萩地域では、「八十八夜はアゴの誕生日」と言われています。
八十八夜ころに、アゴ(飛魚)が沿岸に寄ってくるという意味です。 ![]() シーマート・道の駅の中の魚屋さんです。 ![]() 特産の瀬付きアジや、ぼちぼち旬を迎えつつあるイサキなどの間に、アゴ(飛魚)を見つけました。 実は、今年店頭に並ぶのが3回目とか! 沖では盛んに飛ぶ姿が確認されていたのですが、なかなか沿岸に寄って来なかったそうです。 ![]() 30cmを超える角アゴです。 刺身用、一尾200円。 かつて暖流が洗う地域の人々は、大量に寄せてくるこの魚に特別な思いを抱いていたようです。 萩地域にも、アゴに関する興味深い儀礼や漁法が伝わっています。 また、報告します。 (清水)
by hagihaku
| 2009-05-28 11:55
| くらしのやかたより
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