、いろんなものが設置してあります。



なかでもご注目いただきたいのは、今回の企画展で新たに登場した古写真データベースです。



要するに、展示した全142点の古写真すべてを、この画面でご覧いただけるわけです。

一覧表示からご自分の好みの古写真を選んだり、拡大・縮小したり、自由に閲覧することが可能です。


じっさい展示してある古写真は、大きいサイズのものであればまだしも、大半が名刺判とよばれる10cm×6cmほどの小さな、小さなものです。

これだと、あまり細部がよく確認できず、多くの方がご不満に思われることでしょう。

そこでぜひ、この古写真データベースで、展示ケースではいまいち見えない!という古写真をお選びいただき、細部まで確認していただけたらと思います。



また、どうしてもデジタルは苦手!、という方もどうぞご心配なく。

白い表紙のアルバムに、古写真の複写版を収録しています。

同じ体裁のアルバムが2冊ありますが、第1分冊、第2分冊としたもので、まったく別の内容となっています。





ただこちらのアルバムについては、展示した古写真すべてを収録しているわけではございません。

なにせ出品総数142点という分量がございます関係上、割愛せざるをえなかった古写真もあり、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


ともあれ、古写真データベースの運用については、当館で初めて試験的に実施しているものですので、まだまだ改善の余地があると思われます。

もしお気づきの点がございます場合は、アンケート用紙にご意見をお寄せいただけますと幸いです。



謝辞 古写真のデータベース化については、九州産業大学、毎日新聞社のご関係の方々よりご協力を賜りました。ここに記してあつく御礼申し上げます。
by hagihaku | 2011-09-21 11:36 | 企画展示室より
「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方④
こうして意気込ませて企画展示室に入らせておきながら、なんだこの会場は?!、とお思いになられる方も多いことでしょう。





しかし、しかしです。

展示企画者としては、当館でなぜ古写真展をやるのか、という点にもぜひご注目いただきたいのです。

そこでこの展示ケースにご着目ください。



ケースのガラス面に「日本最古級の写真技法解説書」という見出しが貼ってありますので、すぐにおわかりいただけると思います。



ケースのなかを確認してみると、このように、冊子が開いた状態で展示してあります。

こちらの資料は、それはそれはたいへん貴重なもので、私たち学芸の人間も、取り扱うさいには非常に気をつかいます。

とくに、薄手の半紙を冊子状にしたものであるため、めくるときは恐るおそる、ていねいに扱います。


よって、どうしても実物については、ある一部分しか中身をお見せできないという難点がございます。

そこで今回、ちょっと工夫をして、実物を全部写真に撮り、同じサイズで簡易な複製を作成いたしました。



この冊子が楕円形をしたテーブルの上に置いてあります。



これをぜひ皆様にも、じかにめくって、萩の写真術の開祖のひとり、中嶋治平がどんな勉強をしていたかを確認していただきたいのです(萩の写真術の開祖とされるのは中嶋治平のほか、小野為八、山本伝兵衛の三人です)。


前置きが長くなりましたが、この資料は中嶋治平自筆の草稿で、名称は「ホトガラヒーノ説」といいます。

これがなぜ貴重かというと、治平が万延元年(1860)に長崎へ出かけたさい、オランダ語の書物から写真術に関する部分を抄訳(部分的に翻訳すること)したものだからです。


ここでいう写真術とは、ウエットコロジオンプロセス(湿板写真)という技法を指します。

あの坂本龍馬を撮った上野彦馬が、化学の教科書として有名な『舎密局必携』前編3巻(この附録に「撮形術」という湿板写真技法解説書を含む)を刊行したのは文久2年(1862)のことです。

彦馬はさらにこの年、長崎に写真館を開いたことでも有名です。


したがって、中嶋治平は上野彦馬の写真技法解説書刊行よりも2年早くこの草稿を著していたことになり、日本最古級の写真技法解説書とされているわけです。


なお、以上の説明はあくまでも湿板写真でのことであり、それ以前の写真術であるダゲレオタイプ(銀板写真)については、安政元年(1854)の川本幸民口述『遠西奇器術』が最も古いとされています。


まわりくどい説明になりました。

とにかく藩都萩には比較的早い時期に写真術に関する知識・技法が伝わっていた。
 ↓
したがって、萩博物館で古写真をテーマにした展覧会を開く。

という流れを少しでもお伝えできていれば幸いです。
by hagihaku | 2011-09-21 10:31 | 企画展示室より
「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方③
企画展示室へ近づくと、入り口そばに、40インチの液晶テレビが設置してあります。


このテレビは、まさに古写真展をこれから見るぞ!という意気ごみで来られた方にはたまらない内容となっています。


このシーンで写っているのは、40歳の木戸孝允の写真です。

このモニタでは、展示してある古写真すべて、つまり142枚の画像を一気に通覧することができます。

ただ、かりにすべてをご覧になりたいという場合、だいたい10分はかかりますのでご注意を。


とにかく、大きいものでも40cmくらいしか幅のない古写真をモニタで見れば、きっとちがった楽しさがあると思います。


このモニタで、どのような古写真が展示してあるかをある程度把握したうえで、実物とご対面されますことをおすすめいたします!
by hagihaku | 2011-09-21 10:09 | 企画展示室より
「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方②
先週に続き、今週末にも三連休が控えております。

