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楫取素彦シンポジウムのおしらせ
皆さん、いつもお世話になっております。


さて本日は、先日も少しご紹介しました、前橋市・萩市友好都市提携10周年/楫取素彦没後100年記念「前橋市と萩市を結ぶ楫取素彦」シンポジウムの開催について詳細をお知らせいたします。




日時は10月3日(水)15時から17時まで、場所は萩博物館講座室です。



うっかりしていて、気づいたらもう一週間先のこととなってしまいました。


すでに萩市の公式ホームページに報道発表の記事が掲載されておりますので、講師などについてはそちらをご覧いただければと存じます。


とにかく今回のシンポジウムは、現在開催中の没後100年記念特別展「楫取素彦と幕末・明治の群像」をより深く理解していただくために、ぜひお聞きいただきたい内容となっております。


というのは、今年は楫取没後100年記念と、前橋市と萩市の友好都市提携10周年との、ふたつの節目が重なったことで実現したシンポジウムであるからです。

つまり、はるばる群馬県から講師をお招きするなど、めったにできないことなのです。

きっと、私たち萩市に住まう人間が普段聞くことのできない、興味深いエピソードが披露されるものと予想されます。


吉田松陰の義弟という関係から松下村塾の後継となり、維新動乱をくぐりぬけた楫取は、群馬県の初代県令としてどのような事績を残したのでしょうか?

そもそも、素朴な疑問として、楫取という人間は群馬県民の目にどのように映ったのでしょうか?

そうした観点から、熱い議論ができればと考えているところです。


とりわけ重要なのは、楫取素彦を輩出した萩市、楫取素彦が活躍した前橋市、双方の視点から楫取を語り合うことで、多角的な人物像がみえてくるのではないかということです。


当日は、不肖の身ながら、わたくし(ドウサコ)がコーディネータをつとめさせていただきます。


どうぞお越しいただきますようお願い申し上げます。

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by hagihaku | 2012-09-26 09:04 | 催し物のご案内
楫取素彦展、一般公開始まる!
本日より、没後100年記念特別展「楫取素彦と幕末・明治の群像」の一般公開が始まりました。


本展覧会の会期は、9月22日(土)から10月21日(日)までの1ヵ月しかございません。

弊館での通常の展覧会はだいたい2ヵ月あるので、半分しかありません。

1ヵ月などあっという間に過ぎてしまうと思いますので、どうぞお見逃しきようお願い申し上げます。



本日14時から、初日恒例のギャラリートークを行いました。

いつもよりたくさんの方がお集まりくださいました。

本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます。


相変わらず下手な説明で誠に心苦しく思っておりますうえに、1時間の予定のところだいぶ超過してしまうとは、非常に申し訳なく思っております。


しかし、第一章だけで30分もかかるとは…。

資料を一つひとつ丁寧に解説すると、どうしても時間が余計にかかってしまいます。


したがって、昨日も申し上げたように、3回予定しているギャラリートークでは、一章ずつポイントを変えて説明するという方法を選んで正解だったと思っています。


ギャラリートークのほかにも、10月3日(水)には弊館の講座室にて楫取素彦に関する講演会が予定されています。詳細は改めてご紹介したいと考えております。


萩博物館スタッフ、NPO萩まちじゅう博物館スタッフともども、多くの皆様のご来館を心よりお待ち申し上げます。

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by hagihaku | 2012-09-22 18:14 | 企画展示室より
楫取素彦展、ギャラリートークについて
弊館では本日午前中、学芸スタッフが総出で企画展示室内の最終点検を行いました。

照明の微調整をしたり、展示ケースの汚れをふきとったり、ご観覧の皆様によりよい環境でご覧いただくためです。


そしていよいよ、本日午後3時から没後100年記念特別展「楫取素彦と幕末・明治の群像」の開会式を行います。


さらに明日は、一般公開初日恒例のギャラリートークを行います。


ギャラリートークは、9月22日(土)、10月6日(土)、10月20日(土)の3回行う予定です。


特別展の展示構成はつぎのようになっています。


プロローグ 素彦をめぐる人びと
第一章 素彦と松下村塾
第二章 素彦と維新動乱
第三章 素彦と群馬県政
エピローグ 素彦の晩年と書


このように、展示は5つのコーナーに分けてあります。


そこで3回のギャラリートークでは、9月22日は第一章を中心に、10月6日は第二章を中心に、10月20日は第三章を中心にと、それぞれ比重を変えながらご説明しようと考えています。

