カテゴリ:催し物のご案内( 235 )
萩博物館でチリメンモンスターのイベントが開催されるのです

【緊急開催】『魚と海を楽しむ祭典 トトタベローネ』でチリメンモンスターに会おう
萩博物館でチリメンモンスターのイベントが開催されるのです。


b0076096_14121937.jpg



10/14(土) チリメンモンスターをさがせ!

  チリメンジャコの中に中に謎の生物が潜む!
  君も探してみよう
  萩博物館エントランスで14:00から申し込み受付開始
  14:00~16:00
  参加料無料

10/15(日) チリメンモンスターの知られざる秘密と
         魅力にググッと迫る
         スペシャル体験講座。

   講師:日下部敬之先生
  ((地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 水産研究部)
   藤田吉広先生(きしわだ自然資料館専門員)

   ①10:00~ ②12:30~ ③14:30~
       
   参加費無料 

   申し込み必要です 申込締切10月14日午後5時まで

   申し込みはこちらをご参照下さい
   http://www.yab.co.jp/event/

10/14(土)萩の旬 釜揚げシラス丼販売開始!

  萩の旬 釜揚げシラス丼!萩名産・夏みかん果汁と、
  釜揚げシラスがドッキング!?
  萩ならではの新しい食べ方でタベローネ!
  (※なくなり次第終了となります)

  日時:10月14日(土)-11月19日(日)11:30-14:00

  会場:萩博物館内レストラン

  料金:600円

  提供:NPO萩まちじゅう博物館

★イベント詳しくはこちらをどうぞ
http://www.yab.co.jp/event/

b0076096_14122417.jpg

主催:トトタベローネ萩実行委員会
共催:日本財団 海と日本プロジェクト
後援:萩市、萩市教育委員会、朝日新聞社、山口新聞社
協力:きしわだ自然資料館、地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所


[PR]
by hagihaku | 2017-10-12 14:15 | 催し物のご案内
~明木地域を歩く~ 参加者募集

史都萩を愛する会が ~明木地域を歩く~ 現地探訪ツアーを開催します。
参加者を募集します。
b0076096_17271160.jpg













萩往還沿いにある味わい深い宿場町、明木を歩きます。
・萩と明木の境にある鹿背隧道を見学。
・江戸時代の様子が分かる明治初期の古地図を片手に明木市散策
・明木神社で「明木八景」鑑賞。
・萩往還と赤間ヶ関街道中道筋の分岐点確認
・下横瀬公民館(旧明木図書館内部)
などの見学を予定しています。

どなたでも参加可能ですが、定員20名様までです。

参加ご希望の方は、史都萩を愛する会事務局
萩博物館 國弘〔電話:0838-25-6447〕
までご連絡下さい。

・日時    平成28年3月12日(日)
       10時~15時00分(予定)

・集合場所  萩市役所前駐車場 
       ※10時までに集合して下さい
       ※現地まではバスで移動します

・案内者   現地の皆様、史都萩を愛する会理事

・参加費   1,000円(バス代・昼食代・保険その他雑費)
       ※食事は乳母の茶屋という休憩施設で
        お弁当を用意します。

・参加対象者 どなたでも参加できます。
       非会員も参加できます。

・申込締切  平成29年3月3日(金)
・注意事項

 ※申し込みの際、保険のために生年月日、住所、電話番号をお聞
  きします。
 ※募集定員は20名。定員に達し次第締め切ります。

 ※少し長いお寺の石段や坂道などを上ります。ご了承下さい。
 ※予定は当日の状況により変更することがあります。

※明木市の明治20年頃の地図です。
 現在と道の形が違います。見比べながら歩きましょう。

b0076096_15240698.jpg





















※なかなか入ることの無いあのトンネル。
 潜ってみましょう。
b0076096_15310283.jpg

















※道路からは川のむこう、はるか彼方に見える旧明木図書館。
 中をのぞいてみたいと思いませんか?

b0076096_15264594.jpg




[PR]
by hagihaku | 2017-01-17 15:44 | 催し物のご案内
豪華寝台列車「瑞風」(試運転)、萩に到来!(2016.11.17)
山口県萩市を東西に走る山陰本線で2014年に「昆虫トレイン」、2015年・2016年に「萩びーびートレイン」を萩市内各組織と共に主宰してしてきた萩博物館としては、見逃すことのできない出来事が昨日から今日にかけて勃発!

