カテゴリ:事務局より( 109 )
6月某日、とある場所にて。
萩博物館の夏、といえば、自然系体験型の特別展ですね。
今年のタイトルは、「トレジャーアニマル探究記~海と山に珍獣・希少生物を求めて~」。
まだポスター・チラシ等出回っておりませんが、こんな感じのポスターが近々市役所はじめ、各施設にお目見えする予定です。
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萩博ファンのみなさまはご存知と思いますが、夏の特別展には展示キャラクターが登場し、みなさまを展示室内へ誘導します。
今年のメインキャラクターは大自然の真実を説く「トレッジャーノ伝道師」。
これまでヴェールに包まれていましたが、開幕まで1ヶ月をきり、とうとうその姿を現しました。
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そしてひそかに人気を集めるであろうサブキャラクターも・・・
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この夏も話題を集めるに違いない萩博物館特別展「トレジャーアニマル探究記」。
続々と展示物も集まってきています。
準備の状況や見どころなど、このブログでお知らせしていきます。
どうぞご期待ください。(I)
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by hagihaku | 2013-06-08 13:57 | 事務局より
今日の博物館は大賑わい!
例年、5月最終週の木曜日は来場者が多いのですが、今年も予想通り多くの修学旅行生・社会見学の学生さんでにぎわいました。
ご来館、本当にありがとうございます。
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団体予約で6校、班別の自由研修で来場した学校が3~4校ありました。
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展示室来場者1,111名。今年度の最高記録です。
ショップでお土産を買ったり、レストランで特製の夏みかんソフトクリームを食べたり、と無料ゾーンでの利用も多かったです。
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城下町界隈へむけ自転車で移動する高校生たち。
つい旅先で日常とは違うという高揚感からか、道いっぱいになってしまいます。
事故なく、楽しい思い出を持って帰ってもらいたいです。
(I)
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by hagihaku | 2013-05-30 17:59 | 事務局より
企画展「幕末明治の洋行者たち」、ご観覧1万人突破!
本日5月27日、長州ファイブ渡航150年記念企画展「幕末明治の洋行者たち~藩都萩に眠る古写真からⅡ~」のご来館者1万人を突破いたしました。
展示担当者(Dさん)と「1万人突破のセレモニーを開催する?」などと話していたのですが、あれよあれよという間に今朝の時点で9995人!
多くの皆様にご観覧いただまして、ありがとうございます。
このブログをお読みの皆様をはじめ、萩博物館をご支援いただいている皆様に感謝申し上げます。
会期は6月23日(日)まで。ギャラリートークは6月22日(土)午後2時からの開催です。開始時刻の5分前までに企画展示室入り口へおいでください。

ちなみに、6月1日(土)午後2時15分からは、萩博物館講座室にて開催される『史都萩を愛する会第48回例会(講演会)』で道迫主任研究員が「古写真にみる幕末明治の洋行者たち」と題して講演を行います。会員以外の方も無料で聴講できますので関心のある方はどうぞ、萩博物館講座室へ。(I)
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by hagihaku | 2013-05-27 18:11 | 事務局より
萩博物館来場者90万人達成!
平成16年11月11日、萩開府400年を記念して開館した萩博物館。
8年と6ヶ月足す1日、3105日目の本日5月12日午前11時40分にご来場いただいた方を節目来場者として90万人達成をお祝いしました。
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めでたく90万人目となられましたのは大阪府高槻市からお越しの前川様ご夫妻。
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萩市長と一緒にクス玉を割っていただき、記念品をお贈りいたしました。
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結婚35年のお祝いと母の日のプレゼントをあわせて、娘さんご夫婦から旅行をプレゼントされたとのこと。
昨日は秋芳洞、長門湯本温泉、そして今日は萩で城下町散策としっかり旅行プランを立てておいでいただきました。
奥様が手にしておられた、見どころをスクラップされた手作りのガイドブック・・・、本当に楽しみにしておられたご旅行だったのだと思い、ちょっと感動しました。
最後のページに新聞に掲載された記事を貼っていただけたら、うれしいです。

