夏期特別展「深海魚大行進」クイズ当選者第2期の発表

b0076096_10375180.jpg
夏期特別展「深海魚大行進」では、開催期間中(~2018/9/2)アンケートクイズに答えてくださった方の中から毎週10名に、萩博物館特製深海魚缶バッジをプレゼントしております。

10種類の深海魚缶バッチ(リュウグウノツカイ・ベンテンウオ・ホウライエソ・チョウチンアンコウ・ミズウオ・ボウエンギョ・ラブカ・ミツクリザメ・デメニギス・リュウグウノヒメ)から自由に選べます。

第2期6/307/6)の抽選を行いましたので当選者の発表をします。


【第2期(6/307/6)当選者】
T.Tさん(益田市)、M.Tさん(益田市)、Y.Kさん(周南市)、T.Oさん(宇部市)、Y.Kさん(萩市)、R.Nさん(広島市)、T.Tさん(防府市)、S.Nさん(防府市)、M.Mさん(岡山市)、H.Kさん(山陽小野田市)


[PR]
# by hagihaku | 2018-07-11 10:41 | 企画展示室より
夏期特別展「深海魚大行進」 第1期アンケートクイズ当選者の発表!!

萩博物館 夏期特別展「深海魚大行進」では、開催期間中(~2018/9/2)アンケートクイズに答えてくださった方の中から毎週10名に、萩博物館特製缶バッジをプレゼントしております。

会場出口に設置しているアンケート用紙のクイズに答えて正解すると、深海魚バッジがお家に届くカモ・・・


そして昨日、第1期(6/23~6/29)の抽選が終わり、選ばれし10名にバッジをお送りしました!!



選ばれし10名はこちら!!
【第1期(6/23~6/29)当選者】
M.Tさん(益田市)、M.Iさん(益田市)、M.Aさん(北九州市)、Y.Tさん(府中町)、K.Oさん(下関市)、Y.Nさん(北九州市)、T.Mさん(広島市)、R.Yさん(下関市)、E.Kさん(大竹市)、R.Nさん(下関市)



おめでとうございます!今日・明日あたりにはお家に届くかな?
今回、特に「欲しい!」と人気が高かったのは、今展示の目玉「リュウグウノツカイ」と古代ザメ「ラブカ」でした。

b0076096_16121379.jpg
おしくもハズレてしまった人は、博物館ショップのガチャガチャで販売しておりますので、是非お買い求めください。
抽選はあと9回あります!皆様のご応募をお待ちしております!


[PR]
# by hagihaku | 2018-07-07 16:20 | 企画展示室より
夏期特別展「深海魚大行進」(2018.6.23~9.2)開催中!

今年も萩博物館 夏期特別展の季節がやってきました!
今夏の展示は深海魚大行進」。タイトルにもあるように“深海魚”をテーマとして、約300種、約3000点という膨大な数の標本を展示した日本最大級の深海魚展です。


b0076096_19360097.jpg

当特別展が開幕してから早2週間が経ち、多くの方に楽しんでいただいております。
まず、6月22日(金)15:00、待ちに待った「深海魚大行進」の開幕式がおこなわれました。ご招待させていただいた方々、三見小学校・見島小中学校の生徒の皆さんなど、たくさんの参加者に見守られて無事に開幕しました。

b0076096_19355950.jpgb0076096_19360012.jpg






















「なぜ、萩の博物館で深海魚をテーマとした展示をするのか。」

当展示の主担当者が熱く語ってくれました。
「萩は少なくとも約80年前から深海魚が漂着していた記録があり、現在でも度々、深海魚が漂着したり、定置網にかかったりしている深海魚に縁の深い土地です。ではなぜ、深海魚たちは萩の美しい海を目指しているかのようにやってくるのか・・・」


 続きが気になった方は、ぜひ博物館に足をお運びください♪




開幕式の後は内覧会が開かれ、できたての展示を皆さんにご覧になっていただきました。
ここでも、展示主担当が、展示のミドコロを余すことなく紹介しました。
特に人気なのは、人魚伝説のモデルとも言われる「リュウグウノツカイ」や幻の深海魚「ベンテンウオ」、古代の姿を受け継いできた「ラブカ」、奇妙な眼をした「デメニギス」・・・

b0076096_19360037.jpg

b0076096_19360044.jpg




































まだまだ展示は始まったばかり。
これから、深海魚にまつわるイベントをたくさん開催していきますので、ぜひぜひご参加ください。

 ↓特別展関連イベント情報はHPをご確認ください
 http://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/event/1806sinkaigyo/index.htm


また、当館Facebookで特別展の様子を随時お知らせしております。こちらもご覧ください。
 ↓萩博物館Facebook
 https://www.facebook.com/hagihakufan/


生き物マニア、魚マニア、深海マニア・・・の方々必見!?
皆様のご来館をお待ちしております!!