もちろん、3回とも展示室を一周しながらご説明しますが、全部の資料を一個一個説明していたら時間がいくらあっても足りません。

よって、3回のギャラリートークを利用して、それぞれのコーナーの特徴、つまり楫取素彦の生涯の画期となる部分を強調してお話しようと思っています。




なので、ここまで読んでいただいた方、わたしが何を申し上げたいかすぐにおわかりですよね。



そうです!



3回ギャラリートークに来ないと、展示の骨の髄まではわからないということなのです。



楫取はなにせ数えで84歳まで生きた人ですから、それはそれはいろいろ紆余曲折、大変な生涯だったわけです。


そこで皆さん、ぜひ萩博の年間パスポートをお求めになって、3回足をお運びくださいませ。


どうかよろしくお願い申し上げます。




図録も買ってくださいね!

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by hagihaku | 2012-09-21 12:46 | 企画展示室より
楫取素彦展、設営完了!
おとといからライフでお届けしてきた特別展「楫取素彦と幕末・明治の群像」の展示作業がすべて終了しました!


さらに展示のようすを画像でご紹介します。


b0076096_18401324.jpg丁寧に、てきぱきと仕事をこなす美術品取扱い作業員のおかげで、大事な大事な資料がどんどん姿を表します。






b0076096_18404523.jpgそしていよいよ、本特別展の主役、楫取素彦の肖像画がとりつけられました。






b0076096_18405511.jpgプロローグのコーナーでは素彦の義兄吉田松陰、義弟久坂玄瑞の手紙を展示。松陰の手紙は本邦初公開です。






b0076096_18412048.jpg最後は学芸職員にも総出で手助けをしてもらい、ライトが効率よく、きれいにとりつけられていきました。









こうして超てんこもり、みどころたくさんの展示ができあがりました。

少々気が早いですが、頑張ってよかったと満足しています。

もちろん、ここまでくるには、たくさんの人々から多大のご協力、ご指導をいただきました。

ほんとうにありがとうございました。


明日は午後3時から、オープニングセレモニーが開催されます。

9月22日(土)には一般公開を開始。その日の午後2時からはギャラリートークをいたします。



これを書くのは三度目ですが、とにかくご期待ください!!!

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by hagihaku | 2012-09-20 18:42 | 企画展示室より
楫取素彦展、どんどん設営進む!
弊館では昨日にひきつづき、特別展「楫取素彦と幕末・明治の群像」の展示設営を行いました。

どんどん、みるみるうちに、資料が所狭しと展示室内を埋め尽くしていきます。

b0076096_17334470.jpgそのようすをもう少し写真でご紹介いたします。






b0076096_17341716.jpgたいへん地道な作業なのですが、このたくましい後ろ姿をご覧ください。






b0076096_17353042.jpgほんとうに見事としかいいようのない技術で、手際よく、とても丁寧に作業が進められています。






博物館には、大切な資料を将来に保存しつつ今日に活用するという使命があります。

これぞ基本中の基本というところを、展示という方法を用いてなんとかお伝えしたいと思っています。



ところで、今回は楫取素彦没後100年記念ということで、「100」という数字にこだわりました。

つまり、実物資料の展示数がちょうど100点になるというわけです。

ちなみに、実物資料のほかにも、参考資料として写真パネルでの展示物が15点ほど並びます。

ちょっと詰め込みすぎたかなとも思いますが、担当者の気合のあらわれと何卒ご海容ください。


展示作業は明日終了する予定で、明後日にはもうオープニングセレモニーです。

ほんとうにいよいよ、もうそこまで開幕の日が来ています。


再度、ご期待ください!