来春にデビュー予定のJR西日本豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」。先日、その立ち寄り地にが、そして停車駅に萩市のターミナル「東萩駅」と伝統建築「萩駅」が選ばれました。

正式な運行に向け、「瑞風」が西日本各地で本番に向けての「試運転」をおこなっていることは先日から各種報道で耳にしていましたが、いよいよ萩の山陰本線でもおこなわれるらしいと察し、私達萩博物館スタッフは市内の「とある場所」へ向かいました。


b0076096_1548148.jpg予想していた頃の少し前に「とある場所」で待機しはじめた私達。
少し息をつこうかと思っていたその時、数百メートル先の遠い南西方向にある踏切の信号が点滅しはじめました。

・・・と、間もなく、右の方から黒い影が。

b0076096_15481551.jpg水平のヘッドライトから光を放ち、クールな顔つきの黒い龍のような列車が私達の視界に飛び込んできました!

「瑞風」です!

テレビや新聞やネットでしか見たことのなかった、あの新世代豪華列車「瑞風」が姿をあらわしました。

b0076096_15483326.jpg
紅葉しかかっている木々をかすめ、その真っ黒い巨体をあらわにした「瑞風」。

本来の「瑞風」は先代のトワイライトエクスプレスから継承したダークグリーンとのことですが、今回は試運転のため黒色ラッピングが施されているとのこと。

ブラックシールド仕様の「瑞風」が、猛スピードで私達の斜め前方を走りぬけていきます。

b0076096_15485289.jpg
私達が待機していた「とある場所」とは・・・

写真の左方をご覧ください。大昔、萩の火山が生みだした岩を使って江戸時代の先人が「志」をこめて組んだ、あの建造物。

そう、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の一つ、萩の遺産のランドマーク的存在の「萩反射炉」

b0076096_15491186.jpg萩は全国でも数少ない、世界遺産のすぐそばを鉄道が走っている地。

世界遺産「萩反射炉」へ、黒船のように到来した豪華列車「瑞風」。最高そして究極のペアリングができあがりました!

b0076096_15493824.jpg試運転の「瑞風」は速度を落とすことなく、まるで反射炉ができたころの激動の時代の海を滑るかのように、黒い巨体をすべらせていきます。

周囲には突然の出来事に立ち止まって固唾を飲む観光客。

b0076096_1549506.jpg
先頭車両の横に・・・「TWILIGHT EXPRESS MIZUKAZE」の金文字が見えます。

栄えある伝説の列車だけが冠する、選ばれし文字。

b0076096_155076.jpg
最後尾に、「瑞風」の最大の特徴ともいえる展望デッキが。
来春より、この展望デッキから、数々の人々が「萩反射炉」はじめ萩の美しい風景との時を過ごすことになるのでしょう。その歴史が幕を開ける日まで、あと数ヵ月。

黒づくめの「瑞風」は、北東に向け、矢のように走り去っていきました。
その勇姿から、こんな声が聞こえてきそう。

・・・ 萩よ、これが「瑞風」だ。

かつてからのマイカーでの旅はもちろん、数々のバスツアー、クルーズ客船、萩びーびートレイン、そしてついに伝説の豪華列車が来訪することとなった萩。
まちじゅうを自然・文化・歴史を開拓し保存し発信する屋根のない博物館と見たてた「萩まちじゅう博物館」の中核施設として、萩博物館ができること、やるべきことは!?

・・・萩博物館人として襟を正しつつ、黒船に遭遇したかのような気持ちで「瑞風」の試運転を見送った私達でした。

[PR]
by hagihaku | 2016-11-17 15:45 | 催し物のご案内
特別列車「萩びーびートレイン」、10/17と10/21に今年最後のツアーへ!(2016.10.15)
b0076096_11495822.jpgb0076096_11503666.jpg萩博物館などいくつかの組織からなる実行委員会主催の「萩・海のパラダイスツアー」。
これは、萩を東西に走る鉄道・山陰本線を使って萩の海をめぐり、萩の生物や地質などのホンモノに触れる日帰りツアー。


b0076096_11511139.jpgb0076096_11512386.jpgb0076096_115286.jpg今年は一般募集だけでなく萩市内の小学校対象の遠足型のツアーもふくめ、すでに6/24、8/5、8/20、9/30の4回が終了。
引き続き、来週10/17(月)は萩市立椿東小学校・白水小学校・大島小学校・相島小学校・川上小学校の2年生(一部の学校は1年生も)専用のツアーが、10/21(金)には萩市立明倫小学校2年生専用のツアーがおこなわれ、これで今年のツアーは最後となります。


b0076096_11522097.jpgこのラスト2回は学校行事なので一般の皆様の参加はできませんが、萩の海のいきものをデザインしたヘッドマークつき列車が山陰本線の玉江駅・萩駅・東萩駅いずれかから東へ向かい、海の景勝地や鉄道ファン人気の惣郷鉄橋を通り、須佐駅へ往復します。
どのヘッドマークの列車が登場するかはお楽しみ!駅や沿線で見かけたら、ぜひ手を振ってください!



