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明治維新150年記念特別展第2弾「長州ファイブ―幕末・海外留学生の軌跡―」
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本日、「長州ファイブ」展のポスターとフライヤーが納品されました!

まだ配布準備中ですので、とりあえず、こちらに、載っけておきますね!

萩博物館
平成30年(2018)度 明治維新150年記念特別展第2弾

「長州ファイブ―幕末・海外留学生の軌跡」

開催要項

1 趣  旨

嘉永6年(1853)のペリー来航を契機として、わが国は、欧米列強が牛耳る国際社会への参入を開始しました。その過程で、吉田松陰はアメリカへの密航を企てるも失敗します。しかしその後、長州藩からは海外渡航を果たす者があいつぎました。なかでも、文久3年(1863)にイギリスへ秘密裏に留学した伊藤博文・井上馨・山尾庸三・井上勝・遠藤謹助の5人は、日本の近代化に貢献した役割の大きさから、現在では「長州ファイブ」と呼ばれています。5人は、日本人の海外渡航が禁止されている状況のもと、あえて国禁を犯して密航したのです。本特別展では、彼らがなぜ危険をかえりみず海外へ渡ったのか、開国により生じた長州藩内外の混乱の様子とともに紹介します。

2 会  期 平成301027日(土)~1125日(日) ※休館日なし

3 開館時間 9時~17時(入館は1630分まで)

4 場  所 萩博物館企画展示室

5 観 料 大人510円/高校・大学生310円/小・中学生100

6 連 先 萩博物館 〒758-0057 萩市堀内355 電話0838-25-6447 担当:道迫

7 関連行事

◎講演「明治維新をどう読み解くか」

113日(土)午後130分~3

講師:道迫真吾(萩博物館主任学芸員)

◎ギャラリートーク

1027日(土)、1110日(土)、1123日(金・祝)

いずれも午後2時から、展示を担当した学芸員が見どころを解説します。

参加費無料(ただし観覧料は必要)。



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by hagihaku | 2018-08-31 21:10 | 企画展示室より
「深海魚大行進」展アンケートつきクイズの当選者発表!

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夏期特別展「深海魚大行進」では、開催期間中(~2018/9/2)アンケートクイズに答えてくださった方の中から毎週10名に、萩博物館特製深海魚缶バッジをプレゼントしております。

10種類の深海魚缶バッチ(リュウグウノツカイ・ベンテンウオ・ホウライエソ・チョウチンアンコウ・ミズウオ・ボウエンギョ・ラブカ・ミツクリザメ・デメニギス・リュウグウノヒメ)から自由に選べます。

早いもので、「深海魚大行進」展も終了まで1週間を切りました。
クイズの抽選が遅れていますことをお詫びします。

88/118/17の抽選を行いましたので当選者の発表をします。

イニシャルは名.姓の順です。

名前は読みにくいので、ふりがなを書いてもらえると助かります。


【第8期(8/118/17)当選者】
MW(東広島市)、RI(阿武町)、KN(山陽小野田市)、AS(広島市)、KS(萩市)、HO(広島市)、KT(山口市)、RS(東かがわ市)、KS(長門市)、AH(萩市)


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by hagihaku | 2018-08-29 17:30 | 企画展示室より
タカラガイのプレゼント当選者発表!

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 萩博物館「深海魚大行進」展の特別企画として、8/25(土)・8/26(日)の2日間、アンケートつきクイズの正解者から抽選で5名様に「竜宮城からの贈り物」…色とりどり・大小さまざまのタカラガイ(1020個のアソートセット)をプレゼント!

抽選の結果、当選者が決まりましたのでイニシャル(名前・姓名の順)と市町村名を発表します。

AN(萩市)、YS(山口市)、MK(北九州市)、MK(岩国市)、NI(美祢市)

心当りの方、今週内に発送しますのでお楽しみに。

なお、好評によりタカラガイが当る特別企画を8/27(月)~8/31(金)まで延長するとか…。

詳しくは数日後の萩博物館ブログ・ツイッターでご確認ください。


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by hagihaku | 2018-08-27 18:41 | 企画展示室より
萩博物館特別展「深海魚大行進」フィナーレ企画(2018.9.1~9.2)
総勢約300種類・約3000点もの標本!日本最大級の深海魚展―と称して6月下旬から無休で開催してきた萩博物館(山口県萩市)の特別展も9/2(日)で閉幕となります。

会場内の展示物をいくつかご紹介。
まず、本展の目玉といえば、2014年に萩のとなりの仙崎に漂着した西日本最大級!全長4.4mのリュウグウノツカイ(下の写真)。本展のため、この巨体を特別に剥製(はくせい)にして圧倒的迫力で展示中です。
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次に大人気なのは、本展のタイトルにふさわしく、ハダカイワシやムネエソなどの小型深海魚の大群展示(下の写真)。まるで泳いでいるかのように、標本1260体が勢ぞろいしし圧巻です。
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こちらは透明標本(下の写真)。特殊な薬品で筋肉を透明にし、骨や軟骨を染色。「深海のエイリアン」ことホウライエソも、ご覧のようにまるで立体型レントゲン写真のように内部構造までクリアーに観察できます。
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そのほかにも下の写真のリュウグウノツカイタワー(全長3.4m・3.0mの液浸標本を垂直に立てた日本唯一の展示)や「図鑑でしか見られない魚」・・・ベンテンウオのほぼ完全体の標本等々。
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開幕以来、4万人以上、5万人に迫る大勢の方々にご来場いただいていることに感謝し、閉幕直前の9/1(土)と9/2(日)にフィナーレ企画を実施することとなりました!