[PR]
# by hagihaku | 2018-07-06 19:53 | 企画展示室より
夏みかんの花、勝手に開花を宣言しま~す!
2018年4月28日、今年も、博物館レストラン前の夏みかんの花が咲きました。
b0076096_16372991.jpg
勝手に夏みかんの花の開花を宣言をしま~す!
b0076096_16401045.jpg
b0076096_16410611.jpg
毎年、開花が早い博物館敷地内の夏みかんです。
気になっていたのですが、今日の晴天と暖かさで、一気に咲きました。
今年は、市内全域で例年より開花が早そうです。
例年だと、GWの終わり頃に咲き始めるのですが・・・
そう言えば、今年は桜の開花も早かったですね~
b0076096_16471518.jpg
早速、ハナムグリ(ヒメアオハナムグリだそーです)が、イングリモングリ イングリモングリ。
(というようなことを、昨年も書いたように思います・・・
 本当に久しぶりにブログにメモを残します・・・
 慌ただしい慌ただしい一年でした・・・多分、今年も・・・)
b0076096_16532386.jpg
咲いてます!
さわやかな香りが漂ってます!

良い季節になりました!!  館 長(たち ひさし)

明日29日、14:00から平岡学芸員担当企画展のギャラリートークが予定されています。
私、館(たち)も参加します!






[PR]
# by hagihaku | 2018-04-28 17:04 | くらしのやかたより
萩鉄クロスワードクイズ最終回当選発表!

萩博物館の企画展「萩の鉄道ことはじめ」は、4月8日で無事終了することができました。人気だったジオラマ模型は、エントランス(無料ゾーン)で引き続きご覧いただけます。萩鉄クロスワードクイズも最終回となり、今までのご愛顧ありがとうございました。
b0076096_16590491.jpg
只今、最終回(3月24日~4月8日)の抽選を致しました。当選者のイニシャル(名前→名字の順)と市町村までを記しますので、心当たりの方はお楽しみに!【最終回(3/24~4/8)当選者】W・N(山口市)、K・Y(萩市)、K・K(萩市)、K・S(呉市)、T・S(広島市)、M・O(神戸市)、T・A(長門市)、M・Y(福岡市)、M・T(粕屋郡)、T・A(京都市)4月14日(土)から企画展「萩博 美のイッピン!」が始まります。これまで膨大な数の寄贈・寄託頂いた資料の中から、「美」に注目したものを紹介しますのでご期待ください。
[PR]
# by hagihaku | 2018-04-10 17:00 | 企画展示室より
萩鉄クロスワードクイズ第7期当選者発表!

b0076096_16234024.jpg
萩博物館の企画展「萩の鉄道ことはじめ」では、会期中(~4/8)まで萩鉄クロスワードクイズを実施しています。


会場入口でクイズ用紙を1枚とり、展示を見ながらクロスワードクイズを解いて出口の赤いポストに入れると正解者から抽選で好きな種類の萩ゆかりの列車をデザインしたオリジナル缶バッジが10名様にあたります!


只今、7期(310323日)の抽選を致しました。

当選者のイニシャル(名前名字の順)と市町村までを記しますので、心当たりの方はお楽しみに!


【第7期(3/103/23)当選者】
M・K(岡山市),Y・M(下関市),DS(横浜市), HH(糸島市),AI(山口市),KK(萩市),NH(浜田市),E・H(萩市),MI(益田市), TM(山陽小野田市)


[PR]
# by hagihaku | 2018-03-27 16:24 | 企画展示室より
萩博物館特別展 手塚治虫が描いた明治維新

ちょっとはやいですが、今年のハイライト!


b0076096_18463419.jpg

 平成30年9月15日(土)~平成30年10月14日(日)

 

平成30年(2018)は、明治維新150周年と「マンガの神様」と称えられる手塚治虫の生誕90周年とが重なります。この記念すべき年に、手塚治虫が『陽だまりの樹』で描いた明治維新期の世界観を、直筆のマンガ原稿や当館の収蔵資料をもとにして紹介します。
 




(C)手塚プロダクション
※展示物は変更される場合があります。



[PR]
# by hagihaku | 2018-03-15 18:48 | 企画展示室より
萩鉄クロスワードクイズ第6期当選者発表


b0076096_17193184.jpg
萩博物館の企画展「萩の鉄道ことはじめ」では、会期中(~4/8)まで萩鉄クロスワードクイズを実施しています。


会場入口でクイズ用紙を1枚とり、展示を見ながらクロスワードクイズを解いて出口の赤いポストに入れると正解者から抽選で好きな種類の萩ゆかりの列車をデザインしたオリジナル缶バッジが10名様にあたります!


只今、6期(22439日)の抽選を致しました。

明日、オリジナル缶バッチの発送を行います。

当選者のイニシャル(名前名字の順)と市町村までを記しますので、心当たりの方はお楽しみに!