次にエントランスホールにクス玉が登場するのは夏の特別展での○万人達成セレモニー?
今年も面白く楽しい展示会になること、間違いなしです。
そして100万人目となるのはあなたかも?(I)
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by hagihaku | 2013-05-12 14:41 | 事務局より
萩博物館ご来場ありがとうございます
萩博物館ファンの皆様、いつもご観覧いただきありがとうございます。
萩博物館は2004年11月11日に開館して、今年9年目となります。
年間10万人のご来場を目指し、企画展・特別展を開催してまいりました。

ここのところ、来場者ウン十万人達成のセレモニーを夏の特別展開催中に行うことが多かったのですが、なんと!、もうまもなく90万人目のお客様をお迎えすることとなりそうです。
今日は思いのほか入館された方が多く、達成が早まりそうで、準備をする方はうれしい悲鳴を・・・

あなたが90万人目、ということは決められないので、萩博物館では90万人に到達する日の○時○分に観覧券を手にされた方を節目入館者としてご紹介させていただいております。
このブログをごらんのあなたが節目入館者となるかも・・・
皆様のご来館、お待ちいたしております。(I)
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by hagihaku | 2013-05-10 18:32 | 事務局より
救急救命講習・消防訓練を行いました
3月15日(金)午前、NPO萩まちじゅう博物館のみなさんと消防本部から職員を講師としてお招きし、前半は救急救命講習、後半は消防訓練を行いました。
萩博物館のエントランスホールにはAEDが設置されています。
おいてあっても使い方を知らなければ宝の持ち腐れとなります。
新しいNPO会員も増えたことから3年ぶりに救命講習を行いました。

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まず最初の驚きは心肺蘇生法で若干手順が変わっていたこと。
講師の救急隊員の方の『胸骨圧迫;強く、早く、絶え間なく』
人工呼吸はためらいがあるようならやらなくてもいい。という発言に、そういった場面に会わないほうがいいですが、「もしも」のときに躊躇しなくてすみそうです。
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救急隊員さんの実演の後
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実際に体験。
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やってみて生じた疑問にも答えていただきました。
後半の消防訓練ですが、消火器の扱いと、煙の中での避難体験という単発のお願いに、「消火器による初期消火を試みるも消せず、煙が充満する室内から退避する」というストーリーでの訓練を構成いただきました。
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消火器の扱い方の説明
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懸命に消火活動するも
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煙の中を退避
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3畳のテントの中は煙で真っ白
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ようやく脱出。予防課長さんのお話を聞きました。
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そして、煙の中での避難の大変さを身を持って知り、館内の消火設備、避難経路について、お客様を避難誘導することを思い描きながら、担当の班毎に見て回りました。
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予防課長さんの講評にありましたが、訓練・体験の記憶はそのうち薄れていきます。
今の思いを忘れないうちに次の回を計画したいと思います。
職員一同、平素から「もしも」のときの対応を考えていきます。(I)
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by hagihaku | 2013-03-16 16:25 | 事務局より
萩博物館【生物部門】の25年度博物館実習生募集!
萩博物館の生物部門では、学芸員資格の取得をめざす大学生・大学院生のため、25年度博物館実習をおこないます。

これまで当館で実施してきた博物館実習では、標本の収集・保管、教育普及、調査研究といった博物館の基本作業をこなすことに重点をおいていましたが、今回からは少し趣向を変えます

いま、全国各地の地方の小さな「地域博物館」は存続の岐路に立たされています。
少ない人員や予算の中で、いかにスタッフがアイデアを出し、地域や利用者のニーズを察知し、そうでありながら目先のことだけにとらわれず将来への布石を打つか・・・非常に難しい舵取りが必要となってきています。