展示会場でダントツの人気を博している伝説の深海魚「竜宮の使い」(リュウグウノツカイ)にもっともっと接近したい、もっと迫りたいという方々のため、当館で別に冷凍保存していたリュウグウノツカイ(全長4.1m:萩市菊ヶ浜産:冷凍)を特別に解凍してタッチング&撮影会を開催します! 現物はこちら↓
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さらに、先週末 完全予約制の解剖イベントで人気を博した、出会った者をなんでも食べてしまうという戦慄の深海魚・・・「深海のプレデター」ことミズウオの冷凍標本5体以上も解凍し、同じくタッチング&撮影! 現物はこちら↓
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この有名な「2大深海魚」に大接近し、タッチングし、撮影できるチャンスはこの夏、日本でココだけです!
約300種類・約3000個体の深海魚標本とともに、この夏の最後を一生忘れられない鮮烈なムーブメントで締めくくってください!

竜宮の使い&水魚タッチング
【とき】2018年9月1日(土)・9月2日(日)9:30~12:00/13:00~15:30
【ところ】萩博物館 講座室(無料ゾーン)
【参加方法】上記の時間内に直接会場にお越しください(事前予約はできません)。会場の前に並ばれた順に整理券をお渡しします。整理券に記されている時刻に会場に入場していただきます。(体験時間:1グループ様あたり約15~20分)
【料金】無料。別室で開催している「深海魚大行進」展には所定の入場料がかかります(展示会場限定のフィナーレ企画も実施していますのでぜひあわせてご観覧ください)




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by hagihaku | 2018-08-26 15:58
今週末も「深海魚大行進」展でタカラガイをプレゼント(2018.8.25~26)
萩博物館では、先週末に引き続き、8/25(土)・26(日)に「深海魚大行進」展の会場出口のアンケートつきクイズに正解した方から抽選で、「竜宮城からの贈り物」!?・・・海の秘宝・タカラガイ(ホンモノの貝殻)をプレゼント!
今回は色とりどり・いろいろな種類のアソート(10~20個セット)なので楽しいですよ。

会場出口のアンケートつきクイズにご回答の上、同じく出口にあるポストに投函してください。2日間の正解者から抽選で5名様へ、数日内に発送いたします。
なお、8/27(月)の萩博物館ブログ・ツイッターで当選者のイニシャルと市町村名を発表します。
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今週末は、昨日ご紹介した8/25(土)の「戦慄の深海魚」ミズウオのちょっと公開(タッチ・撮影OK)もお楽しみください。

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by hagihaku | 2018-08-24 08:47
戦慄!深海のプレデター・ミズウオ(解凍・ナマ)ちょっと公開!(2018.8.25)

萩博物館「深海魚大行進」(2018.6.23~9.2)の関連イベント、8/25(土)の「東京海洋大学Dr.MOTEKIと貴重体験!『深海のプレデター』解剖リサーチ」(完全予約制:ミズウオという獰猛な深海魚の解凍標本を解剖するイベント)は、すでに参加受付は終了しています。

しかし、予約できなかったけど ぜひミズウオに接近してみたい!撮影したい!さわってみたい!という方に朗報が。
上記のイベントの合間のフリータイムに、前のイベントの後の解剖後のミズウオになりますが少しだけ公開します。このイベントのため東京海洋大学・魚類学研究室の茂木正人准教授も来られているので、ちょっとお話も聞けるかも。

この公開に参加ご希望の方は、8/25(土)当日、11時頃か14時頃に直接 当館の講座室の前にお越しください。事前予約受付や整理券配布はおこなわず、前のイベントが終わりましたらスタッフが室内へご案内します。公開は15~20分程度となりますのでご了承ください。

この貴重な機会をお見逃しなく!

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by hagihaku | 2018-08-23 16:11
「深海魚大行進」ナイトミュージアム最終回&記念企画のアンケートクイズ当選者発表!