【第6期(2/243/9)当選者】
H・T(岩国市),M・K(萩市),A・K(北九州市),K・I(豊島区),E・M(萩市),T・Y(横浜市),T・O(萩市),N・H(岩国市),T・O(美祢市),A・W(横浜市)


[PR]
# by hagihaku | 2018-03-13 17:22 | 企画展示室より
第5期萩鉄クロスワードクイズの当選者発表!

b0076096_09461115.jpg
萩博物館の企画展「萩の鉄道ことはじめ」では、会期中(~4/8)まで萩鉄クロスワードクイズを実施しています。


会場入口でクイズ用紙を1枚とり、展示を見ながらクロスワードクイズを解いて出口の赤いポストに入れると正解者から抽選で好きな種類の萩ゆかりの列車をデザインしたオリジナル缶バッジが10名様にあたります!


この度、第5期(21023日)の抽選を致しました。

当選者のイニシャル(名前名字の順)と市町村までを下記に発表しますので、心当たりの方はお楽しみに!


【第5期(2/102/23)当選者】
A
H(萩市),KG(熊本市),HI(山口市),HM(川西市),KS(江戸川区),KU(大網白里市),SI(萩市),YO(山口市),NE(下関市),KO(広島市)


[PR]
# by hagihaku | 2018-02-27 09:47 | 企画展示室より
萩博物館に使われている「木」
b0076096_09442794.jpg
 萩博物館の建物は無垢(ホンモノ)の木材がふんだんに使われているのが特徴ですが、そのことがクローズアップされることはあまり、ありません。
 ここで少しご紹介します。
 
  
b0076096_09471929.jpg
  
・まず看板はかやの木です。
 針葉樹です。将棋盤とかでよくありますね。
 通常乾燥させて使いますが、普通、乾燥に10年かかるそうです。
 ちなみに実からとれる油はてんぷらにつかうと大変よいそうです。
 
 
b0076096_09481249.jpg
・横にわたす横架材は松、縦に立てるのは杉。
 使い方にセオリーがあります。
 松は、真っ直ぐなものは基本的には無く、時が経つにしたがい、ほぼ曲がります。
 それを読んで、生かすように横にわたして使うのがコツらしいです。
 杉は真っ直ぐなものが多く、縦に使います。
 (まっスグいのでスギというとか。)
 ただし、この博物館の構造はSRCなので、構造材ではありません。

 
 
b0076096_09484460.jpg
 ・割れない松は難しい。
 明かりの下の横に渡してある木を御覧ください。
 とてもよく割れてます。
 (この場合耐久性には関係ありません)
 松はほぼ割れます。
 これを防ぐためには、「割り物」にすれば割れにくくなるといいます。
 「割り物」とは一本の松を割って何本も柱をつくったりするが、そのような柱のことを割り物といいます。
 割り物であるということは、柱何本分の太さを持つ相当巨大な松でないとなりません。
 しかし、そのような巨大な松は国内ではあまりありません。
  
 
 
b0076096_09490853.jpg
・明倫の松。
 平成16年に台風で倒れた明倫小学校の松を
 市内の小池材木店さんがカット。
 ベンチにしました。
 幕末の明倫館も、萩の乱も、それ以降の小学校も全てを見てきた松の木です。
  
 
 
b0076096_09493581.jpg
・とっても特殊な床の仕上げ方です。
 たたみ風の意匠と聞いています。
 たしか、間伐材の(間引きの細い木)を利用したのかな。
 隙間があいてしまっているのは、木が乾燥し収縮したため。
 木は乾燥させることにより、安定し強度も増します。
 
 じゃ、あらかじめ乾燥させた材を敷き詰めれば、すきま空かないんじゃない?
 と普通思います。
 
 乾燥には何年もかかるので、何年も前に発注しないとできません。
 公共工事だとこの時点でアウトです。
 利益がでないもののために、何年も乾燥させるのは業者もできません。。
  
 そこを解決するため人工的に乾燥機にかけるということもします。
 よく、黒っぽくつやのない材木がありますが、人工乾燥材です。
 最近は綺麗にできる機械もあります。
 ただ、燃料を滅茶苦茶つかいます。
 
 
 
b0076096_09511544.jpg
・長屋門の外観です。
 
b0076096_09512552.jpg
 
 この枡の形状は、現在、作る木工所は殆ど無く困ったといいます。
 結局、市内、黒瀬木工所が作成されたそうです。
 
 このように萩博物館は木材を使いまくってます。
 とても苦労して作られました。
 また、すぐに黒くなったり、白蟻の害があったり、メンテナンスも大変です。 
 
 木材を使うことは「エコ」と考え、そのような生き方に憧れる方は多いですが、木材を扱うのは本当に大変です。
 
 この産業を維持するためには生産段階、流通から考えると、何年・何十年単位で管理をしないといけません。
 使い物になる木材が育つまでに20年~30年かかります。
 さらに50年モノの木材をうまく太らせないといけないともいいます。
 一生どころか何世代がかりの時間と計画と決断が必要です。
 外材との戦いもあります。
 強力な、サスティナブルなビジョンが求められています。
 

[PR]
# by hagihaku | 2018-02-15 10:03