カテゴリ:企画展示室より( 110 )
第7期クイズ当選者の発表

b0076096_13144332.jpg
萩博物館の「驚異の遭遇!未確認生物」展では、会期中(~9/3)の盆期間や土日祝を除く平日にクイズを実施しています。

会場入口でクイズ用紙を1枚とり、展示を見ながら解いて写真のような出口のポストに入れると正解者から抽選で好きな種類の未確認生物缶バッジがあたります!

せっかく正解しても欲しい缶バッチの種類に印がないと、どの缶バッチを送ってよいのか分かりませんので、抽選からもれますのでご注意を!

さきほど、第7期(8/7~8/10)の抽選が終了。応募総数830の中から10の当選者のイニシャル(名前名字の順)だけを記します。今日から明日にかけて発送しますので、心当たりの方はお楽しみに!

【第7期(8/7~8/10)当選者】
YOさん(福岡県北九州市)、TYさん(防府市)、MYさん(萩市)、YMさん(宇部市)、TKさん(下関市)、MIさん(周南市)、AFさん(兵庫県宝塚市)、MUさん(山口市)、ATさん(広島県廿日市市)、YYさん(東京都小平市)


[PR]
by hagihaku | 2017-08-17 13:17 | 企画展示室より
第6期クイズ当選者の発表

萩博物館の「驚異の遭遇!未確認生物」展では、会期中(~9/3)の盆期間や土日祝を除く平日にクイズを実施しています。

会場入口でクイズ用紙を1枚とり、展示を見ながら解いて写真のような出口のポストに入れると正解者から抽選で好きな種類の未確認生物缶バッジがあたります!

せっかく正解しても欲しい缶バッチの種類に印がないとどの缶バッチを送ってよいのか分かりませんので、抽選からもれますのでご注意を!

さきほど、6期(7/318/4)分の抽選が終了。応募総数1,243の中から10の当選者のイニシャル(名前名字の順)だけを記します。今日から明日にかけて発送しますので、心当たりの方はお楽しみに!

【第6期(7/31~8/4)当選者】
K.Iさん(愛知県みよし市)、N.Gさん(福岡県北九州市)、R.Dさん(宮城県仙台市)、M.Iさん(下松市)、M.Tさん(防府市)、N.Kさん(岩国市)、K.Mさん(宇部市)、Y.Nさん(萩市)、Y.Kさん(千葉県松戸市)、S.Tさん(長門市)

お詫び
第4期(7/18~7/21
)の当選者の発表が抜けていました。申し訳ありません。

当選者には、すでに缶バッチが届いていると思いますが、改めて発表します。

【第4期7/187/21)当選者】

MTさん(岩国市)、TTさん(周南市)、SOさん(山陽小野田市)、TSさん(千葉県市川市)、MIさん(萩市)、RTさん(東京都文京区)、YNさん(宇部市)、HKさん(山口市)、YKさん(下関市)、RYさん(光市)

b0076096_11523804.jpg


[PR]
by hagihaku | 2017-08-08 11:59 | 企画展示室より
クイズ当選者第5週のお知らせ

b0076096_15464830.jpg
萩博物館の「驚異の遭遇!未確認生物」展では、会期中(~9/3)の盆期間や土日祝を除く平日にクイズを実施しています。

会場入口でクイズ用紙を1枚とり、展示を見ながら解いて写真のような出口のポストに入れると正解者から抽選で好きな種類の未確認生物缶バッジがあたります!

せっかく正解しても欲しい缶バッチの種類に印がないとどの缶バッチを送ってよいのか分かりませんので、抽選からもれますのでご注意を!

さきほど、第5期(7/24~7/28)分の抽選が終了。応募総数881の中から10の当選者のイニシャル(名前名字の順)だけを記します。今日から明日にかけて発送しますので、心当たりの方はお楽しみに!

【第5期(7/247/28)当選者】
KSさん(宇部市)、KHさん(廿日市市)、HNさん(宇部市)、YNさん(岩国市)、SDさん(防府市)、TNさん(岩国市)、HSさん(岩国市)、KKさん(浜田市)、SKさん(萩市)、AFさん(周南市)


[PR]
by hagihaku | 2017-08-07 15:48 | 企画展示室より
クイズ当選者(第3期)の発表!
b0076096_1431824.jpg萩博物館の「驚異の遭遇!未確認生物」展では、会期中(~9/3)の盆期間や土日祝を除く平日にクイズを実施しています。

会場入口でクイズ用紙を1枚とり、展示を見ながら解いて写真のような出口のポストに入れると正解者から抽選で好きな種類の未確認生物缶バッジがあたります!
せっかく正解しても欲しい缶バッチの種類に印がないとどの缶バッチを送ってよいのか分かりませんので、抽選からもれますのでご注意を!

