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8/31(土)、予定通りダイオウイカ&リュウグウノツカイに大接近!
8月31日(土)。萩博物館は通常通り開館しています。

本日は予定通り、あの衝撃の深海生物&深海魚に遭遇できる一大イベント・・・

秘蔵のトレジャーアニマル
ダイオウイカ&リュウグウノツカイに大接近!

を開催中です。

すでに数十人の来場者の方々がこの二大巨大生物との対面を果たされました。

萩博物館は開館していますが、県内各地で大雨や増水への注意が呼びかけられていますので、気象情報や道路情報をよくチェックされてください。

イベントの詳細はこちら
http://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/event/1307treasure/event.htm#kinkyuu
http://hagihaku.exblog.jp/20872516/

あわせて、閉幕まで約1週間となった特別展「トレジャーアニマル探求記」にめずらしい標本を新たに追加しているので、それらもお見逃しなく!
http://hagihaku.exblog.jp/20895911/


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by hagihaku | 2013-08-31 09:56 | 催し物のご案内
「トレジャーアニマル探究クイズ」第6期の当選者発表!
萩博物館特別展「トレジャーアニマル探求記」の平日限定の関連イベント、「トレジャーアニマル探究クイズ」は、展示を見ながらクロスワードクイズを解いて投函すると、好きな種類の特製トレジャーアニマル缶バッジがあたるという催しです(抽選で1週間ごとに10名)。

その第6期(8月19~23日)の挑戦者の中からの抽選の結果発表です!
当選者は次のとおり。(イニシャルを名前、姓名の順で記しています。)

E.Y.さん (萩市)
H.T.さん (神戸市)
K.N.さん (周南市)
K.O.さん (長門市)
R.K.さん (広島市)
S.K.さん (岐阜県)
T.O.さん (萩市)
T.S.さん (萩市)
T.S.さん (益田市)
W.I.さん (山口市)


心当たりのある方々・・・賞品の缶バッジを発送しますので、お楽しみに!

「トレジャーアニマル探究クイズ」は毎週問題が変わります。一度挑戦した人も、まだの人も、ぜひ萩博物館へ!

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by hagihaku | 2013-08-29 10:34 | 催し物のご案内
萩博物館のダイオウイカ&リュウグウノツカイ、次回は8/31と9/7!
先日からこの萩博ブログでお知らせしておりました

萩市集中豪雨災害支援チャリティーイベント
秘蔵のトレジャーアニマル
ダイオウイカ&リュウグウノツカイに大接近!


このイベントは、開催中の「トレジャーアニマル探求記」展のラスト3回の土曜日限定ということで、8/24(土)・8/31(日)・9/7(土)に開催!

そのうち、第1回目8/24(土)の部が終了しましたのでその様子をご紹介。

この日は前夜からたいへんな豪雨に見舞われ、萩市はもちろん県内各地そして隣の島根県で警報が発令されました。
当日も、先の7/28の豪雨に匹敵する大雨となり、災害に備え不要不急の外出を見合わせることをお勧めしたほうがよいぐらい緊迫した状況となりました。

b0076096_1093427.jpgしかし、そのような過酷で外出しがたい悪天候の中、なんと398人もの方々がこのイベントにご参加くださいました。
中には、ツイッターやチラシでご覧になって朝一番で大雨の中を車で駆けつけてくださった方もおられました。

みなさまそれぞれ、リュウグウノツカイダイオウイカの標本との急接近を思う存分楽しまれたようです。

このイベントは参加費は無料ですが、7/28の萩市集中豪雨災害支援のためのチャリティーイベントです。
その趣旨に大勢の方々がご賛同くださり、義援金の総額はこの日だけで46,800円になりました。

中には、お孫さんを何人か連れたご老人が「現地に救援に行きたいがこの体で行けないので、ぜひここでこのお金を・・・」とお孫さん全員分もまとめて募金してくださった方もおられました。