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by hagihaku | 2012-09-19 17:38 | 企画展示室より
楫取素彦展、いよいよ設営開始!
萩ファンの皆様、とくに幕末維新ファンの皆様、大変お待たせいたしております。


弊館ではつぎなる特別展の設営がいよいよ始まりました。

b0076096_1873924.jpg展示はまだ3分の1程度しかできあがっていませんが、その一端をうかがえる様子をちょっとだけご覧いただきましょう。







ところで、今回の展示では、楫取素彦という全国的にはほとんど知られていない人物をとりあげます。

したがって、どのようにしたらこの人物を皆様にわかりやすく紹介できるのか、ずいぶん悩みましたが、とにかくやっとここまでたどりつくことができました。


b0076096_188741.jpg展示のコンセプトは「群像」という部分にこめております。







「群像」すなわち多様な人物群のなかで楫取はどのようなポジションにいたのでしょうか?

また、楫取はいつ、どのような場面で、どのような人と出会い、どのような影響を与えあったのでしょうか?

今回の展示では、そういった観点から楫取素彦の生涯をできるだけわかりやすく紹介することにつとめました。


図録もすでにできあがっており、あとは無事に展示を終えるだけです。


没後100年記念特別展「楫取素彦と幕末・明治の群像」は今週土曜日から。


どうぞご期待ください!

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by hagihaku | 2012-09-18 17:57 | 企画展示室より
夏の特別展が終わって・・・今度は秋の特別展を!
「最恐!危険生物アドベンチャー」展が終了して1週間が経ちました。
私(堀)はこの危険生物展のために全国各地の博物館や施設から特別にお借りした貴重な標本の返却のため、出張に出ていました。

出張から戻ってきてみると・・・親子連れでにぎわっていた夏の萩博物館の姿はガラリと変わり、今では秋の観光客の方々が訪れ、当館では萩の萩たるダイジェスト展示ともいえる常設展示を観覧しておられます。

もう1週間ほど経ちましたら、9/22(土)より秋の特別展「没後100年記念 楫取素彦と幕末・明治の群像」がはじまります。

当館では常設展は年中ずっと見られますが、それとは別に年間に4回の特別展または企画展を開催しています。今年は「アタリ年」(!?)で、特別展・企画展が5回もあります(この先、あと3回!)。

この先の特別展・企画展のラインナップ
http://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/event/year_event.htm


年間パスポートを購入/更新された方、この先あと3回もある特別展/企画展にあわせ、ぜひまたご来館ください。

新規に年間パスポートをお求めの方へ
→ http://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/visit_info/year_pass.htm

(堀)

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by hagihaku | 2012-09-17 09:51 | 展示のご案内
危険生物展、ついに閉幕(9/9)
萩博物館で7/7から65日間にわたって開催してきた特別展「最恐!危険生物アドベンチャー」がさきほど、閉幕しました。

今日は夏休みが終わって1週間も経っているにもかかわらず、朝から夏休み中の土日なみの盛況。

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閉幕がせまった夕方ごろのこと。

エントランスや展示会場の出口に、
本展のキャラクター・・・危険生物の化身、危険生物界の王子「デンジャロス」が!
さらにはサブキャラクターのパピヨン3世小金虫男が登場!
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それだけではありません!
さらにさらに、オープニングセレモニーだけにしか登場しなかった、まぼろしのそのまんまクワガタムシ黒子、そしてスズメバチのパインフィールド(代理のスペシャルバージョン)までもが登場!
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さかんに子どもたちと握手をするデンジャロス。
子どもたちが購入した特製オリジナル缶バッジの裏に黒ペンでサインを求められる場面も。

負けじと、パピヨン3世、小金虫男たちも握手をしたり手を振ったり・・・
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こうしてキャラクターたちがなごり惜しそうに、来場者のみなさまと交流したり、記念撮影を撮ったり、手を振って見送ったり・・・
なごやかな光景が見られました。
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そして、ついに・・・閉幕・閉館の時間がやってきました。

別れを惜しむかのように、外は雨。

玄関前で、帰っていくお客さんたちにいつまでも手をふるデンジャロスパピヨン3世


こうして、65日間にわたる一夏の一大行事・「最恐!危険生物アドベンチャー」が今、ここに終了しました。





 ・・・・・・・・




さて、それではみなさま。




ここで、気になるあの数値を発表したいと思います。




先日から、さまざまな方から現況を確認されたり、見込みを尋ねられたりしてきた、本展が終了しなければお知らせできないあの数値です。




そう、本展「最恐!危険生物アドベンチャー」の会期中すべての総来場者数








総来場者数は・・・





66,597人!