さきほど、第3期(7/10~7/14)分の抽選が終了。応募総数122枚の中から10名の当選者のイニシャル(名前→名字の順)だけを記します。今日から明日にかけて発送しますので、心当たりの方はお楽しみに!

【第3期(7/10~7/14)当選者】
S.Mさん(下関市)、S.Tさん(徳島市)、S.Yさん(宇部市)、T.Mさん(山口市)、J.Hさん(宇部市)、T.Eさん(萩市)、H.Oさん(山口市)、Y.Nさん(高槻市)、T.Uさん(萩市)、M.Iさん(下松市)
[PR]
by hagihaku | 2017-07-20 14:29 | 企画展示室より
「未確認生物捜査クイズ」の第2週当選者発表
b0076096_15543374.jpg
萩博物館の「驚異の遭遇!未確認生物」展では、会期中(~9/3)の盆期間や土日祝を除く平日にクイズを実施しています。

会場入口でクイズ用紙を1枚とり、展示を見ながら解いて写真のような出口のポストに入れると正解者から抽選で好きな種類の未確認生物缶バッジがあたります!
せっかく正解しても欲しい缶バッチの種類に印がないとどの缶バッチを送ってよいのか分かりませんので、抽選からもれますのでご注意を!

さきほど、第2期(7/3~7/7)分の抽選が終了。応募総数114枚の中から10名の当選者のイニシャル(名前→名字の順)だけを記します。今日から明日にかけて発送しますので、心当たりの方はお楽しみに!

【第2期(7/3~7/7)当選者】
S.Tさん(広島市)、T.Oさん(山口市)、N.Mさん(下松市)、Y.Uさん(川崎市)、M.Mさん(山口市)、K.Sさん(益田市)、K.Kさん(宇部市)、Y.Wさん(萩市)、Y.Mさん(山口市)、H.Fさん(長門市)
[PR]
by hagihaku | 2017-07-11 15:56 | 企画展示室より
「未確認生物捜査クイズ」の第1週の当選者発表
萩博物館の「驚異の遭遇!未確認生物」展では、会期中(~9/3)の盆期間や土日祝を除く平日にクイズを実施しています。

会場入口で写真下のような紙を1枚とり、展示を見ながら解いて出口のポストに入れると正解者から抽選で好きな種類の未確認生物缶バッジがあたります!

さきほど、第1期(6/26~6/30)分の抽選が終了。応募総数162枚の中から10名の当選者のイニシャル(名前→名字の順)だけを記します。今日から明日にかけて発送しますので、心当たりの方はお楽しみに!

【第1期(6/26~6/30)当選者】
R.Nさん(防府市)、Y.Sさん(防府市)、R.Iさん(萩市)、H.Fさん(広島市)、T.Sさん(下関市)、R.Tさん(萩市)、R.Tさん(山口市)、K.Mさん(北九州市)、T.Tさん(下松市)、S.Iさん(宇部市)
b0076096_16195332.jpg
[PR]
by hagihaku | 2017-07-06 16:22 | 企画展示室より
「高杉晋作の決意」一坂太郎ギャラリートーク

b0076096_17575280.jpg
「高杉晋作の決意」一坂太郎ギャラリートーク

特別展『高杉晋作の決意』-明治維新への助走-、
展示担当の特別学芸員一坂太郎によるギャラリートーク
を行います。

4月30日(日)、5月4日(木・祝)、5月5日(金・祝)
朝10:30~ 昼14:00~

5月3日(水・祝)、5月7日(日)
昼14:00~

本物の書状、筆跡、血で辿る
晋作のものがたりです。


[PR]
by hagihaku | 2017-04-25 17:58 | 企画展示室より
巨大ブンブク・・・ライオンブンブクの標本を特別公開!(2016.9.8)
皆さん、「ブンブク」って知っていますか?「ぶんぶく茶釜でしょ?」と言われるかもしれませんが、そういう名前の生物が海にいるのです。
卵を押しつぶしたような形のウニのなかまで、トゲが生えていますからヤマアラシに似ています。
少し前まで、ブンブクは知る人ぞ知る「おもしろい名前の生物」にすぎませんでしたが、最近は萩の海水浴場の砂底にもあらわれ、そのトゲに子どもが足を刺された!ケガをした!と話題になり「準・危険生物」的に知名度を広げつつあります。

b0076096_1743529.jpg左の写真が、萩市菊ヶ浜でとれた、「刺される」と話題になっているブンブクの一種・ヒラタブンブク。
生きている時は紫色ですが、写真のものは乾燥して白っぽくなっています。
一緒に写っている指から類推して長径5~7cmぐらいですかね?