義援金は次回・次々回の部が終了後、まとめて萩市集中豪雨災害救援義援金募集委員会を通じ、被災された方々に届けられます。

この貴重なイベントは、あと2回だけチャンスがあります。
次回は8/31(土)、次々回は9/7(土)
それ以降は、当館の全スタッフは9/8閉幕の「トレジャーアニマル探求記」展の撤収作業などにかかりきりになりますので、回数の増加や延長、雨天による振り替え実施は予定しておりません。

現在、今週末あたりに萩および山口県周辺に台風が近づくことが予想されています。
気象情報や道路情報を十分チェックされ、お出かけの予定をご検討ください。

このイベントの詳細や参加方法などは下記のとおりです(公式ホームページにリンク)
http://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/event/1307treasure/event.htm#kinkyuu

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それではみなさま、8/31(土)か9/7(土)に・・・

いま話題のモンスター的深海生物ダイオウイカと、まぼろしの深海魚リュウグウノツカイの標本との貴重なひとときをお楽しみください!

貴重で巨大な標本と健気なスタッフが、みなさまのご来場をお待ちしております。


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by hagihaku | 2013-08-28 10:41 | 催し物のご案内
「トレジャーアニマル探求記」展3万人突破を記念して追加展示!
今朝まで続いていた大雨も、萩博物館そして萩市街地周辺では一段落ついたようです。本日8/25(日)も萩博物館は通常通り開館しております。

さて、先週別途記者発表はしたものの、萩博ブログでお伝えしていなかったことがあります。

萩博物館で好評開催中の「トレジャーアニマル探求記」展は7/6(土)の開幕後、豪雨や猛暑などの影響を受けつつも来場者数を増やし、開幕45日目の8/19(月)に3万人を突破しました。

当館が過去7回開催した自然科学系の夏期特別展で歴代3番目の速さでの3万人突破となります(1位は昨年の「最恐!危険生物アドベンチャー」、2年前の「2010年UMAとの遭遇」。

来場者数3万人突破を記念し、下記の未公開だった「トレジャーアニマル」の標本を追加展示し、9/8(日)の閉幕までみなさまの再びのご来場をお待ちしております。

追加の展示物は、この先、3~4回に分けて断続的に続々と追加していきます!
このたび追加された展示物は・・・

山口県最大の鳥 ― オジロワシの貴重な剥製

b0076096_13292879.gif 翼を広げた幅が約2mもあり、現在の山口県で見られる鳥としては最大!。
国の天然記念物、種の保存法による国内希少野生動植物種に指定され、また、ワシントン条約附属書1にも掲載されている貴重な鳥。

モンゴルの「国鳥」(国のシンボルの鳥)でもあり、冬にユーラシア大陸から日本の北海道などに飛来。
現在の山口県あたりではたいへんめずらしい鳥で、運がよければ萩市川上の長門峡などでごくまれに見られるていどの「まぼろし」的な存在。
萩博物館には、60年以上も前に萩市三見に飛んできた県内有数の貴重なものが剥製として保管されていましたが、それを特別公開!

展示室の一角で、今にも飛び立たんとばかりに構えたその雄姿は一見の価値あり!


さらにさらに・・・
あの有名なツキノワグマが山口県では絶滅危惧種だということ、ご存じでしたか?

山口県の絶滅危惧種ツキノワグマのハンズオン展示(さわってみることのできる剥製)

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胸のあたりの月の輪のような模様がトレードマークの、日本を代表するクマのひとつ。
山口県をふくむ中国地方の西部は本州でもっとも西の生息地で、ほかの生息地と離れています。
そのため、ここでこれ以上数が減ったりすむ場所がせばめられると、山口県では絶滅してしまうか可能性が高いとされています。

萩博物館に保管されてきた若い個体の剥製・・・しかも背中をなでたりしてさわってみることのできるハンズオン展示を特別に追加! このたびの展示の来場者アンケートに「見島ウシの角のほかにも触ってみられる展示物があるとよい」とのご意見が何件もあったことへの対応でもあります。

