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春が来た!その2

玉江から帰ってきました。
気持ちの良い春の陽光の中、漁港の傍らでワカメが干されていました。
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昔は、ワカメの端を藁で縛って振り分けにし、竹棹にかけてて干していたそうです。
小船の船上から、長い竹棹のついた鎌で刈り取るか、潜水して刈り取ったものを水洗いして干します。

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乾くにつれ、ワカメの香りが漂います。
この香りをかぐと、春が来た!という気持ちになります。
年によって違いますが、ワカメ刈りは2月中旬頃に始まります。
新ワカメを干す頃に、沈丁花の花が咲きます。
私の場合、これらの香りで春の到来を感じます。

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玉江地区下組の青年宿の前でのワカメ干し作業です。
陽光が注ぐとはいえ、風には冷たさが残ります。
その中をツバメが飛び交っていました。

今年のツバメは、(私が見た限りですが)3月19日に確認しました。。
桜の花と同じく、例年より1週間近く早い到来でした。

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ワカメ干し作業中のお父さんにご注目下さい。
この被り物を玉江地区では「ドウモクモン」と呼びます。

「アタクシ(私)ら~の親父のころは、サントクとも言いよったですいの。何でドウモクモンちゅうかはアカラン(分かん)ですの~」・・・とのこと・・・

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「サントクちゅうのは、三つの徳(得)があるからって聞いちょりますがの。」
「一つは頬かむり、一つは襟巻き、一つは・・・何やったかいの~、よう覚えちょらんですいの。」

冬場はネルを、暖かくなってからは天竺木綿を、筒状に縫い合わせて作ります。
防寒だけでなく、日差しを除けるためにも用いるのだそうです。

お父さんの「ドウモクモン」はネルではありませんでした。
春が来ました。                (清水)
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by hagihaku | 2009-03-30 13:26 | くらしのやかたより
萩博物館からのお知らせ

萩博物館ホームページのトップページでもお知らせしておりますように、博物館事業の「星の会」と天体観測室の開館時間中の公開、及び小中学校で実施してきました出前講座等につきましては、4月から6月までの間お休みといたします。

担当しておりました山根専門員が、急遽、萩博物館を卒業することになったためです。

3月下旬に山根専門員の転職が決まったため、来年度の博物館年間チラシなどには、今年度と同じように天文分野にかかわる館の活動が紹介されています。

現在、萩博物館では、今年度と同様の活動が再開できるよう準備を進めています。
天文分野の活動を楽しみにして下さっている皆様、ご支援をいただいている皆様には、しばらくの間ご迷惑をおかけしますが、どうぞご海容下さいますようお願い申し上げます。


なお、萩博物館ブログのコメント欄につきましては、公的なホームページに付随するブログで、私的なコメントをお返しすることが適当ではないという議論が以前よりなされておりました。
暖かいご支援のコメントに勇気付けられ、また萩博物館に求められることにあらためて気付く良い機会になっておりました。多くのコメントを寄せて下さった皆様には感謝を申し上げます。ただ、最近のコメントの中には、やはり私的にコメントをお返しすることが難しいものが含まれるようになりました。
従いまして、コメント欄につきましては、恐縮ですが新年度より閉じさせていただきます。
利活用をして下さっている皆様と双方向的な交流を持つことは、博物館としては大変重要なことと認識しています。その部分につきましては、別途、方策を検討しております。

また、博物館やそれぞれの分野の担当職員へのお問い合わせにつきましても、問い合わせフォームを定めるなど、新年度より仕組みを整備して参ります。ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

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by hagihaku | 2009-03-30 09:51 | 事務局より
「浜辺の花サクラガイを求めて」(3/20)のご報告
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先日3/20、萩博物館のワークショップ「浜辺の花サクラガイを求めて」が無事に終了しました。

参加者のみなさま、お疲れさまでした。そして、各地からのご参加ありがとうございました。

萩博ブログをご覧のみなさまにも、このイベントの様子をご報告したいと思います。

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昨年末のシリーズ1回目の「海の秘宝タカラガイを求めて」(12/23)と同様、今回も萩市だけでなく山口市、下関市、宇部市、遠くは周防大島町から、総勢30名のみなさまが萩博物館に集結! 
b0076096_1731854.jpgまずは私(堀)から、春の浜辺で拾うことのできるサクラガイなど数々の貝をスクリーンで紹介。

そして、博物館から至近距離にあるヒミツの浜へ歩いて移動。
さて、いよいよ春の穏やかな海辺で、楽しい貝殻採集のはじまりです!