この期間に当館へお運びいただく方も多いのではないでしょうか。

そこでなるべく早く、皆様に「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方をお伝えしたいと思います。


前回はいきなり展示物の詳細にまで踏みこみましたが、ちょっと大事なものを忘れていました。

これも立派な展示物のひとつですので、ぜひ立ち止まって、よく観察していただきたいのです。


受付から展示室へ向かう途中の回廊に、幅が2m以上もある大きな写真パネルが設置してあります。

この大きく引き伸ばした写真は、ポスターやチラシなどですでにご覧になった方も多いと思います。


この古写真は、吉田松陰没後10年の明治2年(1869)10月26日、すなわち松陰の命日の1日前に撮られたものです。

撮影者は松下村塾の塾生のひとり、小野為八です。

この日、現在の東京都世田谷区若林に葬られた松陰の墓前に、広沢真臣(参議、肩書は当時)、前原一誠(参議)、山田顕義(兵部大丞)といった明治新政府要人を含む、20名近くの長州藩士らが集りました。

彼らはここで何をしようとしているのでしょうか。


じつは、写真を大きく引き伸ばして、ようやくわかったことがあります。

後列左端の広沢は、前原を挟んでその右隣にいる御堀耕輔から、とっくりでお皿のようなものに酒をついでもらっています(ついでもらっているふりかもしれませんが)。

また前原は、四角い弁当箱のようなものを左手にもち、右手のハシでそれをつついているのです。

さらに、前列右から二人目の山田の膝元には、盃が二口置いてあるではありませんか。


『広沢真臣日記』をひもとくと、この日、彼らは「吉田松陰先生正忌」を前日にして、「招魂参拝」をしたと書いてあります。

つまり、彼らは「松陰先生」の霊を招いてお祭りする招魂祭を行っていたのです。


さあ、皆様もぜひ、以上のような点に着目して、もう一度ポスターなどでじっくりと写真の細かい部分までおたしかめください。


ほかになにか、面白いことがわかったという方がいらっしゃいましたら、ぜひ道迫までご一報を!
by hagihaku | 2011-09-21 09:51 | 企画展示室より
「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方①
標記展覧会がスタートしたばかりのこの三連休には、多くの皆さまにお運びいただきました。

まずもって御礼申し上げます。


ところで、この展示をご覧いただいた方はすでにお気づきのことと存じますが、展示した古写真の大半は名刺判と称されるようにかなり小さいものであるため、なかなか内容を詳しく見ることができない状態です。

しかも展示ケースのガラス越しであるうえに、暗い照明のもとではなお見づらいと思います。


そこでこのブログでは、何度かにわけて今回の企画展をより楽しむための方法をご紹介したいと思います。



まず、今回の展示照明は、ご覧のとおりかなり暗くなっております。
通常の歴史展示に比べても、より一段と明るさが減少しております。
鶏卵紙(けいらんし)という脆弱な材質でできた古写真が大半であるため、極力照度を下げねばなりません。
この旨、なにとぞご理解賜りたくお願い申し上げます。


つぎに、展示ケースにはだいたい、このような感じで資料が陳列してあります。
けっこうごちゃごちゃと写真が並んでいるため、一見するとどれが実物かわかりません。


そこで、資料番号1の古写真をもとに詳細を見てみましょう。
同じ毛利敬親の肖像写真が並んでいますが、右側が本物(鶏卵紙)、左側がその拡大複写版となります。
したがって、まずは右側の本物で鶏卵紙の質感を確かめたあと、左側の複写版で写っている内容を確認するというのがもっともよい方法ということになります。


またコーナーによっては、資料の配列が違う場合もありますので、それも確認しておきましょう。
ここでは、手前に拡大複写版、奥に本物という配置をしております。


幕末・明治期の古写真、つまりわが国の写真史上、黎明期にあたるころの写真の魅力を味わっていただけたら幸いです。


それでは、次回の「幕末明治の人物と風景」展の楽しみ方もご期待くださいませ!
by hagihaku | 2011-09-20 09:30 | 企画展示室より
企画展「幕末明治の人物と風景」のお知らせ

幕末・明治期の古写真を一堂に集めた標記展覧会が、いよいよ明日から始まります。

展示した古写真は合計142枚、すべて萩博物館の所蔵資料です。

古写真資料の実物を一度に大量に展示公開する展覧会としては、当館では初の試みとなります。



この展示のため、2年くらいかけて当館所蔵の古写真の悉皆調査を進めてまいりました(調査は現在も継続中)。

まだまだ、今回の展覧会では紹介しきれない分量の古写真資料が控えています。

今回の展示は第1弾で、第2、3弾も構想を練っているところです。





今回の企画展にあわせて作成した図録には、展示資料142点すべての画像が収められています。

ぜひ萩博ミュージアムショップにてお求めいただきますようお願い申し上げます。








ところ狭しといわんばかりの量の古写真が、皆様のご来場をおまちしております。

明日は、ギャラリートークも予定しております。

どうぞじっくりと、古写真の隅々までご観覧くださいませ。
by hagihaku | 2011-09-16 18:54 | 企画展示室より