クマを触ってみる・・・なかなま経験できないことでしょう?
若くて小柄でも想像以上に力が強いツキノワグマ。その存在感を見るだけでなく、触感でもお確かめください。

b0076096_13361995.jpgそのほか、南の島々の海のトレジャーアニマル・・・海の宝石ともいうべき珍貝コレクションなども新たに追加。そのストーリーはまた改めてご報告したいと思います。

萩博物館特別展「トレジャーアニマル探求記」は9月8日(日)まで休みなしで開催。閉幕まであと2週間となりました。

まだの方はお早めに。
すでにご来場くださった方々も本展の見納めと、まだまだ続々と追加される展示物を見に ぜひ再来場を!


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by hagihaku | 2013-08-25 13:30 | 展示のご案内
「トレジャーアニマル探究クイズ」第5期の当選者発表!
お知らせが遅くなり申し訳ございmせん。萩博物館特別展「トレジャーアニマル探求記」の会場で開催中の「トレジャーアニマル探究クイズ」(9/6までの平日のみ開催)の第5期(8月5日~8月9日)の結果発表です!

当選者は次のとおりです。(イニシャルを名前、姓名の順で記しています。)

A.K.さん(長門市)
E.M.さん(防府市)
D.S.さん(光市)
H.T.さん(京都府)
M.G.さん(防府市)
N.I.さん(萩市)
N.K.さん(萩市)
R.K.さん(萩市)
R.N.さん(萩市)
T.N.さん(山口市)

心当たりのある方々・・・賞品の缶バッジを一昨日発送しましたので、お楽しみに!

「トレジャーアニマル探究クイズ」は毎週問題が変わります。ぜひまた萩博物館で挑戦を!


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by hagihaku | 2013-08-25 09:33 | 催し物のご案内
「ダイオウイカ&リュウグウノツカイに大接近」開催中!@萩博物館
先日からお知らせしておりますように、
本日8/24(土)、萩博物館では朝から例のイベントを開催中です!

NPO萩まちじゅう博物館主催
秘蔵のトレジャーアニマル
ダイオウイカ&リュウグウノツカイに大接近!


詳細はこちらhttp://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/event/1307treasure/event.htm#kinkyuu

なお、今朝から山口県各地で大雨が降り、一部の地域では警報が発令されています。
萩博物館のあるエリアは今のところ影響なく、当館は通常通り開館し、上記のイベントも問題なく開催していますが、みなさまそれぞれお住まいの地や途中経路の気象情報や道路情報を十分にチェックされ、十分お気をつけてお越しください。

不要不急の外出をしない方がよいケースもあると思われますので、安全を第一に外出をご検討ください。
この「ダイオウイカ&リュウグウノツカイに大接近!」は来週8/31(土)と9/7(土)にもチャンスがあります。

夏休みの終わりを、安全に過ごしていただきますようお願い致します。


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by hagihaku | 2013-08-24 11:06 | 催し物のご案内
「トレジャーアニマル探究クイズ」第4期の当選者発表!
萩博物館特別展「トレジャーアニマル探求記」の会場で開催中の「トレジャーアニマル探究クイズ」(9/6までの平日のみ開催)。

会場入口でクイズ用紙を1枚とり、展示室を見ながらクロスワードクイズを解き、会場出口のポストに投函していただきます。すると、抽選で1週間ごとに10名様ずつ、好きな種類の特製トレジャーアニマル缶バッジがあたります。

抽選とご連絡が遅くなってしまいましたが、その第4期(7月29~8月2日)の結果発表です!
当選者は次のとおり。(イニシャルを名前、姓名の順で記しています。)

E.T.さん (広島市)
H.T.さん (茨城県)
K.M.さん (萩市)
K.U.さん (萩市)
M.I.さん (福知山市)
M.F.さん (山口市)
M.H.さん (宇部市)
S.A.さん (萩市)
Y.K.さん (防府市)
Y.K.さん (岡山市)


心当たりのある方々・・・賞品の缶バッジを近日発送しますので、お楽しみに!