と、言いたいところだったのですが・・・


b0076096_172509.jpg・・・ お天道さん、どうしちゃったの??? といわんばかりの鉛色の空。そして、海岸はまるで冬のような強風&極寒!!!
強風で歩きにくいわ、せっかく採集した貝殻は飛ばされるわ・・・。

当イベント「浜辺の花サクラガイを求めて」は、華やかなタイトルとはほど遠く、一転、「寒中鍛錬の旅」(!?)と化しました。

そんな中、懸命に貝を採集する参加者のみなさん。それでも悪天候を乗り越え、苦境をくぐりぬけてどんな貝をゲットできるでしょう!?

b0076096_1741422.jpgキビシイ日本海の洗練を受けながら採集と昼食を済ませた私たちは、再び萩博物館の講座室に帰還。

ここで、特製の図鑑シートを見ながら採集した貝の種類わけ&集計です。
今回も貝採集はゲーム式。貝の種類ごとに萩での珍しさに応じてスコアが決まっていて、スコア×採集した数の合計で、高得点の方ほどイイ賞品がもらえるという設定。

b0076096_1764715.jpgさて、参加者のみなさまは目標のサクラガイをゲットされたのでしょうか!?

・・・が、残念ながら正真正銘のサクラガイはゼロ。実は、萩近海では「サクラガイ」という種類は少なく、よく採れるのはそのなかまのカバザクラ(樺桜)モモノハナガイ(桃の花貝)なのです。多くの参加者の方が、モモノハナガイ(写真:長さ約1.5cm)をゲットされていました!


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サクラガイのなかまではありませんが、スコア5という高得点が設定されたフジノハナガイ(藤の花貝)(長さ約1.5cm)をゲットされた方も!

フジノハナガイはその名のとおり、内側が美しい藤色をした高貴な貝。萩ではごくまれにしか見つけることができません。
海岸で貝を採集するときは寒くて辛かったとしても、後でそれが珍しい貝だと分かったときは満面の笑顔。室内に「へぇ~っ」「おっ!」「やった!」という声が飛び交います。

b0076096_1775314.jpgそうして、参加者のみなさん全員に得点に応じて貝のプレゼントが手渡されました。
1位は、下関市から来場した小学生。賞品は、まるで天使が羽を広げたような貝・・・その名もテンシノツバサ(天使の翼)! 
萩にはいない外国の貝ですが、貝の造形美と名前のおもしろさを味わっていただこうという今回のイベントの趣旨にちなんでプレゼント。


こうして当イベント「浜辺に咲く花サクラガイを求めて」は、荒天ではありましたが、多少なりとも参加者のみなさまにお楽しみいただけたのではないかと思います。


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イベントの終わりに、私はひとつのお話を添えました。

左の写真は、萩の三角州の航空写真(萩博物館常設展示)。

この三角州の真ん中で下水道工事がおこなわれた1980年代、地下からまるでさっきまで生きていたかのような新鮮な貝殻がたくさん出てきました。
そしてそれらは、今から約4,500年前の縄文時代、ここにまだ三角州がなく海底だったころにすんでいた貝たちと判明したのです。

その中に、今回のイベントで見つかったモモノハナガイやフジノハナガイ、そしてベニガイ、ナデシコガイなど10種類がふくまれていました。


b0076096_17111692.jpg ということは、この貝たちが暮らしていけるような環境が約4,500年前からずっと・・・あるいは断続的に、この萩の海に引き継がれてきたということではないでしょうか。

水温変化や漂着ゴミなど、今、萩の海の環境の異変が心配されています。そんな中、サクラガイたちが「あきらめないで。まだ間に合うよ!」と私たちに語りかけているかのようです。

b0076096_171141.jpg「浜辺の花サクラガイ」の後を追うのように、萩の海岸のあちこちでは本物の桜が咲きはじめました。

大昔から引き継がれてきた春の営みをはじめた郷土の海。

この美しい海のため、私たちが「できること」「やるべきこと」とは・・・何でしょう?

(堀)



最後になりますが、当イベントはNPO海洋チームとの共催として、チームメンバーの粟屋さん・伊藤さん・小西さん・末永さん・西村さん・吹上さん(五十音順)のご協力により開催しました。ここに記して、深く感謝いたします。

(※ 最後の写真1枚は昨年春に撮影したものです。)
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by hagihaku | 2009-03-24 17:01 | いきもの研究室より
春分の日

昨日、3月20日は春分の日でしたね。

今日から3連休ですね。みなさんの予定は?