b0076096_1744391.jpg・・・が、この世には巨大なブンブクがいるのです。
この写真をご覧ください。長径15cmはあろうかという巨大ブンブク。その名はライオンブンブク。トゲは欠落してなくなっています。萩市のとなりの長門市の黄波戸の漁港に2010年ごろに現れ、当地の方からご寄贈いただいたもの。
ブンブクにはいろいろな種類があり、深海生物好きな方なら「ウルトラブンブク」という巨大なブンブクがいるのをご存じでしょう(ネットで検索してみてください)。それに匹敵する巨大さを誇る、萩近海産の地物の浅場のライオンブンブク。


折しも萩博物館では巨大動物を特集した特別展「衝撃!ビッグアニマル大接近」(2016.7.15~9.25)を開催中。その会場で、早ければ明日9/9(金)から、遅くとも9/10(土)から追加で特別公開したいと思います!
閉幕まで約半月となったビッグアニマル展。まだまだお楽しみください!

[PR]
by hagihaku | 2016-09-08 17:45 | 企画展示室より
萩博物館ビッグアニマル展のクイズ第2期の当選者発表!(2016.8.5)
萩博物館の「衝撃!ビッグアニマル大接近」展(2016.7.15~9.25)では、会期中の盆期間や土日祝を除く平日にクイズを実施しています。

会場入口で写真下のような紙を1枚とり、展示を見ながら解いて出口のポストに入れると正解者から抽選で好きな種類のビッグアニマル缶バッジがあたります!

さきほど、第2期(7/25~7/29)分の抽選が終了。当選者のイニシャル(名前→名字の順)だけを記します。今日から明日にかけて発送しますので、心当たりの方はお楽しみに!

【第2期(7/25~7/29)当選者】
Y.N.さん(岩国市)、W.K.さん(宇部市)、M.S.さん(山口市)、M.S.さん(萩市)、S.Y.さん(広島県大竹市)、A.U.さん(岩国市)、N.F.さん(萩市)、H.Y.さん(長門市)、M.T.さん(下松市)、I.K.さん(萩市)
b0076096_918646.jpg

[PR]
by hagihaku | 2016-08-05 09:18 | 企画展示室より
萩博物館「衝撃!ビッグアニマル大接近」(2016.7.15~9.25)の秘話)
しばらくfacebookでの情報発信に取り組んでいたため、当・萩博ブログでのご報告がたいへん遅くなり申し訳ございません。

b0076096_14243643.jpg7月15日(金)、ついに萩博物館の平成28年度夏期特別展「衝撃!ビッグアニマル大接近~地球をゆるがす巨大動物たち~」(7/15~9/25:無休)が開幕しました。

開幕して1週間が経ちましたが、来場者数はすでに5,000人を突破し、大盛況となっております。大勢の皆様のご来場、ありがとうございます。

萩博物館では毎年の夏に、生きものをテーマとした特別展を開催してきました。2007年は深海生物、2008年は昆虫、2009年はマンタなど暖流の生物、2010年は未確認生物、2011年はクジラ、2012年は危険生物、2013年は珍しい生物や希少生物、2014年は昆虫、2015年は美しい生物・・・と、9年にわたって開催し、今年は生きものシリーズの10周年になります。
今夏は10年目ということで、来場者数は萩市の人口5万人に可能な限り迫ること、展示の理解度や満足度90%、駐車場や館内スタッフの「おもてなし」への満足度80%以上を目指し、巨大動物をテーマに「いつもの萩博」らしい世界観と技法で演出を試みました。