8/18(土)の昼の部と夜の部、819(日)昼の部から応募のあったアンケートクイズから、5名様を抽選しました。

当選者の皆様には、ヨモスガラダカラ(終夜宝)を送りますので楽しみにして下さい。

今回、はずれた人もまだ缶バッチが当るチャンスがありますので、楽しみにして下さい。

当選者

TS(萩市)、YK(広島市)、YI(萩市)、MK(北九州市)、MK(呉市)


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by hagihaku | 2018-08-20 18:20 | 企画展示室より
深海魚大行進 リュウグウノツカイタワー
昨夜の深海魚大行進ナイトミュージアム最終回を記念し、「夜」にちなんだ海の秘宝・タカラガイ(終夜宝:ヨモスガラダカラ)を8/18から本日8/19の来場者から抽選で5名様にプレゼント!
・会場出口のアンケートつきクイズ用紙に回答し、出口のポストに投函してください。
・抽選で5名様に数日内に賞品を発送します。
・抽選は8/20におこない、当選者のイニシャルと市町村名を萩博物館ブログ・ツイッターで発表します。

一方、開幕以来のアンケートにおいて変わらず圧倒的な人気を誇るのは、何といっても「リュウグウノツカイタワー」。全長3.4m、3.0mの萩近海産のリュウグウノツカイの液浸標本が、生きている時と同様、垂直に立ち泳ぎした状態で展示されています。本展で最大のフォトジェニックな展示物です。
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萩博物館「深海魚大行進」は9/2(日)まで無休で開催していますので、お見逃しなく!

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by hagihaku | 2018-08-19 08:54
深海魚大行進ナイトミュージアム最終回&記念企画!(2018.8.18-19)
山口県萩市の萩博物館で開催中の「深海魚大行進」展(2018.6.23~9.2)。この展示会では、関連イベントとして3回の「ナイトミュージアム」(会場の照明を消し、懐中電灯で自由観覧)を実施しています。
その3回目・最終回が明日8/18(土)におこなわれます。
【とき】2018.8.18(土)18:00~21:00(入場は20:30まで)
【ところ】萩博物館 東門(萩博物館前駐車場そばの門)からお入りください

8/12から西日本初公開していた世界最深の「超深海魚」マリアナスネイルフィッシュ標本(日本唯一のパラタイプ)も、明日8/18(土)の昼間の開館を経てこのナイトミュージアムで展示終了となります。
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さらにさらに、ナイトミュージアムの最終回を記念し、「夜」にちなんだ「竜宮城からの贈り物」をプレゼント! 「終夜宝」と書いて「ヨモスガラダカラ」と読む、遠い海(はるか彼方のアフリカ沖の大西洋)の巻貝のなかま・タカラガイ。その貝殻(ホンモノ)を、8/18(昼間の部&夜の部)と8/19(昼間の部)の来場者の中から、会場出口のアンケートつきクイズの正解者から抽選で5名様にお送りします(当選は発送をもってかえさせていただきます)。
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なお、アンケートつきクイズの正解者には週に10名様に深海魚オリジナル缶バッジをプレゼントしていますが、この企画は並行して続行しております。

明日からの土日はぜひぜひ萩博物館へ!

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by hagihaku | 2018-08-17 16:27
特別展「手塚治虫が描いた明治維新」 ポスターとリーフレットが完成しました!
現在大盛況で開催中の夏期特別展「深海魚大行進」に続き、萩博物館では明治維新150年記念特別展第1弾「手塚治虫が描いた明治維新」を開催いたします。

このほど、そのメインビジュアルとなるポスターと、展覧会の概要や関連イベントを説明したリーフレットが完成しました!

萩博物館にお越しいただき、ぜひリーフレットをお持ち帰りくださいませ!
※まだ、萩博物館でしかお配りできておりませんが、これから各関係先にお送りさせていただきます。

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萩博物館 平成30年(2018)度 明治維新150年記念特別展第1弾

「手治虫が描いた明治維新」

開催要項


1 趣  旨

本年は、明治維新150周年と、「マンガの神様」と称えられる手塚治虫の生誕90周年とが重なります。この記念すべき年に、手塚治虫が『陽だまりの樹』などの作品で描いた明治維新の世界観をふりかえります。『陽だまりの樹』は、江戸から明治へというわが国の一大変革期を、全力で駆け抜けた若者たちの姿を描いたものです。武士という滅びゆく生き方を貫こうと東奔西走する伊武谷万二郎。伝統医学と対抗しつつ近代医学の道を切り拓くために奮闘する手良庵。対象的な二人は、激動の時代を必死で生きたのです。本特別展では、手治虫の直筆のマンガ原稿とともに、作品中に見られるような医師の治療器具ほか、当館の収蔵資料も一緒に展示します。子供から大人まで幅広い世代が楽しめる展覧会です。

2 会  期 平成30915日(土)~1014日(日) ※休館日なし

3 会  場 萩博物館企画展示室

4 開館時間 9時~17時(入館は1630分まで)

5 観覧 料 大人510円/高校・大学生310円/小・中学生100

6 連絡 先 萩博物館 〒758-0057 萩市堀内355 電話0838-25-6447

7 関連行事

 ◎手塚るみこさんトークショー「娘が語る父・マンガ家『手塚治虫』」
  日 時 
915日(土)午前1030分~12

  会 場 萩博物館講座室
 ◎ギャラリートーク

   915日(土)、929日(土)、1013日(土)

  いずれも午後2時から、展示を担当した学芸員が見どころを解説します。

  参加費無料(ただし展示観覧料は必要)。

8 企画協力 手塚プロダクション



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by hagihaku | 2018-08-15 19:30 | 企画展示室より