b0076096_1152517.jpg10/17(月):玉江10:08発→東萩10:18発→須佐11:08着;13:27発→東萩14:18着
10/21(金):萩9:18発→須佐10:26着;14:13発→萩15:02着
スケジュールは目安ですので、多少の変更が生じる場合があります。

(掲載写真は、すでに終了した今年のこれまでのツアーの様子)

[PR]
by hagihaku | 2016-10-15 11:52 | 催し物のご案内
萩博物館ビッグアニマル展にリュウグウノツカイ巨大標本を追加(2016.9.17~25)
b0076096_1956267.jpg山口県萩市の萩博物館で7/15から開催してきた特別展「衝撃!ビッグアニマル大接近~地球をゆるがす巨大動物たち~」は、閉幕の9/25(日)まであと約10日となりました。先日9/10には来場者数が4万人を突破したことを記念し、ある巨大動物の標本を明後日9/17(土)から閉幕日の9/25(日)まで追加展示することが決定!

その巨大動物の追加展示に先立ち、昨日9/14(水)に一足先に「衝撃!」の報道公開をおこないましたので、その様子をご報告します。

b0076096_19564852.jpg午前11時前、萩博物館の敷地の一角に報道関係者の皆様が続々と集合。右端は、ビッグアニマル展の主担当者の堀。

b0076096_1957941.jpg
11時ちょうど。堀が神妙な面持ちで語り始めました。ビッグアニマル展が4万人を突破したこと、来場者から「とある巨大動物」の実物を見たかったとの声が多かったこと、それを受けて閉幕までの期間限定で追加展示に踏み切ること・・・等々。
右奥には、何やら大きなビニールシートを前にスタンバイしているスタッフ数名の姿が。

b0076096_19572772.jpg大きな声で、堀からシートをめくるよう号令が出ました!
おもむろにシートを持ち上げ、めくるスタッフたち。シートの下には何が隠されているのでしょう?

b0076096_19574828.jpg
シート下の物体をめがけ、報道陣の皆様が一斉に歩み寄ります。その目線の先にあるものは!?

b0076096_1958984.jpg
たっぷりの水が!? シートを四角く囲ってつくられた細長い容器に水が満たされています。
・・・その水の底に、細長~い物体が1・・・2・・・3・・・4体も沈んでいます!

b0076096_19582485.jpgその体へ、頭の部分から接近!
魚!? ややグロテスクながらも、神々しさとオーラを感じる、貫禄のある顔。
・・・が、その本体の巨大さ、長大さといったら・・・

b0076096_19584190.jpg人間2人分に匹敵!いや、それを超えるほどの長い、龍のような体を横たわらせる巨大動物!

b0076096_19585691.jpg
生物に関心のある方ならもうお分かりでしょう。
数年に一度、いや10年に一度現れるかどうか分らないとされる「まぼろしの珍魚」。
「日本の人魚伝説のモデル」「竜宮城から使者」とも語り継がれる、そう、リュウグウノツカイ(竜宮の使い)!

全国的にはきわめて稀で珍しい魚ですが、萩をふくむ山口県日本海側は約80年前からこの魚がしばしば出没する場所として知られ、この近海への出現は分かっているものだけで19回!

その19回のうち、地元に立つ唯一の総合博物館であるここ萩博物館(およびその前身となる館)には標本8点、写真4点、計12点が持ち込まれ、保管されてきました。一館としてのリュウグウノツカイの所蔵数はおそらく全国的にも最多レベルと思われます。
これらのうち、ホルマリン漬けとなっていた4体の標本の整理と再計測を兼ね、このたび報道公開したのです。

4体の標本は、右から
① 2010年1月29日 長門市大日比に接岸、全長約3.9m
② 2011年2月21日 阿武町宇田の定置網に入網、全長約3.7m
③ 2013年2月5日 長門市通の定置網に入網、全長約3.1m
④ 2014年3月7日 長門市白潟に漂着、全長約4.4m