(※ 日々、実際に入場された方々を受付でカウントして累積した、純粋な来場者数です。)





先月の萩博ブログとその続きでちょっと触れましたように、当館が夏に親子連れ向けの自然科学系特別展を開催するようになって今夏で6弾目になります。


b0076096_15412043.jpg
上のグラフは、過去6回の「萩博の夏展シリーズ」の総来場者数をあらわしたものです。
このたびの危険生物展(右端)は萩市の人口の120%を超え、夏展シリーズおよび当館にとって歴代2番目の大入りという大盛況となりました。

これまで65日間にわたり、危険生物展に関するブログを読んでくださったり、実際に足を運んでくださったり、さらには何度も再来場してくださったり(アンケートによると7回も来場したという方も!)・・・どうもありがとうございました。



一方で、正直、展示担当者としてこのたびの展示会は私にとって大きな正念場でした。
展示会に大勢の方々が来場してくださることはそれはそれはありがたいことです。しかし、展示会が「興行的な成功」のみに終わってはいけないという思いがたいへん強くありました。
ともすれば来場者数の増大だけを求めて客寄せに終始してしまいがちなこのご時世、いかに「博物館としてのメッセージ」(=命)がきちんとこもった展示会をおこなうことができるか、そして、そのメッセージがちゃんと来場者の方々に伝わるか・・・それを一番私は気にしていました。

その結果の判定も、来場者アンケートにより明らかになりました。

アンケートにおける、本展の内容やメッセージや構造についての問い(とても満足・やや満足・普通・やや不満・かなり不満から五者択一)では・・・

「とても満足」と「やや満足」・・・概して『満足』を選んだ方の割合が・・・
あわせてほぼ90%台!・・・と結果が出ました。

展示の内容・メッセージ・つくりにおいて90%以上を目指してきた当館にとって、うれしい結果でした。
ここまで萩博物館そして本展を「育てあげて」くださったことに、当館スタッフ一同、厚く御礼申し上げます。
「普通」「やや不満」「かなり不満」と書かれたあと約10%の方々にもしっかりメッセージを伝えご満足いただけるよう、状況の分析や対策の検討をおこない、次回に向けてさらなる努力を惜しまないつもりです。

萩博物館では来夏の特別展に向け、これから調査や準備を進めていきます。
来夏もスペシャルな展示会をドーンと開催したいと思っています。

みなさま、来夏もまた、ぜひ萩博物館でお会いしましょう!


萩博物館では夏だけでなく、下記URLのとおり年4~5回の特別展・企画展を開催しています。
萩博ブログにはこれから先もときどき私や椋木専門員も登場しますが、時節にあわせてそれぞれの展示の担当者や事務局員が熱い思いや耳寄り情報、とっておき情報などを随時書いていきます。
http://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/event/year_event.htm

今後も引き続き、萩博ブログをチェックしていただき、萩博物館へのご支援を賜りますようよろしくお願いします。


(堀)


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本展では、職員やNPO萩まちじゅう博物館会員だけでなく、非常勤職員のみなさんもたいへんがんばってくれました。
また、まちじゅう博物館推進課のみなさんにもたいへんご協力をいただきました。
どうもありがとうございました!



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by hagihaku | 2012-09-09 20:50 | 展示のご案内
危険生物からの挑戦状!第8週目の当選者発表!!
萩博物館で開催してきた特別展『最恐!危険生物アドベンチャー』も今日で閉幕。

展示会場で平日におこなってきた「危険生物からの挑戦状」(クロスワードパズル)も第8週目(9/3~9/7)で終了。

挑戦者数は、正規クイズ(会期中の平日:第1~8週)が6,597人、臨時ミニクイズ(土日でも混雑していない時に一時的に開催)が4,532人で・・・
なんと!072.gif総勢10,949人072.gif!!!(たったいま、非常勤職員のHさん・Mさん・Oさん・Tさんが必死に数えてくれました・・・)

b0076096_10374560.jpgさて、週ごとの正解者からの抽選結果(缶バッジの当選者)をこれまで本展のキャラクターたちが入れ替わり立ち替わり登場し、発表してきたが・・・第8週目(最終週)はやはりこの私!

危険生物の化身、危険生物界の王子デンジャロスが発表を!