Facebookでは毎日、その日・その時の旬の情報をパッとお知らせしていますが、この萩博ブログでは、この展示の裏話や秘話など少し読み応えのある話を織り交ぜて、この先、なるべくこまめにお届けしていきたいと思います。


b0076096_14254135.jpg
この展示会の設営は、前駆の「城下町のひみつパート2」展の閉幕後、7/6から7/14にかけ、「突貫工事」でおこなわれました。
毎朝、このように業者さんと展示担当者が顔をあわせ、その日の作業内容や作業手順などを詳しく打ち合わせをします。この後、スタッフは各持ち場へ向かい、黙々と精密な作業を続けていくことになります。


b0076096_14261669.jpgある展示物を高所に取り付ける作業。
本展の展示担当者は、たいへん奇抜な演出や世にも不思議な展示方法を求めるものですから、業者さんもたいへんです。

作業の後半になると「あと2cm上げてください」「もう5度傾けてください」「やはり当初の位置に戻してください」等々、だんだん指示が細か~くなってきます。


b0076096_14263839.jpg
運送業者さんが大きな展示資料を展示会場に運び込んできました。今、会場内で人気を誇るダンクルオステウスです!倉敷市立自然史博物館より何百kmという距離を超えて、はるばる登場です。

このころ、萩博物館の外には10tトラックが1台、4tトラックが2台もとまっています。何しろビッグアニマル・巨大動物ですから、運送トラックの数や重量も過去の当館の夏期特別展で最多・最重量となりました。


b0076096_14265598.jpg
大阪のきしわだ自然資料館から運び込まれた巨大なホッキョクグマの剥製。手や口に衝突防止のカバーをつけられ、開梱待ちです。


b0076096_14271420.jpg
国立科学博物館からのダチョウの剥製です。羽根1枚たりとも落下させてはなりません。
展示担当者と展示作業員以外の立ち入りはご遠慮いただき、慎重かつ緊迫した設置作業が続きます。


b0076096_14274062.jpg
同じ頃、館内の近距離にある生物研究室では、標本管理担当の椋木専門員がダイオウグソクムシの展示準備作業中。
ダンゴムシ類っぽいところを見せるなら背中を手前に、グロテスクかつインパクトある生々しい生物感を見せるなら腹側を手前にするべきところ。Facebookで呼びかけたところ「腹側を見たい!」という声をいただいたので、腹側重視で展示することに。
来場者がまずは腹側を見、横に回りこめば背中が見えるように!―などという主担当・堀のいつもながらの無茶な要求に懸命に応えつつ手を動かす椋木専門員。


b0076096_1427572.jpg
ダイオウグソクムシの展示が終わったら、今度は大きな貝の展示。
ただの貝ではありません。20cmを超える大きな貝をドスドスと展示するわけですから、万が一の転倒に備えて一つ一つ支持具をつくって嚙まさなければなりません。このコーナーだけで展示作業に5時間以上かかりました。


b0076096_14281782.jpg
さかのぼること数日、萩博物館での展示作業の少し前、今回の展示の目玉のひとつ、日本最大級・4m90cmのホホジロザメ剥製を兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センターからお借りして搬出する作業がおこなわれました。

高いところに吊ってあったホホジロザメ剥製を下ろした瞬間。私の頭の中にビビビビビ~っと閃光が走りました。ゾッとするようなすごい戦慄がグイグイ迫ってくるような迫力を感じたのです。この剥製は当館に借用してからも天井から吊る予定としていましたが、吊るよりも人の目線の高さで展示するのがベスト!― そう確信し、急遽 展示仕様を変更。


b0076096_14315645.jpg
ホホジロザメ剥製の尾。「サメは美しい」とよく言われます。その通り、無駄のないスレンダーで美しい姿と、4.9mという目を見張る巨体、そして「ジョーズ」の名で知られる独特の猛々しさ ― そのトリプルセットこそ、私がこのホホジロザメ剥製を本展の目玉の一つにノミネートした理由です。


b0076096_14326100.jpg
慎重にトラックに積み込まれるホホジロザメ剥製。この後、補修を経て何百kmもの長い旅を乗り越えて萩博物館へ。
こうして日本各地から巨大動物約150種類の剥製・標本・複製・写真など約300点が一堂に集結し、「衝撃!ビッグアニマル大接近」を形づくっていったのです。

今日のところはこのあたりまで。
また改めて、展示資料の搬送や、展示会場の設営、さらには開幕式の様子や開幕後の様子などのトピックスをこの萩博ブログでお届けしたいと思います。
それまでは毎日upの萩博物館フェイスブックへどうぞ
→ https://www.facebook.com/hagihakufan/


[PR]
by hagihaku | 2016-07-23 14:30 | 企画展示室より