さて、この春分とは二十四節気の1つで、毎年3月21日頃(2009年は3月20日)、および、この日から清明(4月5日頃)までの期間のことを指します。

天文学では、太陽が春分点(太陽の通り道と空の赤道が交わる2点のうちの1つ)を通過する瞬間(太陽の視黄経が0°)を春分と定義します。春分の日には昼夜の長さがほぼ同じになりますが、大気による屈折の影響により、実際には、夜よりも昼の方が長くなります。また、春分の日には、太陽は真東から昇って真西に沈みます。赤道上にいる人から見ると、太陽は正午に天頂(頭の真上)を通過し、北極点または南極点にいる人から見ると、太陽は地平線と重なるようにして動き、昇ることも沈むこともありません。

春分の日は、国立天文台の算出する天文学的な春分の日を元にして閣議決定され、前年2月に官報で告示されます。天文学に基づいて年ごとに決定される国家の祝日は世界的にみても珍しいものです。

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by hagihaku | 2009-03-20 23:19 | 天体観測室より
3/20のサクラガイイベントは予定通り!
萩博物館のワークショップ「浜辺の花サクラガイを求めて」(3/20)にご予約のみなさま、明日は予定通り開催します!


明日に備え、集合場所や集合時間の確認です!

■ 集合場所: 萩博物館の講座室 (エントランスを入って右手;無料ゾーン)
■ 集合時間: 午前10時 


次に、イベントのおおまなか流れをお知らせしましょう。

■ イベントの流れ(予定)10:00館内講座室でお話 10:40 → 徒歩でヒミツの浜へ移動 → 11:10 浜辺で貝殻採集 12:15 現地で昼食・休憩 13:00 → 徒歩で萩博物館へ → 13:30 館内講座室で貝の名前しらべ・プレゼント贈呈 15:00 解散

車でお越しの方は、萩博物館駐車場にお止めください。それ以降、イベント参加中は保険の関係で海岸への移動などで車をご利用いただくことはできません。博物館と海岸との往復は、参加者全員で片道20~30分ほど歩きますので、ご了承ください。


明日3/20の萩は曇のち晴れ、日中の最高気温は15℃最低気温は12℃と予想されています(今朝5時の天気予報)。

雨の心配はなさそうですが、今日より少し寒くなりそうです。また、内陸と比べて海岸では予想以上に風が強く寒さを感じる場合もあります。
このイベントでは、室内でのお話やクイズや作業のほか、約2時間ほど海岸に滞在しますので、防寒対策もお願いします。


最後に、もちもの表を下に準備しましたので、チェックをお願いします。

■もちものチェック表■

1. 弁当 
2. 防寒着 (厚手1枚より、やや厚手~薄手のもの数枚の方が調節しやすく便利です。)
3. 野外活動のできる服 (動きやすい服装にしましょう。)
4. 運動靴 (片道20~30分歩くので、長靴やサンダルは避けましょう。)
5. ビニール袋2枚 (拾った貝を入れます; コンビニ袋などでOK)
6. ふたつきの空き瓶1個 (こわれやすい貝を入れます; ジャムやインスタントコーヒーの空き瓶でOK)
7. 敷物 (前日の雨で地面が濡れている可能性があるので、昼食時に下に敷くと便利です。ない方には、博物館が用意いたします。)


万が一、キャンセルもしくは当館への到着が遅れる方は、萩博物館0838-25-6447までお知らせください。
では、予約者のみなさまのお越しをお待ちしております。

なお、このイベントは事前予約制で、予約はすでに締め切らせていただいております。
予約されていない方は、申し訳ございませんが当日参加できませんのでご理解とご了承をお願いいたします。

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さあ明日、みなさまはどんな「浜辺の花」との出会いを果たすことができるのでしょう?

どうぞお楽しみに!

(堀)

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by hagihaku | 2009-03-19 08:39 | 催し物のご案内
春が来た!
3月14日(土)、萩では雪が舞いました。
昨日3月16日は、一転して暖かい一日となり、杉・桧花粉と黄砂が舞いました。

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南明寺の糸桜です。
江戸時代より、城下の人々が、その開花を心待ちにしていました。

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萩には、「南明寺の糸桜、散っちゃあ、行っちゃあ、見いちゃあ あっても、咲いちゃあ、行っちゃあ、見いちゃあ 無い」という方言を交えた俚諺が伝わっています。
南明寺の糸桜は開花が早く、散って見に行く人はあっても、咲いて見に行く人はいない、という意味です。

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例年より、少し花の数が少ないようですが、糸桜は今年も開花しました。
春が来ました。
そろそろ、ツバメもやって来ます。

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南明寺の近くの畑(水田)です。
さて、何の花でしょうか?

