「タンポポ観察会」の開催のお知らせ
この季節になると菜の花とタンポポの黄色い花が、春が来たことを知らせてくれます。

ロゼット(葉を地表に開いたもの)からすっと伸びた黄色い花を見つけると、それらがみんなタンポポだと思っていませんか?
一言でタンポポといっても実は色々な種類があって、山口県には9種類のタンポポが知られています。

どの地域にどんな種類のタンポポが生えているかを調査しているグループがあります。
「タンポポ調査・西日本実行委員会」です。
今回は、萩市での状況を調査するため同委員会の鈴木先生を講師にお招きし、現地でタンポポの名前や調査方法を教えていただくこととなりました。

タンポポの種類の名前が分かるだけでも、今までとは違う萩の自然が見えてくることでしょう。
下記の要領で開催しますので、この機会に是非ご参加ください。

開催日: 2015年3月28日(土) 午前10時~12時
集合場所: 萩博物館 講座室
定員: 20名(完全予約制)
参加料: 300円(資料代)
講師: 鈴木 武 (兵庫県立人と自然の博物館)
申込み方法:
 ・電話(萩博物館:0838-25-6447)にて、参加される方全員の氏名・年齢・住所・連絡先(確実に連絡のとれる電話番号)をお伝えください。メール・ファックスでの受付はおこなっておりません。
 ・受付は3月2日(月)に開始し、定員に達し次第締め切ります。
 ・荒天で中止の場合は、前日夕方、当館から連絡を行います。
 

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by hagihaku | 2015-03-12 11:10 | いきもの研究室より
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