そのうち、当館所蔵で最大なのが④(写真の左端)。
当館所蔵のあらゆるリュウグウノツカイ標本のうち最大であるだけでなく、萩博物館調べでは西日本各地で漂着または採捕、博物館・水族館・研究機関に持ち込まれ保存されていることが発表されているものの中でも最大級! 西日本最大級の巨大標本です。
b0076096_19591573.jpg
実はこの④の巨大個体は、当館に持ち込まれて以来、実物を見せてほしいとの要望が何度もありました。さらに、現在当館で開催中のビッグアニマル展の会場内で左のような実物大写真を掲示していたところ、来場者の方々から「実物を見たい!」「実物はどこにあるの!?」といった声がアンケートやガイドスタッフに寄せられていました。

それならば、この④の1体を、ビッグアニマル展の閉幕まぎわの短期間だけでも、また、も簡易的な展示方法ででも公開する意義があると判断し、限定公開に踏み切ることとなったのです。

実物大写真を撮ったころはご覧のように銀白に輝いていましたが、ホルマリン漬け標本となり、数年経つとどうしても色は抜けてしまいます。それでも模様は残り、リュウグウノツカイ独特の神々しさ、威風堂々とした風格はしっかり温存され、見る人を圧倒する強烈なオーラがメラメラとにじみ出ています。

b0076096_19593950.jpg
本来であればホルマリン漬け標本は分厚いアクリル板を重合した専用ケースを使って展示しますが、それをやるとなるとものすごくお金がかかります。限られた予算と時間と数々の制約の中で何とか展示を実現すべく当館職員が頭をひねってひねってひねって「棺」型の展示什器を考案。昨日の夜遅く、萩博物館の展示会場の一角にしつらえられました。
簡易的ながら、なかなか重厚でしょう?名づけて『竜宮の棺』(りゅうぐうのひつぎ)。「ご本尊」は明日の閉館後、夜中にここに入り、明後日9/17(土)からの皆様とのご対面の時を待ちます。

萩博物館特別展「衝撃!ビッグアニマル大接近」は9/25(日)まで休みなしで開催。
この展示「最後の目玉」たるリュウグウノツカイ巨大標本と共に、衝撃のひと時をお過ごしください。

[PR]
by hagihaku | 2016-09-15 20:08 | 催し物のご案内
8/20、山陰本線萩駅から須佐駅へ向けて萩びーびートレイン発車!(2016.8.20)

先日ご紹介した「萩・海のパラダイスツアー」、かなり反響をいただきました。
萩を東西に走る山陰本線の列車を使って海辺をめぐり、市内各所のとっておきの海でアドベンチャーやアクティビティを楽しもうという日帰りツアーです。

b0076096_1249298.jpg市内の小学生を対象としたバージョンのほかに、1度だけ市内外のどなたも参加できる募集型バージョンが8/20(土)におこなわれます。

すでに夏前から写真のようなチラシを配布して申し込み受けつけを開始し、先週募集を締め切ったところです。結果、募集定員100名に対して応募者は154名! 抽選の結果、山口県、島根県、広島県から総勢105名の参加が確定しました。

荒天でない限り、8/20(土)の朝9:03に山陰本線の萩駅に特別ヘッドマークをつけた列車が入線。発車式の後、9:30に特別列車は発車して須佐駅へ、そして須佐の名物弁当や須佐湾ジオクルージング、磯での生物ウォッチングへと旅立ちます。

萩駅での発車式には萩市キャラクターの「萩にゃん。」も参加の予定!総勢100名を超える発車式は山陰本線ではさぞ壮観なことでしょう。もちろん、駅だけでなく萩駅~須佐駅の沿線の各景勝地も通ります。市民の方、お近くの市や町の方、鉄道ファンの方々、ぜひ手を振ってお見送りよろしくお願いします。

[PR]
by hagihaku | 2016-08-16 12:50 | 催し物のご案内
2016のお盆は、萩博物館と萩・世界遺産ビジターセンターのセットがオススメ!
お盆のピークを迎え、萩博物館は本日8/14~明日8/15は特に大勢の方々の来場が予想されます。

お盆の期間、各地から萩博物館へ車で来られる方々にお知らせ&朗報です。
萩博物館の駐車場やその周辺は混雑が予想されますので、まずは萩市の中央にある「萩・世界遺産ビジターセンター」の大駐車場(萩・明倫センター駐車場)に向かわれるのがオススメ!
・・・すると、次のような特典があります。

①同センター駐車場から萩博物館へ、快適に移動できる無料シャトルバスあり!
(センター前発10:00、11:00、13:00、14:00、15:00; 萩博物館前発10:30、11:30、13:30、14:30、15:30)

②同センターと萩博物館どちらも観覧できる両館セット観覧券を割安で購入できます!
(大人550円、高校大学生350円、小中学生100円)

③両館セット観覧券をお求めの方は、ビジターセンター駐車場が無料に!