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近づくと、ミツバチの羽音が聞こえてきました。

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ヒヨドリの群れが、花に取り付き、盛んに花(つぼみ?)をついばんでいました。

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何の花か、そろそろ見えてきたのではないでしょうかね。

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正解は・・・ブロッコリーの花でした。
種を採るための花なのでしょうか?
近くに人が見当たらず、たずねることができませんでした。        (清水)
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by hagihaku | 2009-03-17 08:47 | くらしのやかたより
「至誠の人 吉田松陰」展ポスター完成!
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全国の吉田松陰ファンのみなさま、たいへんお待たせをいたしました。

「至誠の人 吉田松陰」展のポスターとフライヤー(チラシ)完成の報告を道迫が申し上げます。

→ 萩博物館公式ホームページ

両方とも昨日納品されてきたばかりで、まさにできたてホヤホヤの状態です。

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そのものずばり、松陰の肖像画(山口県文書館蔵)を使わせていただきましたが、いかがでしょうか?

中央には、松陰自筆の「至誠にして~」がひときわ光り輝いています。

ところで、今回の展覧会では、山口県文書館のスタッフのみなさまから、たいへん力強いご指導、ご協力をいただいており、ほんとうにありがたく思っております。

展示品の中核は、昭和29年に山口県に寄贈された「吉田松陰関係資料」723点です。

これらは吉田松陰の子孫宅に伝わったもので、現在は山口県文書館にてたいせつに保管されています。

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今回はそのなかから資料をよりすぐってお借りすることになりますが、その一部をフライヤー(裏面)でご覧ください。

なお近日中に、萩博の公式ホームページにもPDF版をアップいたしますので、より高精細なものはそちらでご確認ください。

これら貴重な資料をたっぷりとご堪能いただくため、あと残り1ヵ月、展示準備にがんばりたいと思います。

みなさまのご声援をお願いいたしますとともに、どうぞ展覧会をご高覧賜りますよう心よりお願い申し上げます。

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by hagihaku | 2009-03-14 16:30 | 展示のご案内
土星

2009年3月10日(火)に土星を迎えました。

衝とは外惑星、小惑星などが太陽と正反対の位置に来ることを言います。
これらの天体はこの時期に地球との距離が最も近くなり、また太陽光を正面から受けるため(満月と同じ状態)、
光度も最大級となります。天体を観察するには、衝の時期が最も良いとされています。
ただし、太陽と正反対の位置にあるため、天体の高度が最も高くなる時刻(南中時刻)は真夜中となります。

現在土星は春の代表的な星座であるしし座の後ろ足あたりにあり、0.8等ととても明るく輝いています。
肉眼で土星の環を確認することはできませんが、望遠鏡で見るとしっかりと環を持っていることが分かります。

しかし、2009年の場合は、環の傾きが非常に小さくなっており、本体を薄い環が貫いている串団子状態の
土星を見ることになります。しかも、8月11日(日)9月4日(金)には、土星の環が消える(見えなくなる)
現象が起きます。これは土星の環が地球から見てちょうど真横の位置に来る、または太陽光がちょうど真横から
当る位置に来ることによって環が見えなくなってしまう現象で、約15年に1回のことです。


これからしばらくの間、夜空に土星を見ることができるので、

この機会にぜひ一度土星を望遠鏡で見てください。



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撮影:萩天文同好会
※ これは2008年4月頃の土星です。

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by hagihaku | 2009-03-13 18:14 | 天体観測室より
天文講演会(再)
 
以前のブログ
でもお知らせしましたが、再度お知らせします。
みなさん、ぜひご参加ください。

3月8日(日)、萩博物館 講座室において天文講演会を開催します。

講師は山口大学理学部助教 輪島清昭氏です。

輪島助教は宇宙科学研究所、国立天文台、韓国天文研究院を経て、2007年に山口大学へ着任されました。専門は電波天文学で、世界初の電波天文衛星「はるか」を用いたスペースVLBIプロジェクトに関わるなど、観測機器開発、観測研究で活躍されています。現在は、山口市にある山口32m電波望遠鏡を活用した、活動銀河中心核やその近傍の研究などを進めておられます。

今回の講演会では、“ブラックホール”やその周りで起きる現象を中心に、分かりやすく解説していただきます。
ブラックホールとは一体どんな天体なのでしょうか?ブラックホールの謎に迫ります。

ぜひ、ご参加ください!!

※ この講演会は山口大学理学部と萩博物館との連携事業の一環として開催されるものです。


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天文講演会 「宇宙にひそむブラックホール」
講 師 : 山口大学理学部助教 輪島清昭氏
日 時 : 3月8日(日) 午後1時30分~午後3時
場 所 : 萩博物館 講座室
定 員 : 80名(当日先着順)
参加費: 無料(申込不要)
主 催 : 萩博物館
共 催 : 山口大学理学部

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by hagihaku | 2009-03-06 21:41 | 天体観測室より