萩博物館の生物部門では、当館独自のテイストでの特別展やイベント、標本活用計画に存在意義をかけ、日夜努力を続けています。今回の博物館実習からは、実習生のみなさんにもこうした戦略的な活動にも積極的にかかわっていただきたいと思っています。

これらの活動を実体験したり考察したりすることにより、将来「地域博物館」に就職したとき、現場の即戦力として通用しうる考え方やテクニック、アイデアを習得していただくことを目指します。

実習の詳しい内容や募集要項はこちら↓
http://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/hakubutukanjisshu.htm

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by hagihaku | 2013-03-06 13:02 | 事務局より
今日の白ナマコ
3月3日、ひな祭り。
萩博物館では今年雛人形の展示をしていません・・・
ショップで扱ってはいますが・・・
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萩の町は月遅れで桃の節句を祝うので、4月3日まで市内各所で開催中の『萩城下の古き雛たち』イベントを楽しむことができます。

縁起物『白ナマコ』、危険生物『ヒョウモンダコ』は元気にしています。
先日、サザエの殻にいる、といったヒョウモンダコはヤドカリ生活をやめ、うろうろしていました。
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NPOガイド班の方から、水槽の中の擬似岩礁はやめたほうがいいよ、と声をかけられました。
白ナマコの姿が見えません・・・
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岩の陰に隠れてしまって、見にくくなっていました。
ただ、本来の生活(岩陰でじっとしている)に戻ったと考えるのでしょうか。
じっくり探してみてください。(I)
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by hagihaku | 2013-03-03 13:55 | 事務局より
今日のヒョウモンダコ・白ナマコ
本日2月25日、いい天気で花粉が飛んでいるようです。
『白ナマコ』と『ヒョウモンダコ』の飼育展示が始まって以来、何度か、館の電話に『白ナマコ』についての問い合わせがかかってきます。
「いつまで見られますか?」
というのが多く、この質問には「担当者が懸命に飼育していますが、いつまで・・・とはお答えできません。」と回答しています。
ヒョウモンダコに関しては、展示当初は寄贈いただいた2匹ともを展示していましたが、なんとなく元気がないみたい、とのことで、1匹は裏で飼育し、交代で特設水槽での展示となりました。

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2匹って聞いたのにいない・・・と思われたら、そういう都合です。
また、カニがいるけどタコは?

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サザエの殻の中ですごすことが多いようです。
ちなみに、カニはタコのえさです。

白ナマコのほうも、心なしか、小さくなったような・・・
展示飼育当初は比較用に、青ナマコも一緒にいましたが、今は赤ナマコのみです。

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限られたスペースですので、多くの生き物が一緒に過ごすのは難しいようです。
また、生き物発見ギャラリー(有料ゾーン)での展示ですので、あわせて企画展示「コマーシャル100年 in 萩」や常設展示もお楽しみください。

追伸)「コマーシャル100年 in 萩」展示担当者、長期出張中で、なかなかブログの更新ができない状況です。次の回をお待ちいただいている皆様、あしからず、ご了承ください。(I)
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by hagihaku | 2013-02-25 16:04 | 事務局より
白ナマコ効果?!
本日2月10日、連休中日ということで400人を越える方にご来館いただきました。
冬のこの時期としては異例の来場者数です。
天気もよく、先週はじめから生きもの発見ギャラリー(有料ゾーン)内で飼育展示をしている白ナマコ、ヒョウモンダコを見に来ていただいたのでしょうか、小さな子どもさんをお連れの方の姿も多くお見かけしました。
KRY山口放送さんからは、明日も白ナマコとヒョウモンダコについて紹介したいと思うが、まだ元気ですか?と安否確認の電話が・・・
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まだまだ元気にしておりますよ。
ぜひ、企画展「コマーシャル100年 in 萩」もあわせ、ご覧ください。(I)
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by hagihaku | 2013-02-10 17:48 | 事務局より