④両館セット観覧券をお求めの方は、両館スタンプラリーで人気上昇中の「乗り物缶バッジ」が抽選であたる!

b0076096_918281.jpg「乗り物缶バッジ」は、 幕末~現代の萩や山口県ゆかりの乗り物11種類をデザインし、萩博物館が監修したもので、両館セット観覧券&両館スタンプラリーでなければゲットできない限定品!
萩に「明治日本の産業革命遺産」に関する世界遺産が誕生して1周年。「近代化の象徴」としてデビューした、萩博のビッグアニマル缶バッジの姉妹編です。


今年のお盆はご家族や親戚・知人をお誘い合わせの上、世界遺産登録1周年の萩・世界遺産ビジターセンター、そして萩博物館のビッグアニマル展をセットでお楽しみください!

[PR]
by hagihaku | 2016-08-14 09:21 | 催し物のご案内
ビッグアニマル展クイズ第3期(2016.8.1~8.5)抽選結果の発表
萩博物館「衝撃!ビッグアニマル大接近」展(2016.7.15~9.25)の会場内クイズ第3期(8/1~5)の正解者からの抽選結果の発表です!

当選者のイニシャル(名前→名字の順)だけを記します。今日から明日にかけ、ご指定のお好きな種類の缶バッジを発送しますので、心当たりの方はお楽しみに!

【第3期(8/1~5)当選者】
H.D.さん(萩市)、K.I.さん(宇部市)、K.S.さん(山口市)、M.H.さん(萩市)、N.K.さん(静岡県富士市)、N.N.さん(下関市)、S.K.さん(山口市)、S.U.さん(下関市)、T.T.さん(宇部市)、Y.K.さん(山口市)

[PR]
by hagihaku | 2016-08-09 17:21 | 催し物のご案内
お茶の渋博士、萩夏まつり2016の会場に登場!
山口県萩市で最大の夏のイベント「萩夏まつり」が8/1~8/3におこなわれました。
毎年、萩夏まつりでは萩博物館の展示キャラクターがどこかに登場するのが恒例となっています。
b0076096_9461319.jpg今夏の萩博物館の「衝撃!ビッグアニマル大接近」のキャラクターは『お茶の渋博士』。
予定どおり、8/3の夜8時からの「ゆかたコレクション」の審査員&プレゼンターとして夏まつりステージに登場しました!

きれいな浴衣姿の出場者やイキな浴衣姿の審査員の皆様の間で1人だけ異色を放ちつつ、ダイオウグソクムシやパラミロドンや缶バッジなど・・・浴衣と全く無関係の話を得意げにアピールしていきました。
b0076096_9464879.jpg
b0076096_947151.jpg
b0076096_9471486.jpg

会場に来られた皆様、おつきあいくださりありがとうございました!

[PR]
by hagihaku | 2016-08-06 09:47 | 催し物のご案内
海のいきものをデザインしたヘッドマークつき列車、明日8/5萩の山陰本線を走行(2016.8.5
萩博物館では夏の特別展「衝撃!ビッグアニマル大接近」(7/15~9/25)を開催中ですが、それと並ぶ、シンボリックな当館の子ども向け企画のひとつが「萩・海のパラダイスツアー」。
これは、列車を使って萩の海をめぐって生物や地質などのホンモノに触れる日帰りツアー。

b0076096_10142093.jpg一般募集で催行する8/20(土)のほか、萩市内の小学生だけによる学校行事も5回ほど開催。
明日8/5(金)は萩市立多磨小学校・小川小学校・むつみ小学校の児童が山陰本線の江崎駅⇔長門大井駅を列車で走り、漁船で沖合の大島へ渡り海体験をおこないます!
(左の写真は前回6/24の1シーン)

b0076096_10135262.jpg学校行事なので一般の皆様の参加はできませんが、萩の海のいきものをデザインしたヘッドマークつき列車が山陰本線の長門大井駅(14:50ごろ発)~江崎駅(15:40ごろ着)を走ります。どのヘッドマークの列車が登場するかはお楽しみ!沿線で見かけたら、ぜひ手を振ってください!

(※運用上の都合により、午前中の往路:江崎駅→長門大井駅はヘッドマークはついていません。あらかじめご了承ください。)

[PR]
by hagihaku | 2016-08-04 10:16 | 催し物のご案内