いざ!下に第8週目(最終週)の当選者のイニシャル(名前・姓名の順)で発表するので、心当たりのみなさん! 賞品の到着をお楽しみに!

I・Kさん(萩市)
K・Mさん(山口市)
K・Mさん(岡山県)
M・Oさん(下関市)
N・Hさん(萩市)
N・Iさん(萩市)
R・Iさん(萩市)
R・Sさん(福岡県)
S・Sさん(防府市)
T・Kさん(宇部市)

b0076096_10381441.jpg私、デンジャロスが展示担当者の堀に聞いた話によると、この「危険生物からの挑戦状」のようなクロスワードパズル式のクイズのルーツは、今からさかのぼること5年前の「君と竜宮城へ」展。

堀や椋木、当時の事務局員など有志が、「来場者のみなさんを傍観者にしてはいけない!展示を見るだけじゃなく、みなさん自身が手を動かし、頭を働かせながらひも解いていく体験型にしたい!」・・・という志を立てて編み出したとのこと。

以来、萩博物館の毎夏の展示に登場し、すっかり定番アイテムに。
あまりの人気に、来場者が多い日は会場内が大混雑するため、土日や盆期間以外の平日限定イベントになってしまったけれど・・・。

その夏展シリーズの6弾目となるわが「最恐!危険生物アドベンチャー」展でも大勢のみなさんのクロスワードへの挑戦、ありがとう!

挑戦した人なら気づいてくれただろう?
クロスワードの問題に、私・デンジャロス思いがこもっていたことを。
たとえば、デンキウナギを問うクイズでは、「電気を発生する危険な魚は?」ではなく、「電気を発生するが一瞬だけなので、人が死ぬほどではないといわれている魚は?」・・・など、無用の嫌悪や誤解を解く言葉がちりばめてあったはず。

クロスワードパズルの名前は「危険生物からの挑戦状」。それは、危険生物たちからキミたちへの攻撃としての挑戦ではなく、キミたちの知識や先入観を変えてほしいという願いをこめた挑戦だったのだ。

クロスワードパズルなどいろんな関連イベントを織り交ぜながら盛り上がってきた「最恐!危険生物アドベンチャー」展も今日(9/9)で終わり。閉幕の17:00まであと1時間!(入場は16:30まで)

この後もうしばらくしたら、萩博物館のある場所に、私デンジャロスと本展のキャラクターたちが参上!
本展の最後のひとときを、我々と共に!!! 

(デンジャロス)

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by hagihaku | 2012-09-09 16:00 | 展示のご案内
危険生物展、最終日(9/9)!
みなさま、ついにこの日がやってきました。
萩博物館で7/7から開催してきました特別展「最恐!危険生物アドベンチャー」、本日9/9の17:00をもって閉幕となります(入館は16:30まで)。

本展を知っていたけど来場し逃していた方、もう一度見納めしておきたい方、今日が正真正銘のラストチャンスです!

ラストチャンスを活かして今日 ご来場される方々のため、本展の基本情報を再度、下にまとめておきますのでご覧ください。

本展の基本情報
・9月9日(日)17:00まで(入館は16:30まで)
・そのほかの情報は・・・
→→ http://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/event/1207kiken/index.htm

自動車でご来館の方へ、当館までのオススメのルート
→→ http://hagihaku.exblog.jp/18603871
※下関・九州方面からご来館の方は、九州自動車道 → 中国自動車道 → 美祢東IC (「美祢」と名のつくICが3つありますが最も東の「美祢東」です) → 小郡萩道路 → 絵堂IC → 萩方面。以降、上のURLの「山口など山陽側」からのルートに沿ってご来館ください。

ご来館されてから、入場手続きの仕方
→→ http://hagihaku.exblog.jp/18836041/
(記事の下方の情報をご覧ください)


それから、ひとつ耳寄り情報です!

本展のプロローグ映像などでおなじみの危険生物の化身「デンジャロス」をはじめキャラクターたちが・・・、

この展示の最終日となる今日、少しでもみなさまにご挨拶したいとのことで
どこかのタイミングで登場するかもしれないとのこと!
どうぞご期待ください!

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by hagihaku | 2012-09-09 00:00 | 展示のご案内