![]() 萩博物館横の公園で、イヌのウンチを見つけました。 まだ、 鮮度のよいウンチで、今朝の散歩での落し物だと思います。 さっそく、棒でつついてみると、2種類の昆虫がいました。 ウンチを見ると棒でつつくのは、Dr.スランプ・アラレちゃんと甲虫屋ぐらいでしょうね。 この甲虫は、クロツヤマグソコガネとセマダラマグソコガネでした。 写真は、セマダラマグソコガネです。 どちらも秋から春にかけて見られる冬の昆虫です。 マグソコガネなんて、すごい名前ですが、ウンチを食べる昆虫と言ってバカにしてはいけません。 今は、犬のウンチも持ち帰ることが義務づけられて、市街地などではウンチも落ちていませんけど、野山にはたくさんのタヌキやサルなどがいます。この大量のウンチは、彼らがいるから土に戻ることができるのです。 そういえば、恐竜時代の地層から、彼らの化石が見つかっていないそうです。 恐竜は体が大きいので、すごい量のウンチだったに違いありません。 このウンチを分解する者がいなかったとすると、恐竜時代は、悪臭と恐竜のウンチに…。 想像したくありません。 (ムクノキ)
by hagihaku
| 2008-02-29 09:19
| いきもの研究室より
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