抽選と発送が遅れていることをお詫びいたします。
「トレジャーアニマル探究クイズ」は毎週問題が変わります。一度挑戦した人も、まだの人も、ぜひ萩博物館へ!


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by hagihaku | 2013-08-21 08:48 | 催し物のご案内
緊急企画!萩博物館でダイオウイカ&リュウグウノツカイに大接近のチャンス!
萩博物館で開催中の特別展「トレジャーアニマル探求記」は、会期を残すところ約3週間となりました。

そこで、この展示会のクライマックスとして、とある秘蔵のトレジャーアニマルの標本を8/24(土)・8/31(土)・9/7(土)の3日間限定で特別公開することになりました。

その秘蔵のトレジャーアニマルとは・・・

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今や世間でその名を知らぬ人はいない、話題騒然・話題絶頂の深海のモンスター、
そう、何を隠そうダイオウイカ!


2007年冬に萩近海に浮上し、萩博物館に保管されてきた全長約3mの巨体。
餌を捕えるための2本の長い腕(「触腕」(しょくわん))が切れて失われていますが、もしそれが残っていれば全長5~6mはあったと推定されます。

この標本は当館の過去の企画展などで公開し、現在は分厚いアクリル水槽型の展示ケースに入れて館内の一角で常設展示しています。
しかし、それではダイオウイカに近づいた気になれない!という人々のため、3日間限定で展示ケースから出し、巨大なトレイに移し、あなたの目の前に横たわらせます
間近でじっくり観察したり、ご持参のカメラで自由に撮影もOK

萩ではもちろん、世界的にも神出鬼没のダイオウイカこそ、めったに見られない珍しい動物・・・「トレジャーアニマル」の究極的存在ともいえるでしょう。

が、この3日間限定のイベントに登場するトレジャーアニマルはそれだけではありません。
b0076096_19475275.jpgダイオウイカと双璧をなす、萩博物館秘蔵のトレジャーアニマル!!!

「竜宮城からの使者」と言い伝えられる、まぼろしの珍魚。
リュウグウノツカイ!

実は萩は過去から現在にかけて何度もリュウグウノツカイが出没している、知られざるリュウグウノツカイゆかりの地

萩博物館には何本ものリュウグウノツカイの標本が保管されていますが、そのうち数年前に出現した全長約4mの巨体!

これをダイオウイカと同様に3日間限定で巨大なトレイに移し、あなたの目の前に横たわらせます
間近でじっくり観察したり、ご持参のカメラで自由に撮影もOK
さらに、なんとなんと!特別にタッチングもOK

萩博物館がこの夏の終わりにあなたに贈る、二大トレジャーアニマルとの大接近のチャンスです!


この一大イベントを急遽おこなうことになったのには、大事なわけがあります。

去る7/28(日)、山口県北部は過去に経験がないほどの記録的な豪雨に見舞われました。この豪雨により、萩市の北東部の田万川地域・須佐地域・むつみ地域にたいへん大きな被害が発生しました。
現在も多くの方々が不便な生活を余儀なくされています。
そこで、この災害により被害にあわれた方々を支援するため、チャリティーイベントとしてこのイベントを開催します。

イベントの詳細は下記のとおりです。

NPO萩まちじゅう博物館主催
萩市集中豪雨災害支援チャリティーイベント
秘蔵のトレジャーアニマル
ダイオウイカ&リュウグウノツカイに大接近!

とき:8/24(土)・8/31(土)・9/7(土) 9:30~16:30
ところ: 萩博物館 講座室
参加のしかた:上記の時間内に随時開催しますので(1回20~30分程度)、直接会場にお越しください(事前予約はできません)。会場の前に並ばれた順に数十名ずつ場内にご案内します。希望者多数の場合はしばらくお待ちいただくこともあります。
参加費:無料ですが、義援金募金箱を設置しますのでご協力をお願いします。(義援金は萩市集中豪雨災害救援義援金募集委員会を通じ、被災された方々に届けられます)

※ 液浸標本を水洗して安全に閲覧できる状態にし、特別公開するものです。ダイオウイカもリュウグウノツカイもどちらの標本も間近で観察したり、自由に撮影していただけます。なお、標本へのタッチング(さわること)はリュウグウノツカイ標本のみ可能、ダイオウイカ標本はこわれやすいので品質保持のためタッチングできません。あらかじめご了承ください。

このイベントの公式チラシはこちらから(萩博物館ホームページ)
http://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/event/1307treasure/event.htm#kinkyuu

千載一遇のスペシャルイベント!好評開催中の「トレジャーアニマル探求記」展の見納めとあわせて、ぜひお越しください。
(なお、「トレジャーアニマル探求記」展本体の観覧には別途観覧料が必要です)。


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by hagihaku | 2013-08-19 20:07 | 催し物のご案内
萩博物館特別展「トレジャーアニマル探究記」大盛況開催中
8月13日(火)、萩博物館では早朝よりたくさんの来館者をお迎えしています。
駐車場の乗用車に他県ナンバーが目立つようになりました。
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展示を10倍楽しむ映像をご覧になっている皆さんです。
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驚異の部屋!ヴンダーカンマーには、トレジャーアニマルが一杯!
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大人の方も楽しむことができる展示です。
本のページをめくるように暖簾をくぐると、そこはまた驚異の部屋、ヴンダーカンマー。
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昨日ご来館下さった、毎年ご来館いただいているという周南市の女性の方!
展示映像に登場するキャラクター衣装の涙ぐましくもセコイ工夫を、見事に発見して下さいました。
ありがとうございました。

萩博物館特別展「トレジャーアニマル探究記」、大好評開催中!

11時頃より多少混み合ってまいります。
お早目のお運びお待ち申しております。
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by hagihaku | 2013-08-13 16:06 | 事務局より
須佐歴史民俗資料館の資料救出、その4
豪雨から2週間が過ぎました。
萩地域は晴天猛暑が続いています。
須佐歴史民俗資料館の資料救出も続いています。
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8月8日、9日、防府市職員や宇部市職員の皆さんの応援で、益田氏館の泥の掻き出しと、泥に浸かった民俗資料の搬出が一気に進みました。
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泥に浸かってしまった民俗資料は、300点から500点程度と考えられます。
濁流に押し流されて散乱していることや、資料台帳が水没してしまったことから、確認には時間を要しそうです。
とりあえず、泥が乾燥して固まるまでに、一度水洗することにしました。
館の中二階に収蔵していて浸水を免れた民俗資料は、後日、あらためて確認します。
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コンクリートを練る「練り舟」を持ち込んで、資料をしばらく水に浸け置いてから粗洗いし、濯ぎ用の「練り舟」で細部の汚れを落とし、さらに仕上げ濯ぎを行いました。
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水が利用できるということは、本当にありがたいことです。
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陰干しした後、とりあえず資料館の本館旧展示室に仮置きし、2回目の洗浄に備えることとしました
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まさにとりあえずの処置で、先ずは泥の固着を防ぎ、腐食やカビの進行を少しでも遅らせることが当面の目標です。
救出を諦めざるを得ぬ民俗資料も多数あり、なかなかつらい作業となりました。

地元の須佐の資料館、公民館、図書館スタッフの皆さんは、萩博物館などからの応援がない日も、連日黙々と資料救出にあたっておられます。
救出作業の合間に、資料館再開時の展示構成などが話題になります。
その前向きな姿勢、ファイトに頭が下がります。   (清水)
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by hagihaku | 2013-08-13 16:03 | くらしのやかたより